気づいて見抜いてすぐ動く急変対応と蘇生の技術

気づいて見抜いてすぐ動く急変対応と蘇生の技術

ナースビギンズ 

著者名:三上剛人 編

出版社:南江堂

出版年月:2016年11月


書籍

ISBNコード:9784524267972

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価格:¥2,916(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1部 急変対応編
 第1章 急変対応と急変プロトコール
  A 急変対応における看護師の役割
  B 緊急度と重症度
   1.緊急度と重症度の概念
   2.内科疾患や病態の緊急度と重症度
   3.酸素供給と緊急度
  C 急変プロトコール
   1.患者が急変するプロセス
   2.患者急変プロトコール
 第2章 急変プロトコールの各STEPの解説
  STEP1 初期アセスメントとバイタルサイン
   1.全体的な印象
   2.気道
   3.呼吸
   4.循環
   5.意識
   6.バイタルサイン測定
  STEP2 救急処置の準備・介助
   A 急変時の基本対応 O・M・I
    1.O:oxygen(酸素投与)
    2.M:monitor(モニター装着)
    3.I:infusion/injection(点滴/注射)
   B OMI後のA・B・C・Dの再評価と蘇生の方法
    1.気道(A:airway)の評価と蘇生
    2.呼吸(B:breathing)の評価と蘇生
    3.循環(C:circulation)の評価と蘇生
    4.意識(D:dysfunction of CNS)の評価と蘇生
   C 院内の心停止に対する蘇生
    1.院内の急変対応
    2.心拍再開後の治療と看護の役割
    3.予後判定・蘇生の中止基準,蘇生されなかった場合の対応
   D 心肺停止の原因4H4T
    1.4つのH
    2.4つのT
  STEP3 急変の原因をさぐる
   A 臨床推論とは
    1.看護師が行う臨床推論
    2.臨床推論の実際
    3.症候と仮説形成
    4.医療面接(問診)
   B ショックの原因と観察
    1.ショックの定義
    2.ショックの分類
    3.急変プロトコールの実際
    4.各ショックの病態と治療
   C 胸痛の原因と観察
    1.胸痛の原因一覧
    2.各原因の病態解説 ~必要となる処置と治療~
    3.観察点
    4.見逃してはいけない病態
   D 呼吸困難の原因と観察小池伸享
    1.呼吸困難の原因一覧
    2.各原因の病態解説 ~必要となる処置と治療~
    3.観察点
    4.見逃してはいけない原因とそれを見抜く方法
   E 意識障害の原因と観察
    1.意識障害とは
    2.意識障害の原因
    3.各原因の病態解説
    4.観察点 .全身観察と既往歴からの原因検索.
    5.見逃してはいけない原因
   F 腹痛の原因と観察
    1.腹痛の原因
    2.各原因の病態解説
    3.観察点
    4.見逃してはいけない原因とそれを見抜く方法
   G 頭痛の原因と観察
    1.頭痛の原因一覧
    2.各原因の病態解説
    3.観察点
    4.見逃してはいけない原因
  STEP4 急変状況を的確に伝える SBAR
   A 急変状況の報告
    1.報告の一定の形式
    2.報告のポイント
    3.報告ツールを用いることのメリット
   B ほかの看護師への報告・要請
   C 医師への報告・要請
   D 事例を用いた報告の練習
 第3章 急変シミュレーション・シナリオ
  A 「胸痛」の急変対応の実際(1)
   1.胸痛の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  B 「胸痛」の急変対応の実際(2)
   1.胸痛の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  C 「呼吸困難」の急変対応の実際(1)
   1.呼吸困難の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  D 「呼吸困難」の急変対応の実際(2)
   1.呼吸困難の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  E 「腹痛」の急変対応の実際(1)
   1.腹痛の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  F 「腹痛」の急変対応の実際(2)
   1.腹痛の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  G 「意識障害」の急変対応の実際(1)
   1.意識障害の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
  H 「意識障害」の急変対応の実際(2)
   1.意識障害の急変プロトコール
   2.事例紹介
   3.STEP1:初期アセスメントとバイタルサイン
   4.STEP2:救急処置の実践と準備
   5.STEP3:原因検索と検査の準備
   6.STEP4:医師への報告:ISBARC
 第4章 特殊な状況下の急変場面
  A 事故遭遇時の呼吸困難
   1.事例紹介
   2.事例の解説
   3.アセスメントの視点
   4.すぐにでもやるべきこと
  B 体位変換時の循環の悪化
   1.事例紹介
   2.事例の解説
   3.アセスメントの視点
   4.すぐにでもやるべきこと
  C トイレでの意識消失
   1.事例紹介
   2.事例の解説
   3.アセスメントの視点
   4.すぐにでもやるべきこと
  D 入浴中の意識消失
   1.事例紹介
   2.事例の解説
   3.アセスメントの視点
   4.すぐにでもやるべきこと
  E 食事中の窒息
   1.事例紹介
   2.事例の解説
   3.アセスメントの視点
   4.すぐにでもやるべきこと
第2部 蘇生の技術編
 第1章 心停止に対する蘇生:一次救命処置(BLS)
  A 病棟における心停止への対応
   1.成人に対する一次救命処置(BLS)
   2.小児に対する一次救命処置(BLS)
   3.乳児に対する一次救命処置(BLS)
  B BLS(一次救命処置)の実際
   1.傷病者周囲の状況確認を行う
   2.救助者自身の感染防御を行う
   3.意識の確認
   4.人を集める,物を集める
   5.気道確保
   6.呼吸の確認
   7.脈拍の確認
   8.胸骨圧迫
   9.人工呼吸 (1)口鼻対マスクで行う方法
   10.人工呼吸 (2)口鼻対バッグバルブマスクで行う方法
   11.胸骨圧迫と人工呼吸の回数
   12.救助者2人によるBLS
   13.AEDを使用する
 第2章 心停止に対する蘇生:二次救命処置(ALS)
  A 病棟における心停止への対応
   1.成人に対する二次救命処置(ALS)
  B ALS(二次救命処置)の実際
   1.原因検索と是正
   2.静脈路/骨髄路確保
   3.血管収縮薬を考慮
   4.除細動療法
   5.VF/VTの場合に抗不整脈薬を考慮
   6.気管挿管・声門上気道デバイスを考慮
   7.気管挿管後は連続した胸骨圧迫
   8.ETCO2モニターを使用
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