実践にいかす歩行分析

実践にいかす歩行分析

明日から使える観察・計測のポイント

 

著者名:原著:Oliver Ludwig , 訳:月城 慶一/ハーゲン 愛美

出版社:医学書院

出版年月:2016年11月


書籍

ISBNコード:9784260028059

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価格:¥5,400(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

 訳者序
  謝辞
  序

第1章 歩行 学習と変化のプロセス
 A 位置と運動制御のセンサー
 B さまざまな要因による運動パターンの変化
 C 自然に備わった衝撃緩衝機能

第2章 スタティックの理解は,ダイナミックの理解を深める
 A 静的な検査と筋のテスト
 B バイオメカニクス的関節間連携
 C 「静」の変化が「動」に及ぼす効果

第3章 歩行分析の方法論
 A ペドバログラフィーの基本原理
 B ペドバログラフィーの使用上の注意点
 C ペドバログラフィーによる計測値の正確性
 D 足底圧計測結果の解釈
 E ペドバログラフィーで計測できるアライメントと運動の異常
 F ビデオ解析
 G トレッドミル
 H 歩行路
 I その他の分析方法との併用
 J 歩行分析における標準値
 K 歩行分析のプロセス
 L 小児の歩行分析

第4章 歩行相に基づく分析法
 A 歩行相の概要
 B バイオメカニクス的観点からみた安定歩行のメカニズム
 C 歩行のクリティカルフェーズ
 D 各歩行相の歩行分析

第5章 走行の分析
 A 走行分析のために必要となる機器
 B 走行スタイル:足部接地
 C 走行分析結果の評価

第6章 典型的な愁訴とその原因の分析
 A 中足趾節関節-中足骨痛症
 B 趾騎乗症
 C 強剛母趾(第1趾の拘縮)
 D 尋常性疣贅(いぼ)
 E 中足部の愁訴
 F 踵骨棘
 G 足底腱膜炎
 H 距腿関節
 I アキレス腱
 J 後脛骨筋症候群
 K 脛骨内側症候群/シンスプリント
 L 膝の愁訴
 M 膝蓋軟骨軟化症-膝蓋大腿疼痛症候群
 N 腸脛靭帯炎-“Runner's knee,ランナーズニー”
 O 腓骨頭(腓骨近位端)
 P 鼠径部痛症候群
 Q 外転筋筋力低下
 R 大腿筋膜張筋の炎症-“Runner's hip,ランナーズヒップ”
 S 仙腸関節のロッキング
 T 腰痛
 U 関節リウマチ
 V 糖尿病足
 W 転倒予防

第7章 ランニングシューズの機能と評価
 A 衝撃緩衝
 B サポート
 C 誘導
 D 自然な運動が可能か
 E ランニングシューズの構造特性と歩行分析における評価

第8章 トレッドミル解析を用いた足底板の最適化
 A 足底板の構成要素(エレメント)がバイオメカニクスに与える影響
 B 足部のポジションと足底板構成
 C 足底板による矯正と近位関節への影響

文献
付録
 1 歩行分析において確認するべきポイント
 2 歩行周期の各相と正常から逸脱した動き
 3-1 歩行分析シート1
 3-2 歩行分析シート2-1
 3-3 歩行分析シート2-2
 3-4 歩行分析シート2-3
 3-5 歩行分析シート2-4
 3-6 歩行分析シート2-5
索引

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