臨床は、とまらない

臨床は、とまらない

 

著者名:唐沢彰太

出版社:協同医書出版社

出版年月:2016年08月


書籍

ISBNコード:9784763910806

数量

価格:¥2,700(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

◆痛み
◆一歩目だけ、痛い! ~歩行の奥深さと疼痛の奥深さ
◆疼痛の半球差 ~脳卒中後の疼痛のラテラリティ
◆うつ ~痛みにより崩壊する精神
◆麻痺という名の悪魔 ~代償動作への訓練の可能性
◆感覚障害 ~なぜ感じないのか
◆反対の手が動く…なぜ? ~半球間抑制の存在
◆左利き ~優位・劣位と高次脳機能障害
◆脳卒中後のうつ ~自分は治らないの?
◆強制把握 ~離せない
◆失行 ~なぜ物まねができないのか
◆ぎこちない動き ~単関節では動かせるのに
◆言語と失行症の関係性 ~「意味」という視点から
◆体幹の表象 ~ラテラリティの影
◆注意障害 ~ラテラリティによる障害の差異
◆触覚性消去現象 ~左右同時が持つ意味
◆視空間知覚(認知)障害 〜どう見えているのか
◆半側空間無視 ~左半球損傷
◆半側空間無視 ~右半球損傷
◆身体パラフレニー ~自分の身体ということ
◆着衣失行 ~さまざまなところに潜む空間
◆手 〜人の手は美しい
◆動かないということ ~末梢神経障害の意味
◆その名前とは裏腹に ~小脳性認知情動症候群
◆失調症 ~揺れる身体
◆筋緊張の謎 ~無意識な収縮と筋緊張
◆腫れる手 ~浮腫から学

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