臨床で役立つ経腸栄養アドバンスドコース

臨床で役立つ経腸栄養アドバンスドコース

経腸栄養の構造

 

著者名:【共著】丸山道生 田無病院 院長、 上坂英二 田無病院 研究・教育担当

出版社:真興交易医書出版部

出版年月:2016年11月


書籍

ISBNコード:9784880039084

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価格:¥2,484(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

巻頭言

Ⅰ部 経腸栄養の構造

1章 経腸栄養剤の種類と分類
 はじめに
 1. 経腸栄養剤の一般的分類
 2. 経腸栄養剤のその他の分類

2章  経腸栄養剤の各種成分
 はじめに
 1. 主な栄養組織
 2. 糖質,タンパク質,脂質の消化吸収
 3. 糖質,タンパク質,脂質のエネルギー代謝
 おわりに

3章 病態別栄養剤の特徴とその成分
 はじめに
 1. 肝不全用経腸栄養剤
 2. クローン病に用いられる経腸栄養剤
 3. 糖尿病に用いられる濃厚流動食
 4. 腎不全に用いられる濃厚流動食
 おわりに
Ⅱ部 経腸栄養の臨床応用

1章 経腸栄養の特徴と適応
 1. 栄養管理の基本と栄養投与ルートの選択
 2. 経腸栄養療法の特徴と利点 
 3. 経腸栄養療法の適応と効果
 4. 早期経腸栄養の利点と静脈栄養の比較

2 章 周術期の経腸栄養管理
 はじめに
 1. 術前における経腸栄養管理
 2. 術後における経腸栄養管理
 3. ERASプロトコールと周術期栄養管理
 おわりに

3 章 重症患者における経腸栄養と栄養素
 はじめに
 1. 重症患者の栄養投与経路に関して
 2. 経腸栄養の投与計画
 3. エネルギー投与量に関して
 4. アミノ酸・タンパク質の投与
 5. グルコース投与と血糖コントロール
 6. 脂質投与,脂肪乳剤と経腸栄養
 7. ビタミンと徴量元素
 8. シンバイオテイクス

4章 経腸栄養と腸内細菌
 はじめに
  1. 腸内細菌叢
  2. 経腸栄養時の下痢と腸内細菌叢の変化
  3. 経腸栄養時の下痢と腸内細菌叢の病態的かかわり
  4. プロバイオティクスとプレバイオティクス

索引
執筆後記
著者略歴

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