標準薬理学 (第7版)

標準薬理学 (第7版)

 

著者名:今井 正・他監

出版社:医学書院

出版年月:2015年03月


書籍

ISBNコード:9784260017503

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価格:¥7,020(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第Ⅰ編 総論
 第1章 薬理学とは
  A なぜ薬理学を学ぶのか
  B 受容体-概念から実体へ
  C 薬理学の歴史と展望
  D どのように薬理学を学ぶか
 第2章 薬理学総論
  A 分子・細胞レベルでの薬理作用
  B 個体・集団レベルでの薬理作用
  C 薬物の生体内動態
 第3章 臨床薬理学
  A 臨床薬理学総論
  B 臨床薬物動態学
  C 薬理遺伝学
  D 薬物相互作用
  E 高齢者の薬物療法
  F 妊産婦・小児における薬物動態
  G 病態時における薬物動態
  H 処方と調剤

第Ⅱ編 薬と生体機能制御系
 第4章 Gタンパク質共役型受容体
  A GPCRの構造とGPCRに結合するリガンド
  B 細胞での応答
  C GPCRのダイマー(二量体)形成の重要性
  D オーファン受容体
  E GPCRの調節メカニズム
  F GPCRを介したシグナリング
  G GPCRの遺伝子多型
  H GPCRに対する自己抗体と疾患
  I GPCRの概念の変化と機能
 第5章 サイクリックヌクレオチドとタンパク質リン酸化
  A cAMP
  B cGMP
  C サイクリックヌクレオチドの分解系
  D cAMPシグナルの調節
 第6章 イオンチャネル型受容体
  A 構造と機能
  B 代表的な受容体
 第7章 チャネル
  A イオンチャネル
  B 水チャネル
 第8章 トランスポーター
  A 輸送と拡散
  B イオンポンプ
  C ABCトランスポーター
  D SLCトランスポーター
  E トランスポーターの生体内での機能と病態への関与
 第9章 Ca2+シグナル機構
  A Ca2+シグナルの薬理学的意義
  B Ca2+シグナル機構の概要
  C 細胞内Ca2+シグナル濃度調節機構の概要
  D 細胞膜を介したCa2+流入経路
  E 小胞体のCa2+放出チャネル
  F ミトコンドリアのCa2+輸送
  G Ca2+の能動輸送
  H Ca2+結合タンパク質
 第10章 酵素型受容体とシグナル伝達
  A チロシンキナーゼ型受容体
  B セリン/スレオニンキナーゼ型受容体
  C サイトカイン受容体
  D グアニル酸シクラーゼ型受容体
 第11章 細胞内受容体
  A 可溶性グアニル酸シクラーゼ
  B ホスホジエステラーゼ
  C 核内受容体
 第12章 神経伝達物質

第Ⅲ編 薬物と器官病態制御
 第13章 末梢神経系
  A 末梢神経系の薬理学
  B 交感神経系に作用する薬物
  C 副交感神経系に作用する薬物
  D 自律神経節に作用する薬物
  E 神経筋接合部遮断薬
  F 局所麻酔薬
 第14章 循環系
  A 心不全治療薬
  B 虚血性心疾患治療薬
  C 高血圧治療薬
  D 抗不整脈薬
 第15章 体液
  A 利尿薬
  B 輸液
 第16章 中枢神経系
  A 統合失調症治療薬(抗精神病薬)
  B 気分障害治療薬
  C 不安障害治療薬
  D 睡眠障害治療薬
  E 抗てんかん薬
  F パーキンソン病治療薬
  G アルツハイマー型認知症治療薬
  H アルコール
  I 鎮痛薬
  J 薬物依存
  K 全身麻酔薬
 第17章 内分泌・代謝系
  A 内分泌
  B 代謝
 第18章 抗感染症薬
  A 感染症治療の原則
  B 抗菌薬とその原理
  C ペプチドグリカン生合成過程に作用する抗菌薬
  D タンパク合成阻害薬
  E 葉酸代謝阻害薬
  F DNA,RNAに関与する薬物
  G その他の抗菌薬
  H 抗酸菌症治療薬
  I 抗真菌薬
  J 原虫・蠕虫治療薬
  K 抗ウイルス薬
  L ワクチン
  M 消毒薬
  N 多剤耐性菌とその治療薬
  O 小児,妊婦への抗菌薬投与と安全性
 第19章 抗悪性腫瘍薬
  A 細胞障害性抗癌薬
  B 分子標的薬
  C ホルモン製剤とホルモン拮抗薬
  D その他の抗癌薬
  E 抗癌薬に対する耐性
 第20章 血液系
  A 造血
  B 貧血治療薬
  C 多血症治療薬
  D 出血性疾患治療薬
  E 血栓性疾患治療薬
  F 出血性疾患と血液凝固関連因子製剤
  G 白血球関連疾患治療薬
 第21章 呼吸器系
  A 生理と薬理
  B 呼吸器系疾患の病態と薬物治療
 第22章 消化器系
  A 消化性潰瘍の治療薬
  B 機能性消化管障害の治療薬
  C 瀉下薬と止瀉薬
  D 炎症性腸疾患の治療薬
  E 制吐薬と催吐薬
  F 肝臓疾患の治療薬
  G 胆道系疾患の治療薬
  H 膵臓疾患の治療薬
 第23章 免疫・炎症系
  A 抗炎症作用を発揮する薬物
  B 免疫機能を調節する薬物
  C アレルギー疾患治療薬
  D 抗リウマチ作用を発揮する薬物
  E サイトカイン,ケモカインを標的とする薬物

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