臨床検査技師国家試験問題集2017年版

臨床検査技師国家試験問題集2017年版

CD-ROM付

 

著者名:日本臨床検査学教育協議会編

出版社:医歯薬出版

出版年月:2016年05月


書籍

ISBNコード:9784263221822

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価格:¥7,560(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

凡例
 目次
 カラー図版
 第62回臨床検査技師国家試験(別冊)
 第61回臨床検査技師国家試験(別冊)
 第60回臨床検査技師国家試験(別冊)
 第59回臨床検査技師国家試験(別冊)
 第62回臨床検査技師国家試験
 第61回臨床検査技師国家試験
 第60回臨床検査技師国家試験
 第59回臨床検査技師国家試験
1.臨床検査総論
 検査総合管理学
  1.臨床検査の意義
   A 診断方法の変遷
   B 臨床検査の意義
  2.検査管理の概念
   A 検査管理の定義
   B 検査部門の役割
   C 検査の倫理
  3.検査部門の組織と業務
   A 検査体制
   B 検査部門の組織と業務
   C 検査部門の業務
  4.検査部門の管理と運営
   A 業務管理
   B 検査機器管理
   C 物品管理
   D 情報管理
   E 財務管理
   F 医療安全
   G 感染対策
   H 安全衛生管理
  5.検体の採取と保存
   A 採血法
   B 検体採取法・取り扱い法
   C 検体の搬送と保存
  6.検査の受付と報告
   A 検査受付
   B 検体の前処理
   C 検査結果の報告
  7.検査の精度保証(精度管理)
   A 概略
   B 誤差
   C 単位
   D 精度管理法
   E 標準化
   F 検査法の信頼性評価
 生物化学分析検査学
  1.尿検査
   A 尿の生成と組成
   B 一般的性状
   C 化学的検査法
   D 尿沈渣検査
   E 自動分析装置
   F 腎機能検査
  2.脳脊髄液検査
   A 髄液の生成と組成
   B 一般的性状
   C 化学的検査法
   D 細胞学的検査法
  3.糞便検査
   A 生成と組成
   B 一般的性状
   C 糞便検査法
  4.喀痰検査
   A 一般的性状
   B 検査法
  5.その他の一般検査
   A 精液検査
   B 穿刺液検査
   C その他の体液検査
   D 結石検査
 形態検査学
  1.寄生虫学
   A 寄生虫の分布と疫学
   B 寄生虫の形態と生活
   C 病害と症状
   D 線虫類
   E 吸虫類
   F 条虫類
   G 原虫類
   H 衛生動物
  2.寄生虫検査法
   A 検査材料の採取と注意事項
   B 糞便
   C 血液
   D その他
 病因・生体防御検査学
  1.遺伝子の基礎
   A 遺伝子の構造と機能
   B  DNAの複製
   C 遺伝情報の伝達と発現
   D 遺伝子の異常
  2.遺伝子検査法
   A 遺伝子関連検査の種類
   B 検体の取扱い
   C 核酸抽出
   D 核酸増幅法
   E 解析法
   F 倫理
   G 検査機器
  3.染色体の基礎
   A 染色体の構造と機能
   B 分類と命名法
   C ヒトの染色体地図
  4.染色体検査法
   A 細胞培養法
   B 標本作製法
   C 分染法
   D 核型分析
   E  fluorescence in situ hybridization<FISH法>
   F 検査機器
2.臨床検査医学総論
 臨床病態学
  1.医学概論
   A 病気の原因
   B 病気の症状
   C 患者心理
   D 疾病の経過と転帰
   E 救急医療
  2.循環器疾患
   A 心不全
   B 不整脈
   C 先天性心疾患
   D 後天性心疾患
   E 虚血性心疾患
   F 心膜疾患
   G 心筋疾患
   H 血圧異常
   I 脈管疾患
   J ショック
  3.呼吸器疾患
   A 感染性肺疾患
   B 免疫学的機序が関与する肺疾患
   C 閉塞性肺疾患
   D 拘束性肺疾患
   E 肺循環障害
   F 胸膜疾患
   G 悪性腫瘍
   H その他
  4.消化器疾患
   A 炎症性疾患
   B 消化性潰瘍
   C 腸閉塞<イレウス>
   D 過敏性腸症候群
   E 悪性腫瘍
  5.肝・胆・膵疾患
   A 肝疾患
   B 胆道疾患
   C 膵疾患
  6.感染症
   A 細菌感染症
   B ウイルス感染症
   C リケッチア感染症
   D クラミジア感染症
   E スピロへータ感染症
   F 真菌感染症
   G 原虫感染症
   H 輸入感染症
  7.血液・造血器疾患
   A 貧血
   B 白血病
   C 骨髄異形成症候群<MDS>
   D 骨髄増殖性腫瘍
   E 悪性リンパ腫
   F 骨髄腫および類縁疾患
   G 血小板減少症
   H 先天性出血性疾患
   I 後天性出血性疾患
   J その他
  8.内分泌疾患
   A 下垂体疾患
   B 甲状腺疾患
   C 副甲状腺疾患
   D 副腎疾患
  9.腎・尿路・男性生殖器疾患
   A 糸球体腎炎
   B ネフローゼ症候群
   C 腎不全
   D 腎・尿路結石
   E 尿路感染症
   F 前立腺肥大(症)
   G 腫瘍
  10.女性生殖器疾患
   A 子宮疾患
   B 卵巣疾患
  11.神経・運動器疾患
   A 脳血管障害
   B 感染症
   C てんかん
   D 腫瘍
   E 変性・脱髄疾患
   F 筋疾患
   G 骨疾患
  12.アレルギー性疾患・膠原病・免疫不全
   A アレルギー性疾患
   B 膠原病および類縁疾患
   C 免疫不全
  13.代謝・栄養障害
   A 先天性代謝異常
   B 糖代謝異常
   C 脂質代謝異常
   D 蛋白代謝異常
   E 尿酸代謝異常
   F ビタミン代謝異常
   G 鉄代謝異常
   H 生活習慣病・肥満症
  14.感覚器疾患
   A 眼疾患
   B 耳鼻疾患
  15.中毒
   A 自然毒
   B 有害物中毒
  16.染色体・遺伝子異常症
   A 常染色体異常
   B 性染色体異常
   C 遺伝子異常
  17.皮膚疾患
   A 皮膚疾患
  18.乳腺疾患
   A 乳腺疾患
  19.検査診断学総論
   A 基準範囲
   B 臨床検査性能評価
   C 検査の使い方
   D 病態識別値と診療ガイドライン
  20.検査情報の活用
   A 基礎医学
   B 予防医学
   C 臨床医学
  21.循環器疾患の検査
   A 生理機能検査
   B 化学検査
  22.呼吸器疾患の検査
   A 生理機能検査
   B 喀痰検査
   C 血液・化学検査
   D 免疫学的検査
  23.消化管疾患の検査
   A 糞便検査
   B 胃液検査
   C 血液・化学検査
   D 消化吸収試験
  24.肝・胆・膵疾患の検査
   A 肝機能検査
   B 尿検査
   C 肝生検
   D 十二指腸液検査
   E 膵外分泌機能検査
   F 膵逸脱酵素検査
   G 超音波検査
  25.感染症の検査
   A 微生物学的検査
   B 微生物遺伝子検査
   C スクリーニング検査
   D 免疫学的検査
  26.血液・造血器疾患の検査
   A 赤血球検査
   B 白血球検査
   C 血小板検査
   D 骨髄検査
   E 出血性素因検査
  27.内分泌疾患の検査
   A 下垂体機能検査
   B 甲状腺機能検査
   C 副甲状腺機能検査
   D 副腎皮質機能検査
   E 副腎髄質機能検査
   F 膵島機能検査
   G 性腺機能検査
  28.腎・尿路疾患の検査
   A 尿検査
   B 腎生検
   C 血清化学検査
   D 尿化学検査
   E 腎機能検査
  29.体液・電解質・酸―塩基平衡の検査
   A 電解質検査
   B 酸塩基平衡
  30.神経・運動器疾患の検査
   A 生理機能検査
   B 髄液検査
   C 化学検査
  31.アレルギー性疾患・膠原病・免疫病の検査
   A 皮膚反応
   B 免疫学的検査
   C 免疫機能検査
   D 自己免疫疾患の検査
  32.代謝・栄養異常の検査
   A 糖代謝
   B 脂質代謝
   C 蛋白代謝
   D 尿酸代謝
   E ポルフイリン
   F 重金属代謝
   G 水・電解質代謝
  33.感覚器疾患の検査
   A 眼疾患
   B 耳鼻疾患
  34.有毒物中毒の検査
   A 水銀
   B 亜鉛
   C 鉛
   D カドミウム
   E 砒素
   F 有機リン剤<農薬>
  35.染色体・遺伝子異常症の検査
   A 染色体検査
   B 遺伝子検査
   C 化学検査
   D 尿検査
  36.悪性腫瘍の検査
   A 腫瘍マーカー
   B 細胞診
   C 組織診
   D 遺伝子検査
3.臨床生理学
 人体の構造と機能,生理機能検査学
  1.臨床生理検査の特色
   A 臨床検査の業務範囲
   B 生体検査の特異性
  2.循環系検査の基礎
   A 循環生理
   B 心臓
  3.心電図検査
   A 基礎・正常心電図
   B 異常心電図
   C 運動負荷心電図検査
   D  Holter心電図検査
   E その他の心電図
  4.心音図検査
   A 心音図検査とその異常
  5.脈管疾患検査
   A 動脈硬化検査
   B 血管内皮機能検査
  6.呼吸器系検査の基礎
   A 呼吸生理
  7.呼吸機能検査
   A 換気機能検査
   B 肺胞機能検査
   C 呼吸系運動負荷検査
   D 動脈血ガス分析
   E 睡眠呼吸検査
   F 呼吸機能検査異常
  8.神経系検査の基礎
   A 神経
   B 末梢神経
   C 中枢神経
  9.脳波検査
   A 基礎
   B 異常脳波
   C 誘発電位
   D その他の検査
  10.筋電図検査
   A 基礎
   B 異常筋電図
   C 誘発筋電図
   D 異常誘発筋電図
   E 経頭蓋磁気刺激検査
  11.超音波検査の基礎
   A 原理と測定法
  12.心臓超音波
   A 基礎
   B 異常超音波像
  13.血管超音波
   A 基礎
  14.腹部超音波
   A 基礎
   B 異常超音波像
  15.骨盤腔超音波
   A 女性骨盤腔
   B 男性骨盤腔
  16.体表超音波検査
   A 甲状腺
   B 乳腺
   C その他
  17.磁気共鳴画像検査<MRI>
   A 原理
   B 基本的画像
   C 検査法
  18.その他の臨床生理検査
   A 熱画像検査<サーモグラフィ>
   B 眼底検査
   C 平衡機能検査
   D 感覚系の検査
4.臨床化学
 人体の構造と機能,生物化学分析検査学
  1.生命のメカニズム
   A 生命現象の生体構成成分
   B 細胞の構造と働き
   C 生体エネルギー
  2.生物化学分析の原理と方法
   A 吸光光度計
   B 蛍光分析法
   C 発光分析法
   D クロマトグラフィ
   E 電気泳動法
   F 質量分析法
   G 免疫学的分析法
   H 電気化学分析法
   I 酵素的分析法
   J 自動分析法
   K ポイント・オブ・ケア・テスティング<POCT>
  3.無機質
   A 水と無機質の調整および代謝
   B 無機質の検査
  4.糖質
   A 糖質の構造と機能
   B 糖質の代謝
   C 糖質の検査
  5.脂質
   A 脂質の構造と機能
   B 脂質の代謝
   C 脂質の検査
  6.蛋白質
   A アミノ酸と蛋白質の構造と機能
   B アミノ酸と蛋白質の代謝
   C 蛋白質の検査
  7.非蛋白性窒素
   A 生体内の非蛋白性窒素成分の生成
   B 非蛋白性窒素成分の代謝
   C 非蛋白性窒素成分の検査
  8.生体色素
   A ヘム
   B 生体色素の検査
  9.酵素
   A 酵素の基礎
   B 酵素活性の測定
   C 酵素の検査
  10.薬物・毒物
   A 検査目的
   B 生体内の薬物動態
   C 血中薬物測定法
   D 毒物・劇物の分析
  11.骨代謝
   A 骨形成マーカー
   B 骨吸収マーカー
  12.ホルモン
   A ホルモンの種類と性質
   B ホルモンの作用と調節機序
   C ホルモン検査と臨床的意義
  13.ビタミン
   A ビタミンの種類と性質
   B ビタミンの作用と分類
   C ビタミンの欠乏症
  14.疾患マーカー
   A 肺疾患
   B 感染症
   C 心疾患
   D 腎疾患
   E その他
  15.その他の検査
   A 放射性物質を用いた検査
   B 肝<胆道>機能検査
   C 腎機能検査
   D 膵機能検査
   E 内分泌機能検査
   F 消化管機能検査
5.病理組織細胞学
 人体の構造と機能,医学検査の基礎と疾病との関連
  1.解剖学総論
   A 発生の概要
   B 細胞と組織
   C 立体解剖
   D 断面解剖
   E 人体骨格の概要
   F 筋の概要
   G 体腔と縦隔
  2.病理学総論
   A 病因
   B 遺伝子・染色体異常と発生発達異常
   C 組織細胞障害とその修復機能
   D 物質代謝異常
   E 循環障害
   F 炎症
   G 免疫異常
   H 腫瘍
  3.解剖学・病理学各論
   A 循環器系
   B 呼吸器系
   C 消化器系
   D 血液・造血器系
   E 内分泌系
   F 腎・尿路系
   G 生殖器系
   H 神経・運動器系
   I 感覚器系
   J 皮膚及び付属器
   K 乳腺
 形態検査学
  1.病理組織標本作製法
   A 検体の種類
   B 肉眼的組織観察法
   C 切り出し
   D 固定法
   E 脱灰法
   F 包埋法
   G 薄切法
   H 凍結切片標本作製法
  2.病理組織染色法
   A 染色法概論
   B  hematoxylin-eosin染色<H-E染色>
   C 膠原線維の染色法
   D 弾性線維の染色法
   E 細網線維の染色法
   F 多糖類の染色法
   G 脂質の染色法
   H 核酸の染色法
   I アミロイドの染色法
   J 線維素の染色法
   K 組織内無機物質の染色
   L 生体内色素の染色法
   M 内分泌細胞の染色法
   N 組織内病原体の染色法
   O 神経組織の染色法
   P 組織化学染色
   Q 顕微鏡の操作法
  3.電子顕微鏡標本作製法
   A 固定法
   B 包埋法
   C 超薄切切片作製法
   D 染色法
   E 観察法
  4.細胞学的検査法
   A 概要
   B 検体採取法
   C 検体処理法
   D 固定法
   E 染色法
   F スクリーニングの実際
  5.病理解剖<剖検>
   A 概要
   B 介助
   C 剖検室管理
  6.病理業務の管理
   A 検体の取り扱い
   B 試薬の管理
   C 標本・報告書の保守管理
6.臨床血液学
 人体の構造と機能,形態検査学,病因・生体防御検査学
  1.血液の基礎
   A 血液の成分
   B 血液の性状
   C 血液の機能
   D 血球の産生と崩壊
  2.血球
   A 赤血球
   B 白血球
   C 血小板
  3.止血機構
   A 止血栓の形成
   B 血管の機能
   C 血小板の機能
   D 血栓形成機序に重要な因子
  4.凝固・線溶系
   A 凝固
   B 線溶
   C 分子マーカー
  5.血球に関する検査
   A 自動血球計数器法
   B 用手法
   C 網赤血球数
   D 血小板数
   E 赤血球沈降速度
   F 溶血の検査
  6.形態に関する検査
   A 塗抹標本の作製法
   B 普通染色
   C 特殊染色
   D 血液細胞の観察
   E 血液細胞抗原検査
  7.血小板,凝固・線溶系検査
   A 血管・血小板機能検査
   B 凝固・線溶の検査
   C 凝固・線溶阻止物質の検査
  8.赤血球系疾患の検査結果の評価
   A 貧血
   B 小球性貧血
   C 正球性貧血
   D 大球性貧血
   E 溶血性貧血
   F 赤血球増加症
   G 赤血球形態異常
  9.白血球系疾患の検査結果の評価
   A 白血球増加症
   B 白血球減少症
   C 白血球形態異常
   D リンパ球の異常
  10.造血器腫瘍系の検査結果の評価
   A 造血器腫瘍の分類の概念
   B 急性白血病
   C 骨髄増殖性腫瘍および類縁疾患
   D 骨髄異形成症候群<MDS>
   E 慢性リンパ性白血病および類縁疾患
   F 骨髄腫および類縁疾患
   G 悪性リンパ腫
   H その他
  11.血栓止血検査結果の評価
   A 血小板減少症
   B 血小板増加症
   C 血小板機能異常症
   D 血小板形態異常
   E 先天性凝固障害
   F 後天性凝固障害
   G 線溶異常
   H 血管の異常
   I 血栓性素因
7.臨床微生物学
 医学検査の基礎と疾病との関連
  1.分類
   A 生物学的位置
   B 分類
  2.形態,構造及び性状
   A 細菌の構造と性状
   B 真菌の構造と性状
   C ウイルスの構造と性状
  3.染色法
   A 細菌の観察と染色法
   B 真菌の観察と染色法
  4.発育と培養
   A 細菌の発育
   B 真菌の発育
   C ウイルスの増殖
   D 培地
   E 培養法
   F 培養環境
  5.遺伝と変異
   A 遺伝子
   B 遺伝物質<情報>の伝達
   C 変異
  6.滅菌と消毒
   A 滅菌法
   B 消毒法
  7.化学療法
   A 抗菌薬の基本
   B 抗菌薬耐性
   C 薬剤耐性菌
   D 抗菌薬の種類
   E 抗結核薬
   F 抗真菌薬
   G 抗ウイルス薬
   H 細菌の薬剤感受性検査法
   I 抗菌薬治療
  8.感染と発症
   A 常在細菌叢
   B 微生物の病原因子
   C 宿主の抵抗力
   D 感染の発現
   E 感染経路
   F 現代の感染症の特徴
   G 食中毒
   H バイオセーフティ
   I 感染の予防と対策
   J 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律<感染症法>
   K 感染制御とICT活動
 病因・生体防御検査学
  1.細菌
   A 好気性・通性嫌気性グラム陽性球菌
   B 好気性・通性嫌気性グラム陰性球菌
   C 通性嫌気性グラム陰性桿菌
   D 好気性グラム陰性桿菌
   E 微好気性グラム陰性らせん菌
   F 好気性グラム陽性有芽胞桿菌
   G 好気性・通性嫌気性グラム陽性無芽胞桿菌
   H グラム陽性抗酸性桿菌
   I 嫌気性グラム陽性球菌
   J 嫌気性グラム陰性球菌
   K 嫌気性グラム陽性有芽胞桿菌
   L 嫌気性グラム陽性無芽胞桿菌
   M 嫌気性グラム陰性桿菌
   N スピロヘータ
   O レプトスピラ
   P マイコプラズマ
   Q リケッチア
   R クラミジア
  2.真菌
   A 糸状菌
   B 皮膚糸状菌
   C 二形性真菌
   D 酵母
   E その他の真菌
  3.ウイルス
   A  DNAウイルス
   B  RNAウイルス
  4.プリオン
   A 異常プリオン蛋白
  5.検査法
   A 無菌操作技術
   B 検体検査法とその技術
   C 検体別細菌検査法
   D 嫌気性菌の検査法
   E 抗酸菌の検査法
   F 真菌の検査法
   G ウイルスの検査法
   H 免疫学的検査法
   I 遺伝子・蛋白検査法
   J 迅速診断技術
   K 検査に関与する機器
  6.微生物検査結果の評価
   A 検査結果の評価
8.臨床免疫学
 病因・生体防御検査学
  1.生体防御の仕組み
   A 免疫系による生体防御
   B 免疫担当器官,組織,細胞
   C 免疫の成立と調節
   D 抗原
   E 抗体<免疫グロブリン>
   F 補体
  2.抗原抗体反応による分析法
   A 抗原と抗体の結合
   B 試験管内抗原抗体反応の原理と臨床応用
  3.免疫と疾患の関わり
   A 感染防御免疫
   B 感染症の免疫学的検査
   C 腫瘍免疫
   D 腫瘍マーカー
   E 免疫不全
   F アレルギー
   G 自己免疫
   H 炎症と急性期蛋白
   I 異常免疫グロブリン症
  4.免疫検査の基礎知識と技術
   A 抗体の作製
   B 免疫器具・機器の取扱い
   C 検査目的別採血,血清・血漿の処理・保存
   D 血液細胞の分離・調整法
  5.免疫機能検査
   A 液性免疫機能検査
   B 細胞性免疫機能検査
   C 食細胞機能検査
   D 補体系検査
  6.輸血の基礎知識
   A 血液型と同種抗原<変異と後天性変化を含む>
  7.輸血検査
   A 輸血前検査
   B 血液型の検査
   C 赤血球不規則抗体の同定
   D 血小板抗体の同定
  8.輸血管理
   A 成分輸血療法の適応
   B 供血者と患者との適合性
   C 輸血副作用・合併症
   D 自己血輸血
   E 輸血血液の保存と管理
  9.移植免疫と検査
   A 移植免疫
   B 造血幹細胞移植の検査
  10.母児不適合妊娠
   A 血液型不適合妊娠
9.公衆衛生学
 保健医療福祉と医学検査
  1.医学概論
   A 医学と医療の歴史
   B 社会と健康
   C 医療と社会の状況
   D 医療制度
   E 医の倫理
  2.公衆衛生の意義
   A 健康・疾病・予防
  3.人口統計と健康水準
   A 人口静態統計
   B 人口動態統計
   C 疾病・障害統計
  4.疫学
   A 疫学の考え方
   B 疫学指標,疫学調査法
  5.環境と健康
   A 地球環境
   B 生活環境
   C 生物環境
   D 物理環境
   E 化学環境
   F 環境リスクの評価
   G 環境検査法
  6.健康の保持増進
   A 栄養保健
   B 食品安全および食品衛生
   C 母子保健
   D 学校保健
   E 成人保健
   F 老人保健
   G 精神保健
   H 産業保健
  7.衛生行政
   A 衛生行政
   B 医療制度,地域保健
   C 社会保険
   D 社会福祉
  8.国際保健
   A 国際機関・医療協力
   B 世界の保健状況
  9.憲法および関係法規
   A 臨床検査技師等に関する法律
   B 医事法規
   C 薬事法規
   D 保健衛生法規
   E 予防衛生法規
   F 環境衛生法規
   G 労働衛生法規
   H 社会保障・福祉関連法規
10.医用工学概論
 医療工学及び情報科学
  1.臨床検査と生体物性
   A 生体の物理的特異性
   B 生体物性の基礎
  2.電気・電子工学の基礎
   A 電気回路の基礎
   B 直流回路の性質と用途
   C 交流回路の性質と用途
   D 半導体の性質と用途
  3.医用電子回路
   A アナログ回路
   B ディジタル回路
   C 変調と復調
  4.生体情報の収集
   A センサ・トランスデューサの原理と構造
   B 増幅器とのマッチング
   C 記録器・表示器の原理と特性
  5.電気的安全対策
   A 電撃に対する人体反応
   B 電撃の周波数特性
   C 医用電気機器の安全基準
   D 病院電気設備の安全基準
   E 電磁波障害とその対策
  6.情報科学の基礎
   A 情報の概念
   B 情報処理
  7.ハードウェア
   A 中央演算処理装置
   B インタフェース
   C 入出力装置
   D 記憶装置
   E 通信装置
  8.ソフトウェア
   A プログラム言語
   B オペレーティングシステム<OS>
   C アプリケーションソフトウェア
  9.コンピュータネットワーク
   A ネットワークの概念
   B ネットワークの構成とシステム
   C 通信プロトコル
   D セキュリティ
   E インターネットのアプリケーション
  10.情報処理システム
   A システムの概念
   B 情報処理の利用形態
  11.医療情報システム
   A 医療情報システム
   B 医療情報の保護とプライバシー
   C 医療情報システムの運用
 検査総合管理学
  1.検査機器学総説
   A 用手法と検査機器
   B 取扱い上の注意と心構え
  2.共通機械器具の原理・構造
   A 化学容量器
   B 天秤
   C 遠心分離装置
   D 分離分析装置
   E 攪拌装置
   F 恒温装置
   G 保冷装置
   H 滅菌装置
   I 測光装置
   J 顕微鏡装置
   K 電気化学装置
   L 純水製造装置

 国家試験受験手続き及び概要
 国試年度・回数対照表
 臨床検査技師国家試験回数別合格者数一覧
 付録CD-ROM取り扱い説明書……後付

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