日本臨牀 75巻増刊号8(通巻1131号)

日本臨牀 75巻増刊号8(通巻1131号)

がん転移学(上)―がん転移のメカニズムと治療戦略:その基礎と臨床―

 

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出版社:日本臨牀社

出版年月:2017年11月


雑誌 新刊

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目次情報 内容紹介 推薦人

◇序 文

     
石岡千加史 1
I.総 論
 1.がん転移の基礎研究の歴史と展望 西田  純 9
2.がん転移の臨床研究の歴史と展望 荻野 広和 15
Ⅱ.がんの疫学
 1.がん転移の疫学と動向-がん登録データに垣間見る日本のがん診断と治療の進歩 松田 智大 23
 2.臓器別のがん転移に関する疫学情報
 (1)食道がん 尾瀬  功 31
 (2)肺がん 伊藤 秀美 36
 (3)乳がん 金村 政輝 41
 (4)胃がん 松坂 方士 46
 (5)がん登録データからみた大腸がん転移の疫学 茂木 文孝 51
 (6)肝がんの転移の疫学 岩根 紳治 57
 (7)膵がん 林  櫻松 62
 (8)前立腺がん 雑賀公美子 67
 (9)子宮頸がんと子宮体がん 町井 涼子 72
 3.がんのリスク・予防要因―世界と日本 笹月  静 78
 4.日本人大規模コホート研究からみた生活習慣とがんリスク 玉腰 暁子 84
 5.アジアコホートコンソーシアム研究からみた生活習慣とがんリスク 井上真奈美 91
 6.国際コホートコンソーシアム研究からみた生活習慣とがんリスク 山地 太樹 97
 7.放射線被ばくによるがんリスク 秋葉 澄伯 101
 8.ゲノム・遺伝子情報を用いたがんの疫学研究 岩崎  基 106
 9.大腸がん化学予防介入試験―アスピリンを中心に 石川 秀樹 112
 11.前立腺がん化学予防の現状 澤田 典絵 117
Ⅲ.がん転移学の基礎研究
 1.がんの浸潤と転移のメカニズム 杉山 成明 125
 2.in vivo 選択法による高転移がん細胞亜株の分離 村松 智輝 130
 3.がん幹細胞とエピゲノム制御 田崎 慶彦 137
 4.がん転移における細胞接着分子の異常 村上 善則 144
 5.がん転移を制御する腫瘍微小環境 藤田 直也 150
 6.がんの発生進展の分子機構
 (1)頭頸部癌の分子機構 小澤 宏之 159
 (2)非小細胞肺癌の分子機構 須田 健一 164
 (3)食道癌の分子機構 佐々木博己 169
 (4)胃癌の分子機構 伊藤 修平 175
 (5)大腸癌の分子機構 池上 恒雄 181
 (6)肝癌の分子機構 永江 玄太 186
 (7)胆道癌の分子機構 柴田 龍弘 192
 (8)がん細胞の上皮可塑性と間質相互作用による膵がん進展機構 高野 重紹 197
 (9)腎癌の分子生物学と発癌機序 髙松 公晴 203
(10)浸潤性膀胱癌の分子機構 片桐 豊雅 208
(11)前立腺癌の分子機構 坂本 信一 214
(12)精巣癌の分子機構 佐藤 悠佑 221
(13)子宮頸癌の分子機構 田口  歩 226
(14)子宮体癌の分子機構 杉山 裕子 232
(15)卵巣癌の分子機構 渋谷 祐介 236
(16)乳癌の分子機構 古武  剛 241
(17)皮膚悪性黒色腫の分子機構 肥田 時征 246
(18)中枢神経系腫瘍の分子機構 青木 恒介 252
Ⅳ.がん転移の臨床(研究)
 1.転移がんの診断
(1)転移がんの画像診断(CT、MRIを中心に) 大木  望 261
(2)転移がんの核医学画像診断:SPECTとPET 畑澤  順 272
 (3)転移の分子診断 西尾 和人 276
 2.転移がんの治療
 (1)がん転移に対する外科療法 宮田 辰徳 282
 (2)放射線治療概論 今野 伸樹 288
 (3)薬物療法総論 石岡千加史 294
 3.緩和医療概論 高木 雄亮 300

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