死の不安に向き合う

死の不安に向き合う

実存の哲学と心理臨床プラクティス

         

著者名:I.D.ヤーロム 著  羽下 大信 監訳

出版社:岩崎学術出版社   

出版年月:2018年05月


書籍

ISBNコード:9784753311347

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価格:¥3,240(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第一章 人は死ぬ
第二章 死の不安を認める
顕在化した不安 死の不安は何かの置き換えではない 隠れた死の不安 「漠然とした不安」とは、死の不安である
第三章 覚醒するという体験
「見ること」と「存在を問うこと」 人生の最後に覚醒する――イワン・イリイチの場合 悲嘆と覚醒の体験 重大な決定と覚醒の体験 人生の節目と覚醒の体験 覚醒の体験としての夢 面接の終結と覚醒の体験
第四章 思考の力
エピクロスの叡智 波及作用 死の不安を越える、思考の力を借りて ショーペンハウアーと三つの生き方――人はどう生きるか、何を所有するか、他人にどう映っているか
第五章 死の恐怖を超える
人同士が結びつくこと 「そこにいる」という力 自己開示 波及作用が働くとき 自らの中の叡知を発見する 人生を充足させる 目覚め、それを生きる
第六章 死に目覚める──私の場合
死に直面する 死との出会い 自分の潜在可能性を見出す 私の師とその死 死と向き合う 宗教と信念 死について書くこと
第七章 死への不安に取り組む──セラピストへの助言
「実存的」とはどんな意味か? コンテンツとコンテキスト 死の不安と関係の力 〈いま・ここ〉の作業をする セラピストの自己開示 夢 ――〈いま・ここ〉に至る道
訳者あとがき
解 題

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