胃がん・大腸がん薬物療法ハンドブック

胃がん・大腸がん薬物療法ハンドブック

 

著者名:室圭

出版社:南江堂

出版年月:2016年08月


書籍

ISBNコード:9784524258796

数量

価格:¥4,536(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

第I章 総論
 1.胃がん治療のアルゴリズム
 2.胃がん薬物療法の概要と今後の展望
 3.大腸がん治療のアルゴリズム
 4.大腸がん薬物療法の概要と今後の展望
第II章 薬物療法の実践
 A.胃がん
  1.S-1単独療法
  2.S-1+cisplatin併用療法
  3.irinotecan+cisplatin;biweekly併用療法
  4.fluorouracil+l-LV併用療法
  5.weekly paclitaxel単独療法
  6.nab-paclitaxel単独療法
  7.docetaxel単独療法
  8.irinotecan単独療法
  9.docetaxel+cisplatin+S-1併用療法
  10.trastuzumab+XP(SP)併用療法
  11.SOX/CapeOX併用療法
  12.weekly paclitaxel+trastuzumab併用療法
  13.weekly paclitaxel+ramucirumab併用療法
 B.大腸がん
  1.mFOLFOX6+bevacizumab併用療法
  2.mFOLFOX6+cetuximab/panitumumab併用療法
  3.CapeOX+bevacizumab併用療法
  4.capecitabine+bevacizumab併用療法
  5.SOX+bevacizumab併用療法
  6.FOLFIRI+bevacizumab併用療法
  7.FOLFIRI+cetuximab/panitumumab併用療法
  8.FOLFOXIRI+bevacizumab併用療法
  9.sLV5FU2+bevacizumab併用療法
  10.irinotecan+cetuximab/panitumumab併用療法
  11.cetuximab/panitumumab単独療法
  12.UFT+LV併用療法
  13.S-1+irinotecan併用療法
  14.regorafenib単独療法
  15.TAS-102単独療法
  16.FOLFIRI+ramucirumab併用療法
第III章 主な有害事象への対策
 1.全身に関係する有害事象
 2.骨髄抑制
 3.発熱性好中球減少症
 4.間質性肺炎
 5.消化器毒性
 6.循環器系障害
 7.肝機能障害
 8.腎機能障害
 9.皮膚障害
 10.手足皮膚反応
 11.末梢神経障害
 12.アレルギー反応・infusion reaction
 13.電解質異常
 14.CVカテーテル(ポート)トラブル
第IV章 胃がん・大腸がんの緩和ケア
 1.胃がん・大腸がんの緩和ケアの注意点
 2.腹膜転移(腹水・イレウス)への対応
 3.疼痛に対する薬物療法
 4.骨転移に対する薬物療法
第V章 胃がん・大腸がんのチーム医療
 1.胃がんチーム医療の実際
 2.大腸がんチーム医療の実際
付録
 有害事象共通用語規準(CTCAE)
索引

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ