心房細動 ホットバルーン カテーテルアブレーション

心房細動 ホットバルーン カテーテルアブレーション

 

著者名:佐竹修太郎

出版社:金芳堂

出版年月:2017年04月


書籍

ISBNコード:9784765317030

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価格:¥7,992(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

I部 心房細動の機序と治療法
1. 心房細動の発生機序
2. 心房細動の保存的治療
3. 心房細動の薬物療法
4. 心房細動の根治療法
5. ホットバルーン・アブレーション
6. クライオバルーン・アブレーションとの比較
7. 動物実験

II部 ホットバルーンカテーテルの実施
1. ホットバルーン・アブレーションの原理
2. 心房中隔穿刺とガイドシース:トレワルツの挿入
3. ガイドシース(トレワルツ)へのバルーンカテーテルの挿入
4. 肺静脈隔離(Pulmonary Vein Isolation)

III部 臨床例
症例1. 一般的な症例における心房細動ホットバルーン・アブレーションの手順
1. 事前の検査
2. 心房細動ホットバルーン・アブレーション
3. アブレーション後のPV電位と左心房電位
症例2 肺静脈口が拡大し、PVからLAの移行が緩やかな症例
症例3 発達した左右上肺静脈が鋭角的に交差している症例
症例4 LSPVと左心耳間のリッジは発達せず、LIPV口とRIPV口の周囲リッジが発達した例
症例5. LSPV口周囲のリッジが発達している場合
症例6. LSPV本幹が扇型を呈している症例
症例7. PV径が拡大して左心耳との間のリッジが発達
症例8.ガイドワイアーの肺静脈分枝へ挿入部位を変更することによりPV隔離に成功した例
症例9. 肺静脈破格の症例

IV部 アブレーションの戦略・合併症・応用
1.BOX Isolation
2.大静脈間領域ブロックライン
3. 合併症を防ぐ手段
4. ホットバルーンの応用

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