IBDを日常診療で診る

IBDを日常診療で診る

炎症性腸疾患を疑うべき症状と、患者にあわせた治療法

 

著者名:日比紀文,久松理一/編

出版社:羊土社

出版年月:2017年01月


書籍

ISBNコード:9784758110600

数量

価格:¥5,400(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

改訂版の序【久松理一】
初版の序【日比紀文】
付録1:潰瘍性大腸炎の診断と重症度判定に役立つ表
付録2:クローン病の診断と重症度判定に役立つ表
付録3:IBD治療薬の一覧
付録4:略語一覧
第1章 IBDとは
1.知っておくべき疫学的情報 【飯室正樹,中村志郎】
2.病態・病因・予後【新井万里,金井隆典】
第2章 こんな臨床症状からIBDを疑う
1.潰瘍性大腸炎を疑う臨床症状【矢島知治】
2.クローン病を疑う臨床症状と経過中に注意すべき症状【中野 雅】
3.IBDの腸管外合併症 【水野慎大】
第3章 IBDの診断
1.潰瘍性大腸炎とクローン病の診断(総論) 【鈴木康夫】
2.血液検査所見の見かた【飯島英樹】
3.X線診断:IBDにおけるX線診断の役割とは?【横山 薫】
4.内視鏡診断
1)大腸内視鏡【上野義隆,田中信治】
2)カプセル内視鏡・バルーン小腸内視鏡によるクローン病の診断【山内康平,岩切龍一】
5.腹部超音波・CT・MRI
1)腹部超音波検査の有用性【桂田武彦,西田 睦】
2)CT・MRIの有用性【今井 裕,市川珠紀,川田秀一】
6.IBDと鑑別を要する疾患【大川清孝,佐野弘治】
7.IBDの病理所見【明本由衣,田中正則】
第4章 IBDの内科的治療
1.診療ガイドラインを踏まえた潰瘍性大腸炎の内科治療(総論)【安藤 朗】
2.診療ガイドラインを踏まえたクローン病の内科的治療(総論)【上野文昭】
3.潰瘍性大腸炎・クローン病の治療(各論)
1)5-ASA製剤の使い方【松岡克善】
2)免疫調節薬の使い方(AZA,6-MP)【松浦 稔】
3)血球成分除去療法の進め方【杉本 健】
4)副腎皮質ホルモンの使い方【富田一光,松本主之】
5)タクロリムスの使い方【仲瀬裕志】
6)シクロスポリンA持続静注療法【長沼 誠,金井隆典】
7)インフリキシマブの使い方【久松理一】
8)アダリムマブの使い方【竹内 健】
9)抗TNF-α抗体製剤二次無効に対する対応【小林 拓】
10)経腸栄養療法の実際【辻川知之】
11)肛門病変のコントロール【荒木俊光,楠 正人】
第5章 知っておくと得する実践に役立つ知識
1.潰瘍性大腸炎におけるサイトメガロウイルス感染【松岡克善】
2.IBDとクロストリジウム感染【三上 栄,清水誠治】
3.免疫調節薬と生物学的製剤のリスク【長坂光夫】
4.IBDバイオマーカーの実際【加藤 順】
第6章 IBD患者さんの日常生活のマネージメント
1.IBD治療薬と妊娠【長堀正和】
2.NSAIDsはIBDを悪化させるのか?【平井郁仁,松井敏幸】
3.IBDに対する精神的ストレスの影響【小椋(進藤)千沙,国崎玲子】
4.どこまで必要?IBDの生活・食事指導【穂苅量太,三浦総一郎】
5.IBD患者のワクチン接種【渡辺憲治,大藤さとこ】
第7章 IBDエキスパートをめざして
1.潰瘍性大腸炎に対する外科治療の実際【小金井一隆,杉田 昭】
2.クローン病に対する外科治療の実際【二見喜太郎,東 大二郎】
3.回腸嚢炎の診断と治療【福島浩平,渡辺和宏】
4.小児IBD患者の診療【新井勝大】
5.IBDに随伴する発癌
1)潰瘍性大腸炎関連癌の診断,サーベイランス【大塚和朗】
2)クローン病における直腸・肛門管癌の診断【池内浩基,内野 基】
第8章 臨床力を鍛えるCase Study
1.潰瘍性大腸炎
症例提示【吉村直樹】
Strategy 1【市川仁志】
Strategy 2【石黒 陽】
Strategy 3 実際の治療【吉村直樹】
2.クローン病
症例提示【本谷 聡】
Strategy 1【筒井佳苗,猿田雅之】
Strategy 2【林田真理】
Strategy 3 実際の治療【本谷 聡】

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ