創薬科学・医薬化学

創薬科学・医薬化学

 

著者名:橘高敦史

出版社:化学同人

出版年月:2007年10月


書籍

ISBNコード:9784759812565

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価格:¥5,076(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

PartⅠ 医薬品研究開発の実際
1章 医薬品創製の歴史
(1.1 古代の医薬品/1.2 近代科学の発展と医薬創製/1.3 メディシナルケミストリーのさらなる発展)
2章 創薬の現状
(2.1 研究開発費用の高騰/2.2 創薬研究の新しい流れ)
3章 創薬の流れ
(3.1 テーマの設定/3.2 リード化合物の創製/3.3 リード化合物の最適化から非臨床試験まで/3.4 臨床試験/3.5 ブリッジング試験/3.6 承認申請・承認・販売/3.7 市販後調査)
4章 最近の創薬研究
(4.1 ゲノム創薬/4.2 バイオ医薬品----組換え医薬品,遺伝子治療,再生医療/4.3 新しい自動の薬効評価系と合成装置/4.4 コンピュータの活用)
5章 医薬品開発の基礎
(5.1 医薬品の名称/5.2 特許とは/5.3 ジェネリック医薬品/5.4 薬害/5.5 新薬の研究開発にかかわるいろいろな規範/5.6 創薬における生物統計の実際)
PartⅡ 創薬研究の基礎知識
6章 標的となる生体分子
(6.1 疾病と薬物/6.2 細胞の構造/6.3 細胞内および細胞間の情報伝達/6.4 核酸、タンパク質、糖、脂質/6.5 酵素、受容体、トランスポーター、イオンチャネル)
7章 医薬品の構造
(7.1 ファーマコフォアの概念/7.2 立体化学/7.3 生物学的等価体/7.4 構造活性相関研究)
PartⅢ 代表的な医薬品
8章 中枢神経系薬
(8.1 抗精神病薬/8.2 抗うつ薬/8.3 パーキンソン病治療薬/8.4 抗痙攣薬/8.5 抗痴呆、脳循環・代謝改善薬/8.6 催眠薬/8.7 抗不安薬/8.8 全身麻酔薬)
9章 循環器系薬
(9.1 心臓作用薬/9.2 高血圧治療薬/9.3 抗高脂血症薬)
10章 免疫抑制薬および鎮痛・抗炎症薬
(10.1 免疫抑制薬/10.2 抗炎症薬/10.3 麻薬性鎮痛薬)
11章 気管支喘息治療薬
(11.1 気管支喘息とその治療薬/11.2 長期管理薬)
12章 消化性潰瘍薬
(12.1 消化性潰瘍とその治療薬/12.2 攻撃因子抑制薬/12.3 防御因子増強薬)
13章 糖尿病治療薬
(13.1 糖尿病とその治療薬/13.2 抗糖尿病薬)
14章 抗菌薬
(14.1 細菌感染症と抗菌薬/14.2 β-ラクタム系抗生物質/14.3 合成抗菌薬/14.4 マクロライド系抗生物質/14.5 クロラムフェニコール/14.6 アミノグリコシド系抗生物質/14.7 グリコペプチド系抗生物質)
15章 制がん剤
(15.1 がんと化学療法/15.2 アルキル化剤/15.3 代謝拮抗薬/15.4 抗腫瘍性抗生物質/15.5 白金錯体/15.6 トポイソメラーゼ阻害剤/15.7 抗腫瘍アルカロイド/15.8 タキソイド系/15.9 ホルモン療法剤/15.10 分子標的抗がん剤/15.11 抗腫瘍モノクローナル抗体/15.12 siRNA/15.13 臓器別のがん治療薬)
16章 抗エイズ薬
(16.1 エイズと抗エイズ薬/16.2 逆転写酵素阻害薬/16.3 HIVプロテアーゼ阻害薬)
17章 骨粗鬆症治療薬と高齢化
(17.1 骨粗鬆症とその治療薬/17.2 エストロゲン製剤/17.3 選択的エストロゲン受容体モジュレーター/17.4 カルシトニン製剤/17.5 活性型ビタミンD製剤/17.6 カルシウム製剤/17.7 ビスホスホネート製剤/17.8 イソフラボン製剤/17.9 ビタミンK製剤/17.10 副甲状腺ホルモン)

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