実験医学 2017年9月号 Vol.35 No.14

実験医学 2017年9月号 Vol.35 No.14

知られざるp53の肖像

 

著者名:大木理恵子/企画

出版社:羊土社

出版年月:2017年09月


書籍

ISBNコード:9784758101677

数量

価格:¥2,160(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

特集
知られざるp53の肖像
がん抑制/促進の二面性からアイソフォームの機能、標的遺伝子の選択機構まで
企画/大木理恵子
■サマリーを表示する
概論─古くても,まだまだ新しい,最も有名ながん抑制遺伝子p53【大木理恵子】
標的遺伝子の網羅的探索から見えてきたp53の新機能ーヒストンシトルリン化を介したクロマチン構造制御【谷川千津】
p53の新たな細胞保護・がん化促進経路ー腫瘍にとって有益な新規p53標的遺伝子IER5の同定と機能解析【川瀬竜也,大木理恵子】
急性・慢性に活性化したp53の機能【成田匡志】
細胞老化の誘導・維持におけるp53の機能【城村由和,中西 真】
p53 mRNAおよびp53アイソフォームの新たな機能【田村直紀,Marco M Candeias】
世界最前線レポート−バイオ立国を目指すシンガポールでのp53 workshopー主催者の一人として参加して【板鼻康至】
【フォーラム】臨床応用されるp53研究―現状と今後の課題
血清p53抗体の測定によるがん診断の現状【島田英昭】
進化するp53遺伝子を用いたがんウイルス療法【藤原俊義】
核小体によるp53制御とがん治療薬開発の新展開【河原康一,古川龍彦】
野生型・変異型p53を標的とした抗がん剤の現状【滝川雅大,大木理恵子】
連載
News & Hot Paper Digest
ヒストンH3のメチル化抑制が脂質代謝を介して線虫を長寿にする【黒川理樹】
覚醒を促進する呼吸制御中枢のニューロン【宮道和成】
求む!キラーT細胞ー腫瘍内部へと導くメカニズム【柏木 哲】
GCリッチな反復配列を含むRNA分子の相転移が神経疾患の原因となる?【古久保哲朗】
CRISPR/Cas9技術を用いたハンチントン病治療の可能性をマウスモデルで実証【MSA Partners】
カレントトピックス
オーバーラッピングダイヌクレオソームの立体構造と形成機構【胡桃坂仁志,加藤大貴,越阪部晃永】
多能性幹細胞における,標的CpGアイランドへの新規DNAメチル化誘導【高橋悠太,Juan Carlos Izpisua Belmonte】
脳梗塞後の無菌的炎症とその収束のメカニズム【七田 崇,吉村昭彦】
シミュレーションによるゴルジ体の自己組織化的な形成過程【立川正志,望月敦史】
Trend Review
科学に牙をむく米Trump政権【榎木英介】
創薬に懸ける~日本発シーズ、咲くや?咲かざるや?
抗CCR4抗体モガムリズマブ誕生物語【松島綱治】
クローズアップ実験法
CD63-GFPトランスジェニックラットによるエクソソーム追跡【吉村 文,落谷孝広】
Update Review
量子生命科学の展望【田中成典】
予言するシミュレーション
神経細胞間の信号伝達効率:どのように制御されるのか?【市川一寿】
Campus & Conference 探訪記
食欲・食嗜好研究の世界動向を知る―キーストンシンポジアー食欲・代謝・体重の神経制御/代謝の消化管制御の分子細胞生物学【松居 翔】
ラボレポート留学編
新たな出会いが人生を変えていくーDepartment of Genetics, Albert Einstein College of Medicine【能丸寛子】
Opinion
“踊る”研究者をめざしてみませんか?ーダンスと科学研究の相互作用【Contu Viorica Raluca】
バイオでパズる!
バイオが浮かぶ交差点【山田力志】

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