EBM血液疾患の治療2017-2018

EBM血液疾患の治療2017-2018

 

著者名:金倉 譲 他編

出版社:中外医学社

出版年月:2016年10月


書籍

ISBNコード:9784498225022

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価格:¥11,880(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

I.造血器腫瘍の新しい分類
  1.骨髄系腫瘍と急性白血病におけるWHO分類2016〈直江知樹〉
  2.リンパ系腫瘍におけるWHO分類2016〈鈴木律朗〉
  3.IMWGの新しい多発性骨髄腫の診断基準〈半田 寛〉

II.赤血球系疾患
  1.鉄代謝研究の進歩と慢性疾患に伴う貧血〈齋藤 慧 張替秀郎〉
  2.再生不良性貧血に対する蛋白同化ステロイド療法〈中尾眞二〉
  3.低リスクMDSの治療〈鈴木隆浩〉
  4.高リスクMDSの治療〈多林孝之〉
  5.MDSに対する新規治療薬〈宮崎泰司〉
     トピックス MDSの分子病態の解明はどこまで進歩したか?〈木崎昌弘〉
  6.MDSに対する同種造血幹細胞移植の適応と治療成績〈糸永英弘〉
  7.自己免疫性溶血性貧血の治療(難治性含む)〈亀崎豊実〉
  8.発作性夜間ヘモグロビン尿症に対する治療〈西村純一〉

III.白血病
 A.急性骨髄性白血病(AML)
   1.初発AMLの層別化治療〈川島直実 清井 仁〉
      トピックス AMLにおける遺伝子異常と予後は?〈山口博樹〉
   2.高齢者AMLに対する治療〈臼杵憲祐〉
      トピックス 高齢者AMLにおける寛解後療法の意義は?〈麻生範雄〉
   3.再発・難治AMLの治療〈山内高弘〉
      トピックス AMLに対する分子標的薬の可能性は?〈小林幸夫〉
   4.第1寛解期AMLにおける造血幹細胞移植の適応〈加藤光次〉
 B.急性前骨髄球性白血病(APL)
   1.初発APLの治療〈恵美宣彦〉
   2.再発APLの治療〈竹下明裕〉
   3.APL分化症候群の病態と治療〈稲熊容子 冨田章裕〉
 C.急性リンパ性白血病(ALL)
   1.Ph陽性ALLの治療〈藤澤 信〉
   2.Ph陰性ALLに対する化学療法〈今井陽俊〉
   3.AYA(Adolescent and young adult)世代ALLの治療〈小林良二〉
   4.再発・難治ALLの治療〈武藤秀治 大橋一輝〉
   5.T細胞性ALLの治療〈柳田正光〉
 D.慢性骨髄性白血病(CML)
   1.初発CP-CMLの治療〈谷口康博 田中宏和 松村 到〉
   2.TKIsによるCML治療のモニタリングと予後予測〈木村晋也〉
      トピックス TKIによる晩期有害事象〈高橋直人〉
   3.TKI投与中止の可能性〈今川 潤〉
   4.移行期/急性転化CMLの治療方針〈南 陽介〉
      トピックス POST 2ndTKI時代におけるCML治療は?〈高久智生〉
 E.骨髄増殖性腫瘍(MPN)
   1.真性赤血球増加症の治療〈小松則夫〉
   2.本態性血小板血症の治療〈桐戸敬太〉
   3.骨髄線維症の治療〈久冨木庸子 下田和哉〉
   4.好酸球増加症あるいは好酸球増加症候群の病態と治療〈田中宏和 松村 到〉

IV.リンパ系腫瘍
 A.慢性リンパ性白血病(CLL)
   1.初発CLLの治療〈青木定夫〉
   2.再発・難治性CLLの治療〈磯部泰司〉
   3.CLLに対する分子標的治療薬〈鈴宮淳司〉
 B.Indolent B細胞リンパ腫
   1.初発低腫瘍量濾胞性リンパ腫の治療〈丹下直幸 木下朝博〉
   2.進行期高腫瘍量濾胞性リンパ腫の治療〈永井宏和〉
   3.再発・再燃濾胞性リンパ腫の治療〈神野正敏〉
   4.濾胞性リンパ腫に対する造血幹細胞移植〈近藤英生〉
   5.消化管MALTリンパ腫の治療〈岡本昌隆 稲熊容子 岡本晃直〉
 C.マントル細胞リンパ腫
   1.若年者マントル細胞リンパ腫の治療〈丹下直幸 山本一仁〉
   2.高齢者マントル細胞リンハ?腫の治療〈辻村秀樹〉
 D.Aggressive B細胞性リンパ腫
   1.びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の初回治療〈村山広道 大間知謙〉
   2.再発・治療抵抗性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈蒔田真一 丸山 大〉
   3.CD5陽性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈宮崎香奈〉
   4.高齢者DLBCLの治療〈三浦勝浩〉
   5.中枢神経原発大細胞型B細胞リンパ腫の治療〈三宅隆明〉
      トピックス 節外性リンパ腫の中枢神経浸潤の予防対策は?〈富田直人〉
 E.T/NK細胞リンパ腫
   1.T細胞リンパ腫の初回治療〈青木一成〉
   2.節外性NK/T細胞リンパ腫の治療〈瀧澤 淳〉
 F.成人T細胞性白血病/リンパ腫(ATLL)
   1.ATLの治療〈石塚賢治〉
   2.ATLに対する同種造血幹細胞移植の現状〈中野伸亮〉
 G.ホジキンリンパ腫
   1.限局期ホジキンリンパ腫の治療〈相澤桂子 石澤賢一〉
   2.進行期ホジキンリンパ腫の治療〈吉田 功〉
   3.ホジキンリンパ腫における分子標的治療〈錦織桃子〉
 H.総合・その他
      トピックス リンパ系腫瘍で最近判明したゲノム異常〈坂田(柳元)麻実子〉
   1.リンパ系腫瘍に対して今後期待される新薬〈伊豆津宏二〉
      トピックス 免疫チェックポイント阻害薬の血液腫瘍に対する臨床応用は?〈照井康仁〉

V.多発性骨髄腫と関連疾患
  1.移植適応初発骨髄腫の治療〈張 高明〉
  2.移植非適応初発多発性骨髄腫の治療〈矢野寛樹 飯田真介〉
  3.再発・難治性多発性骨髄腫の治療〈尾崎修治〉
  4.多発性骨髄腫に対する同種造血細胞移植の可能性〈田坂大象〉
  5.多発性骨髄腫に対する合併症の治療(腎,骨,感染症)〈角南一貴〉
  6.形質細胞性白血病の治療〈旭 真来 伊藤薫樹〉
  7.原発性マクログロブリン血症の治療〈柴山浩彦〉
  8.原発性アミロイドーシスの治療〈渡部玲子〉
  9.Castleman病〈上野志貴子 畑 裕之〉
  10.POEMS症候群〈河野 和 畑 裕之〉
  11.TAFRO症候群の診断と治療〈正木康史 藤本信乃 川端 浩〉

VI.出血・血栓性疾患383
  1.ITPの治療〈柏木浩和〉
      トピックス 妊娠ITPの治療方針は?〈冨山佳昭〉
  2.血友病に対する補充療法の新展開〈野村昌作〉
  3.von Willebrand病に対する治療〈志田泰明 嶋 緑倫〉
  4.DICに対する治療〈朝倉英策〉
  5.血栓性血小板減少性紫斑病/溶血性尿毒症症候群に対する治療法〈松本雅則 吉井由美〉
  6.静脈血栓塞栓症に対する抗凝固療法〈中村真潮〉

VII.支持療法・輸血
  1.TRALIとTACOの予防と治療〈岡崎 仁〉
  2.赤血球保存期間が赤血球輸血に及ぼす影響〈池田和眞〉
  3.顆粒球輸血の感染症の予後への影響〈眞弓あずさ 池亀和博〉
  4.造血器腫瘍治療時の制吐療法〈高橋 勉〉
  5.著明な白血球増多症に対する白血球アフェレーシス〈前田 猛〉
  6.抗菌薬予防投与の耐性菌への影響〈岩崎博道 田居克規〉
  7.抗真菌薬の予防投与の意義〈康 秀男〉
  8.発熱性好中球減少症に対する抗菌薬の選択〈鄭 湧〉
  9.造血器腫瘍患者の肺アスペルギルス症の手術適応〈荒岡秀樹〉
  10.成人造血器疾患患者に対するワクチン接種〈沖中敬二〉
      トピックス 化学療法実施時のB型肝炎ウイルス対策〈楠本 茂〉

VIII.造血幹細胞移植479
  1.同種造血幹細胞移植におけるドナー年齢の影響〈瀬尾幸子〉
  2.骨髄性腫瘍に対するブスルファンを用いた前処置の最適な組み合わせ〈山本久史〉
  3.造血幹細胞の凍結状態での保存可能年数〈亀崎健次郎〉
  4.集中治療室に入室した造血幹細胞移植患者の予後〈田中 喬〉
  5.同種移植後のGVHD予防におけるシクロスポリンとタクロリムスの比較〈神田善伸〉
  6.ステロイド抵抗性急性GVHDに対する救援治療の意義〈近藤忠一〉
  7.慢性GVHDの重症度評価〈稲本賢弘〉
      トピックス 造血幹細胞移植後の二次発癌はどのようにスクリーニングすべきか?〈熱田由子〉
  8.移植後サイトメガロウイルス感染と造血器腫瘍の再発との関連〈竹中克斗〉
  9.同種造血幹細胞移植後の維持療法の意義〈名島悠峰〉
  10.CD19に対するキメラ抗原受容体発現T細胞療法の長期予後への効果〈中沢洋三〉

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