保存期腎不全の診かた

保存期腎不全の診かた

慢性腎臓病(CKD)のマネジメント

 

著者名:柴垣有吾

出版社:中外医学社

出版年月:2006年06月


書籍

ISBNコード:9784498124400

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価格:¥6,264(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1◆はじめに:症例からみる腎不全患者管理における幅広い視点の必要性

2◆慢性腎臓病とは? 慢性腎不全とは?
A.腎不全の分類とCKDの概念
B.CKD発症のリスクファクター
C.腎機能の評価法
D.腎障害の評価法
E.尿蛋白の評価法
F.腎不全,CKDの進行と自然経過
G.CKDのアウトカムとしての合併症

3◆腎不全を診るためのテクニック
A.腎不全・CKD患者の病歴聴取のポイント
B.腎不全・CKD患者の身体診察法のポイント
  尿毒症の身体所見
  バイタルサイン
  浮腫
  頚静脈の評価
  脱水症の身体所見からの診断
  動脈硬化・血管雑音
  重要な皮膚所見
C.腎不全における腎臓病診断のための検査
  尿検査から得られる情報
  各種臨床状況における診断のための検査
D.腎不全における画像診断の役割
E.腎不全における病理診断(腎生検)の役割

4◆腎不全の初期対応における思考プロセス
A.腎不全における緊急的対応が必要な状況とその対策
B.急性(可逆的)な腎障害の原因を同定し,是正する
C.慢性腎不全と急性腎不全の鑑別
D.腎不全の原因疾患の特定

5◆腎不全保存期自体への対応と治療
A.プライマリケア医の役割と腎専門医へのコンサルトのタイミング
B.保存期腎不全(CKD)治療の総論
C.保存期腎不全(CKD)治療の各論

6◆腎不全保存期の合併症の治療と健康管理
A.血液異常
B.カルシウム・リン・骨代謝異常
C.心血管病変
D.代謝異常
E.栄養障害
F.CKD患者における妊娠
G.CKD患者の健康維持
H.腎不全患者の周術期管理の注意点

7◆腎不全における薬物投与の注意点
A.腎不全におけるACE阻害薬,アンギオテンシン受容体拮抗薬,
           抗アルドステロン薬の使用法と注意点
B.腎不全患者における造影剤の使用法と注意点
C.腎不全患者での解熱鎮痛剤(NSAIDs,aspirin,acetaminophen)の
           使用法と注意点
D.腎不全患者での抗生剤投与
E.CKD患者での利尿薬の使用法
F.腎不全患者での薬物投与量調整の基本

8◆腎不全の主要な原因疾患 各論
A.糖尿病性腎症
B.糸球体腎炎
C.(高血圧性)腎硬化症
D.動脈硬化関連腎症
E.常染色体優性多発性嚢胞腎
F.急性腎不全
G.尿路結石症

9◆透析・移植へ向けての対応
A.透析療法の導入時期はいつが適切か?
B.末期腎不全治療の選択
C.治療選択後の各治療法の準備と開始までのプロセスの実際

10◆腎不全・透析における輸液と体液電解質代謝異常
A.腎不全患者の水電解質代謝異常へのアプローチ
B.腎不全患者への輸液

索引

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