解剖学・生理学・運動学に基づく動作分析

解剖学・生理学・運動学に基づく動作分析

 

著者名:奈良勲 編集代表/木林勉・佐藤香緒里・清水順市・松川寛二 編著

出版社:医歯薬出版

出版年月:2018年01月


書籍

ISBNコード:9784263265505

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価格:¥7,992(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 リハビリテーション医療の基礎知識
 1.解剖学(身体の構造)の概要(佐藤香緒里)
 2.生理学(身体の作用・機能)の概要(松川寛二)
 3.運動学(身体の運動・動作)の概要(木林 勉)
 4.廃用症候学(山崎俊明)
第2章 解剖学・生理学・運動学に基づくさまざまな動作の分析と統合
 1.国際生活機能分類とそれに準じた簡易総合評価(内山 靖・奈良 勲)
 2.臥位からの立ち上がり・立位・片足立ち(角田晃啓・松尾善美)
 3.車いす・車いす座位(渡辺豊明)
 4.歩行(木林 勉)
 5.ステップと跨ぎ(上村一貴・内山 靖)
 6.階段昇降(小島 悟)
 7.走行(永井将太)
 8.投げる(立花 孝・亀田 淳)
 9.姿勢保持と制御(立位・座位)(淺井 仁)
第3章 解剖学・生理学・運動学に基づく日常生活活動の分析と統合
 1.作業分析学(清水順市)
 2.言語的コミュニケーション機能の分析と統合(能登谷晶子)
 3.リハビリテーション医療分野における行動分析学(奥田裕紀)
 4.精神疾患者の作業療法と理学療法
  精神疾患者の作業療法(畑田早苗)
  精神およびメンタルヘルス関連疾患の理学療法─ヨーロッパを中心とした世界の動向─(山本大誠)
 5.栄養と食事(渡邉直子・若林秀隆)
 6.調理(岡部拓大)
 7.排尿・排便(河野光伸)
 8.更衣・整容(鈴木 誠)
 9.入浴(磯 直樹)
 10.高次脳機能からみた日常生活活動(網本 和・能登真一)

 索引

 コラム
  (1)臨床におけることばは医療行為の要でごわんす!(奈良 勲)
  (2)テーブル上のコップの中の水を飲む(河野光伸・木林 勉)
  (3)「持ち上げ」動作の科学(藤村昌彦)
  (4)ゴルフ動作の科学─コーチを行う際に対象の機能不全水準をどう考慮するか─(浦辺幸夫)
  (5)“精神疾患患者の理学療法”への挑戦(加賀野井聖二)
  (6)脊髄損傷者のトランスファー(佐藤貴一)
  (7)車いすテニスの極意(三木拓也)
  (8)脳血管損傷者の自動車運転再開支援(高間達也)
  (9)コミュニケーション・ロボットを活用した認知症を呈する人々に対するケア(井上 薫)
  (10)作業療法士が担うスプリント療法の現状と課題(猪狩もとみ)
  (11)入院期間の短い急性期病院における理学療法士と作業療法士の協働(松村真裕美・亀井絵理奈)
  (12)こども療育センターの役割の変遷に想う(辻 清張・気谷祥子)
  (13)回復期リハビリテーション病棟における理学療法士と作業療法士の二人三脚(津田浩史・山田 唯)
  (14)介護老人保健施設における理学療法士と作業療法士の二人三脚(須子智浩・矢野浩二)
  (15)在宅における理学療法士と作業療法士の二人三脚─役割をもって在宅生活を送るための支援─(金谷さとみ・横田里奈)
  (16)認知症病棟における理学療法士と作業療法士の二人三脚(山中裕司・長尾巴也)
  (17)緩和ケア病棟における理学療法士と作業療法士の二人三脚(伊藤美希・俵屋真弥)
  (18)褥瘡の予防と治療の進歩(須釜淳子)
  (19)運動生理学的負荷量の調整(関川清一)
  (20)運動器疾患の基礎科学的病態を診る(森山英樹)
  (21)個々人のニーズに応えるための身体の理解とフィールドワークの意義(浜村明徳)

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