混合研究法の基礎 社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合       

混合研究法の基礎 社会・行動科学の量的・質的アプローチの統合       

           

著者名:チャールズ・テッドリー/アッバス・タシャコリ 著 土屋 敦/八田太一/藤田みさお 監訳

出版社:西村書店

出版年月:2017年10月


書籍

ISBNコード:9784890134809

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価格:¥4,644(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

SECTION 1 第3の方法論的動向
第1章 第3の研究コミュニティとしての混合研究法
第2章 混合研究法の基礎
第3章 20世紀以前の方法論的思想
第4章 方法論の変遷―20世紀から現在まで
第5章 混合研究法におけるパラダイム問題
SECTION 2 混合研究法の方法と戦略
第6章 混合研究法における問いの創出
第7章 混合研究法のデザイン
第8章 混合研究法におけるサンプリング戦略
第9章 データを収集する前に考慮すべきこと
第10章 混合研究法のためのデータ収集戦略
第11章 混合研究法データの分析
第12章 混合研究法の推論プロセス
終章 政略、課題、今後の見通し

【著者・監訳者】

●著者
チャールズ・テッドリー(Charles Teddlie)
ルイジアナ州立大学教育学部Jo Ellen Levy Yates 特別教授(名誉教授)。英国ニューカッスルアポンタイン大学とエクセター大学の客員教授。25年にわたって研究手法(統計学、質的手法、ミックスド・メソッド等)の教育に携わり、ルイジアナ州立大学教育学部の優良教育賞(Excellence in Teaching Award)を受賞。執筆は主として社会学研究方法論、学校の有効性研究統計に関して多数あり、『Schools Make a Difference: Lessons Learned from a Ten-Year Study of School Effects(学校が変化をもたらす:10年にわたる学校が及ぼす影響の研究から学んだこと)』(1993、San Stringfieldとの共著)、『Handbook of Mixed Methods in the Social and Behavioral Sciences(社会・行動科学分野におけるミックスド・メソッド・ハンドブック)』(2003、Abbas Tashakkoriとの共著)など12冊の著作がある。

アッバス・タシャコリ(Abbas Tashakkori)
フロリダ国際大学教授、教育・心理学部学部長など歴任。カロライナ人口センターとノースカロライナ大学(チャペルヒル)の博士研究員。またテキサスA&M大学の客員学者でもある。30年にわたり社会心理学と研究方法論を教える。プログラム評価においても幅広い経験を持ち、John Creswellと『Journal of Mixed Methods Research(ミックスド・メソッド研究ジャーナル)』誌を創刊した。統合研究方法論に関する執筆に加え、自己認識、アティチュード、ジェンダー、民族性など、異文化・多文化分野における広範な研究論文やプログラム評価関連の論文を著している。

●監訳者
土屋 敦  徳島大学総合科学部社会学研究室
八田太一  京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門
藤田みさお 京都大学iPS細胞研究所上廣倫理研究部門

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