患者さんのための鎮静

患者さんのための鎮静

なぜよい医療者は鎮静を上手に取り入れられるのか?

 

著者名:濱口大輔

出版社:メジカルビュー

出版年月:2017年03月


書籍

ISBNコード:9784758303996

数量

価格:¥3,024(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

Ⅰ部 鎮静を始めるまで—医療者としてできること
 0章 鎮静を始めるまで 医療者としてできること
 1章 鎮静をマスターするための4つのステップ
  1 なぜ鎮静に苦手意識をもつのか?
  2 鎮静を学ぶ4ステップ
 2章 鎮静を理解する
  1 鎮静って何?
  2 なぜ鎮静を学ぶのか?
  3 鎮静の意外なメリット
 3章 治療の流れを理解する
  1 苦痛の強さに応じて症状治療は変化する
  2 苦痛は常に強くなる
  3 鎮静の理解を深めるためのイメージ
  4 各症状に対する治療の流れ
   4-1 疼痛
   4-2 呼吸困難
   4-3 全身倦怠感
   4-4 悪心・嘔吐
   4-5 せん妄
   4-6 スピリチュアルペイン
 4章 苦痛と治療の関係
  1 苦痛と治療のバランス
  2 弱い苦痛と各種治療との関係
  3 強い苦痛と各種治療との関係
  4 ものすごく強い苦痛と各種治療との関係
 5章 鎮静を速やかに行うために私たち医療者ができること
  1 鎮静を開始するときの手順
  2 関係作り
  3 コミュニケーションの注意点
  4 「まだ早い」の真意を探る
 
Ⅱ部 鎮静を開始する
 0章 鎮静を開始する
 1章 鎮静の適応
 2章 薬剤の選択について
 3章 患者さんへの説明
  1 説明のタイミング
  2 説明の目的を明確にする
  3 苦痛のテンポを読む
 4章 テンポの速い苦痛の場合の説明の具体例
  1 悪い例
  2 もう一歩の例
  3 良い例
 5章 テンポの遅い苦痛の場合の説明の具体例
  1 悪い例
  2 良い例
 6章 カンファレンス
  1 カンファレンスの目的
  2 タイミング
  3 何を、どのように
 7章 意思決定支援
 8章 処方
 
Ⅲ部 鎮静開始後の注意点
 0章 鎮静開始後の注意点
 1章 増量
 2章 二次治療の継続
 3章 予防
 4章 家族との接し方
 5章 投影に注意する

カートの中身

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