ダウン症児の学びとコミュニケ-ション支援ガイド

ダウン症児の学びとコミュニケ-ション支援ガイド

 

著者名:大阪医科大学小児科 教授 玉井 浩 (たまい ひろし) 編集 大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 准教授 里見 恵子(さとみ けいこ) 編集

出版社:診断と治療社

出版年月:2016年08月


書籍

ISBNコード:9784787822635

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価格:¥2,700(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

序 文  玉井 浩   
執筆者一覧   

 1 総 論 
 A ダウン症児の特徴と育ちを理解する    
  1.疫 学  玉井 浩   
  2.心身の特徴  玉井 浩   
  3.さまざまな合併症・健康管理  玉井 浩   
  4.ダウン症児の療育  玉井 浩  
  5.自立を目指した幼児期からの支援  松原未知  
  6.自立を目指した学童期からの支援―特別支援学校の立場から―  槙場政晴  
  7.ダウン症児をとりまく総合的な支援―とりまく人々の役割―  里見恵子  
  コラム:出生前診断(検査)の現況  玉井 浩  
  コラム:新しい小児慢性特定疾病  玉井 浩  
 B ダウン症児をもっと理解するために   
  1.ダウン症児の性格・能力・世界  玉井邦夫  
  2.ダウン症児・者への誤解・対人関係・問題点  玉井邦夫  
  3.対人的なかかわりへの消極性,指示を拒む,引きこもるなどの課題の理解  里見恵子  
  4.ダウン症児の見る力と支援  奥村智人  
  5.ダウン症児の不器用さに対する見方と支援  黒澤路子  
  6.食べる・飲むを支える―摂食機能訓練―  中川由紀子  

 2 実践編 療育 
 A ダウン症児に対する早期療育のプログラム   
  1.大阪医科大学LDセンタータンポポ教室の取り組み  栗本奈緒子  
 B 日常生活における学びとコミュニケーション   
  1.発達のための基礎  中島順子,玉井るか  
  2.初期の発達を支える:赤ちゃん体操教室  玉井るか,中島順子,栗本奈緒子  
  3.小集団で遊びを支える:ことばとリズム(2〜4歳)  中島順子  
  4.遊びを通じて学びを支える:ことばと学び(4〜6歳)  栗本奈緒子  
  5.やりとりを支える:ことばとやりとり  中島順子  
  6.学びを支え続ける:フォローアップクラス(小学生)  竹下 盛  
 C 日常生活・園生活での支援   
  1.自律神経発達の弱さを補う援助  玉井るか  
  2.集団生活で「わかる」「支える」支援  中島順子  

 3 実践編 インリアル・アプローチ 
 A 言語とコミュニケーションを育てる―インリアル・アプローチの基礎―    
  1.インリアル・アプローチとは  里見恵子  
  2.ダウン症児の言語・コミュニケーションの発達の特徴  里見恵子  
  3.ダウン症児へのインリアル・アプローチの適用  里見恵子  
 B 実践事例   
  1.言語とコミュニケーション支援:幼児期   
    ①非言語コミュニケーションが上手なために,発話につながりにくい子ども 里見恵子  
    ②聴覚障害を伴うダウン症児への取り組み  河内清美 
    ③見え方に困難があり,やりとりが難しいダウン症児の支援  水田めくみ 
    ④文字で文の指導を行い,伝達内容が豊かになった事例  栗本奈緒子 
  2.言語とコミュニケーション支援:学童期  
    ①ダウン症児への文字の習得の支援  玉木啓之 
    ②自閉スペクトラム症の特徴を併存するダウン症児の支援  石田朋子 
    ③会話段階のダウン症児のことばの問題  玉井るか 
  コラム:ダウン症としての特性と一人の子どもとしての個性  玉井 浩 

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