エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2017

エビデンスに基づくIgA腎症診療ガイドライン2017

 

著者名:丸山彰一

出版社:東京医学社

出版年月:2017年05月


書籍

ISBNコード:9784885632815

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価格:¥4,104(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

前文
CQとステートメント・推奨グレードのまとめ

Ⅰ 疾患概念・定義
 1 定義・概念・沿革
   1)定義
   2)概念・沿革
 2 病因・病態生理
   1)病因総論
   2)IgA腎症と遺伝
   3)IgA腎症とIgA分子異常
   4)IgA腎症と粘膜免疫
   5)IgA腎症とIgA1糸球体沈着
   6)IgA腎症と糸球体障害

Ⅱ 診 断
 1 診断
   1)背景・目的
   2)解説
   3)顕微鏡的血尿単独例の鑑別
   4)IgA腎症類似糸球体病変を呈する疾患との鑑別
 2 症状,検査所見
   1)臨床症状・身体所見
   2)尿検査所見
   3)血液生化学検査所見
   4)腎生検の適応
   5)小児IgA腎症の特徴
 3 病理
   1)IgA腎症の組織所見
   2)組織所見と腎機能予後
   3)小児IgA腎症の病理所見
 4 重症度分類
   1)背景・目的
   2)Oxford分類以前の重症度分類
   3)Oxford分類
   4)Oxfrord分類のvalidation studyおよびOxford分類改訂の国際動向
   5)IgA腎症診療指針第3版
   6)今後の問題点
 5 IgA腎症の特殊型(atypical forms of IgA nephropathy)
   1)メサンギウムへのIgA沈着を伴った微小変化型ネフローゼ症候群(MCD with mesangial IgA deposits)
   2)肉眼的血尿を伴う急性腎障害(AKI associated with macroscopic hematuria)
   3)半月体形成性IgA腎症(crescentic IgA nephropathy)
 6 IgA腎症の診断・病勢指標バイオマーカー

Ⅲ 疫学・予後
 1 発症率,有病患者数
 2 自然経過
 3 治療指針の変化に伴う予後の変遷
 4 初診時または診断時に予後と関連する要因
 5 予後と関連する経過中の判定指標
   1)蛋白尿
   2)血圧
   3)血尿
 6 尿所見の寛解とその意義
 7 フォローアップ
 8 IgA腎症の診断後および腎代替療法開始後の生命予後

Ⅳ 治 療
 1 総論:成人IgA腎症の腎機能障害の進行抑制を目的とした治療介入の適応
   1)背景・目的
   2)解説
 2 治療に関するCQ
   1)免疫抑制療法(成人)
   CQ1 副腎皮質ステロイド薬はIgA腎症に推奨されるか?
   CQ2 口蓋扁桃摘出術+ステロイドパルス療法は推奨されるか?
   CQ3 IgA腎症に口蓋扁桃摘出術は推奨されるか?
   CQ4 免疫抑制薬は推奨されるか?
   2)免疫抑制療法(小児)
   CQ5 小児症例に対して免疫抑制療法は推奨されるか?
   CQ6 小児症例に対してカクテル療法は推奨されるか?
   3)補助,支持療法(成人)
   CQ7 RA系阻害薬はIgA腎症に推奨されるか?
   CQ8 抗血小板薬はIgA腎症に推奨されるか?
   CQ9 n-3系脂肪酸(魚油)はIgA腎症に推奨されるか?
   4)生活・食事指導の注意
   CQ10 食塩摂取制限は推奨されるか?
   CQ11 たんぱく質摂取制限は推奨されるか?
   CQ12 肥満解消への取り組みは推奨されるか?
   CQ13 運動制限は推奨されるか?
   CQ14 禁煙は推奨されるか?
   CQ15 飲酒制限は推奨されるか?
 3 ステロイド療法および免疫抑制療法の副作用とその対策

 索引

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