医療従事者のための同意能力評価の進め方・考え方

医療従事者のための同意能力評価の進め方・考え方

 

著者名:三村 將(慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室教授):監修 成本 迅(京都府立医科大学大学院医学研究科精神機能病態学准教授):監訳

出版社:新興医学出版社

出版年月:2015年09月


書籍

ISBNコード:9784880028569

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価格:¥4,320(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

司法精神医学的評価のベストプラクティスシリーズについて  ⅴ
監訳にあたって  ⅸ

FOUNDATION 基礎編
Chapter 1 :法的文脈  3
Ⅰ.治療に対する同意能力の目的ならびに歴史  3
Ⅱ.法的基準  10
Ⅲ.能力評価の法的手順と臨床的な意味合い(文脈)  14
Chapter 2 :法律における精神保健に関する概念  19
Ⅰ.治療同意に関連した能力  19
Ⅱ.4つの能力で十分だろうか?  25
Ⅲ.治療同意能力の評価の現代的な実践の指標  31
Chapter 3 :実証的基盤と限界   37
Ⅰ.同意無能力は一般的にどれくらいみられるのか?  37
Ⅱ.神経精神疾患や他の医学的状態による影響  40
Ⅲ.認知機能検査の使用と介入の有効性  51
Ⅳ.同意能力の評価者に関して知っておくべきことは?  54
Ⅴ.治療同意能力の評価尺度  57
Ⅵ.文献を読むときの注意  60

APPLICATION 応用編
Chapter 4 :評価の準備段階  65
Ⅰ.同意能力評価の依頼  65
Ⅱ.患者との面談前の情報収集  70
Chapter 5 :データ収集:患者への面接  75
Ⅰ.患者の臨床的な状態の評価  75
Ⅱ.医療同意に関する能力の評価  79
Ⅲ.臨床使用のために構造化された評価方法の長所と限界  87
Chapter 6:解釈  93
Ⅰ.関連する能力  94
Ⅱ.状況:治療の選択におけるリスクと予期されるベネフィット  97
Ⅲ.カテゴリー判定   101
Ⅳ.特殊な状況  107
Ⅴ.能力評価と判定の記録  117
Chapter 7:アセスメント後  119
Ⅰ.医療行為における代理意思決定  119
Ⅱ.精神科における事前指示  127
Ⅲ.裁判所の決定が必要な場合  130
Ⅳ.難しい決定に直面した同意能力のある患者  134
Chapter 8 :研究参加への同意能力  139
Ⅰ.歴史と法的側面   140
Ⅱ.概念的問題  142
Ⅲ.研究による知見とその限界  145
Ⅳ.データ収集  145
Ⅴ.解釈  149
Ⅵ.評価の後  152

文献  157
関連する法律と判例  173
キーワード  175
索引  178

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