Cancer Board Square 2月号 4巻 1号

Cancer Board Square 2月号 4巻 1号

マインドフルネスを医療現場に活かす

 

著者名:

出版社:医学書院

出版年月:2018年02月


雑誌 新刊

雑誌コード:-

数量

価格:¥3,672(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

マインドフルネスとは、mind(こころ)とful(満ちた)とness(状態)から成る言葉です。厳密に一貫した定義は確立されていませんが、「『今ここ』の体験に気づき(awareness)、それをありのままに受け入れる態度および方法」と表現されています。マインドフルネスの発展には多くの人々が関与していますが、特にジョン・カバットジンが開発した「マインドフルネスストレス低減法」はマインドフルネスの臨床化に大きく貢献しました。そして脳科学や行動科学の分野では、多くのエビデンスが蓄積されつつあります。そこで本誌では、「マインドフルネスを医療現場に活かす」と題して、マインドフルネスの理論と実践を特集します。これからマインドフルネスを学ぶ方、マインドフルネスを既に実践されている方、マインドフルネスを教える方のすべての人のために。

■理論を学ぶ
マインドフルネスの背景
藤澤 大介
マインドフルネスとコンパッションの神経科学
藤野 正寛
マインドフルネスと仏教瞑想-曹洞禅の観点から
藤田 一照
■実践を学ぶ
患者のためのマインドフルネスの実践
朴 順禮
医療者のためのマインドフルネスの実践
笹良 剛史
看護師の燃え尽き症候群を予防するためのマインドフルネスの実践
佐藤 寧子
学生教育におけるマインドフルネスの実践
高宮 有介
G.R.A.C.E.-コンパッションに基づくケアのためのトレーニング
村川 治彦
[実践レポート]医学教育学プログラムにおけるマインドフルネスのワークショップ
恒藤 暁・朴 順禮
■キーパーソン
ジョン・カバットジン
越川 房子・石川 遥至
ティク・ナット・ハン
島田 啓介
ジョアン・ハリファックス
村川 治彦

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ