救急患者支援 地域につなぐソーシャルワーク

救急患者支援 地域につなぐソーシャルワーク

救急認定ソーシャルワーカー標準テキスト

 

著者名:監修:救急認定ソーシャルワーカー認定機構 編集:救急認定ソーシャルワーカー認定機構研修・テキスト作成委員会

出版社:へるす出版

出版年月:2017年09月


書籍

ISBNコード:9784892699368

数量

価格:¥4,968(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1部 総論

第1章 救急医療の現状
第1節:救急医療の仕組み/第2節:救急医療におけるソーシャルワーカーの位置づけ

第2章 救急医療におけるソーシャルワーカーの役割
第1節:救急認定ソーシャルワーカー制度/第2節:救急認定ソーシャルワーカーとは/第3節:救急医療と健康権

第3章 倫理的課題とソーシャルワーク
第1節:生命維持/第2節:救急医療における意思決定/第3節:権利擁護(成年後見)/第4節:生活困窮者・ホームレスへの支援について

第4章 救急医療に必要な法制度
第1節:救急医療に必要な法制度/第2節:薬物関連障害患者をめぐる司法的問題とその対応

第5章 精神科救急医療におけるソーシャルワーカーの役割
第2部 各論

第1章 救急医療におけるソーシャルワーク実践の展開
第1節:病院前救護を担う救急隊との連携/第2節:ソーシャルワーク実践の流れ/第3節:評価のポイントと救急医療現場で求められること

第2章 患者・家族への心理社会的支援
第1節:救急医療における危機介入/第2節:救急医療における患者の家族へのグリーフケア/第3節:グリーフケア事例

第3章 救急医療における多職種協働の行動モデル
第1節:チーム形成,チームアプローチ/第2節:多職種連携コンピテンシーを実践するチーム事例

第4章 救急医療におけるソーシャルワークの知識・技法
第1節:臨床推論/第2節:コミュニケーション/第3節:プレゼンテーション
第3部 事例

第1章 心理社会的ハイリスク
事例1:児童虐待/事例2:児童虐待・DV/事例3:DV(パートナーによる暴力)/事例4:高齢者虐待/事例5:周産期(飛び込み出産)/事例6:高齢者(キーパーソン不在)/事例7:自殺未遂(精神科受診歴あり)/事例8:自殺未遂(精神科受診歴なし)/事例9:アディクション(薬物)/事例10:アディクション(アルコール)/事例11:交通事故・頭部外傷/事例12:高次脳機能障害(労災保険)

第2章 医学的ハイリスク
事例13:高齢者(認知症)/事例14:精神合併(身体合併)/事例15:重篤な意識障害/事例16:熱傷(火災)/事例17:外傷(頸髄損傷)

第3章 その他
事例18:身寄りなし(路上生活者)/事例19:外国人
第4部 関連

第1章 臓器移植

第2章 在宅と救急医療

第3章 災 害

第4章 対人援助専門職(支援者)の燃え尽き防止
第5部 資料

ガイドラインを利用するにあたって

索引

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