肝疾患診療に役立つ 肝線維化評価テキスト

肝疾患診療に役立つ 肝線維化評価テキスト

肝生検から非侵襲的な検査の時代へ

 

著者名:泉 並木(武蔵野赤十字病院院長) 黒崎雅之(武蔵野赤十字病院消化器科部長)

出版社:文光堂

出版年月:2017年09月


書籍

ISBNコード:9784830621000

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価格:¥4,860(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 肝線維化評価の臨床的意義
第2章 肝線維化の非侵襲的評価方法
 1 肝線維化スコアリング(Fib-4 index,APRI,FibroIndex など)
 2 バイオマーカー
  1)血清線維化マーカー
  2)M2BPGi
  3)ELF score
 3 遺伝子
 4 超音波elastography
  1)Transient elastography(TE)
  2)Real-time tissue elastography(RTE)
  3)Shear wave elastography
 5 MR elastography
 6 MR laparoscopy
第3章 臨床への展開
 1 非侵襲的手法の組み合わせによる肝線維化評価
 2 肝癌のリスクを予測する
 3 食道胃静脈瘤の存在を予測する
 4 治療が必要なB型肝炎を見分ける
 5 C型肝炎ウイルス排除後の病態を見極める
 6 自己免疫性肝疾患の病態を診断する
 7 脂肪肝の中からNASHを見分ける
 8 肝生検で得られる付加的情報とは
 索 引

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