実践から識る! 心不全緩和ケアチームの作り方

実践から識る! 心不全緩和ケアチームの作り方

         

著者名:兵庫県立姫路循環器病センター 循環器内科 大石醒悟 編、久留米大学医学部内科学講座 心臓・血管内科部門 柴田龍宏 編、国立循環器病研究センター 看護部 高田弥寿子 編

出版社:南山堂

出版年月:2018年07月


書籍

ISBNコード:9784525248611

数量

価格:¥3,300(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1章 心不全緩和ケア概論
 A 緩和医療学の変遷と非がん疾患の緩和ケア
 B なぜ今、心不全の緩和ケアが必要とされるのか?
    ―心不全の緩和ケアの背景と現状―
 C 緩和ケア医の立場からみた、心不全緩和ケアの役割とその対象
 D 循環器医の立場からみた、心不全緩和ケアの役割とその対象

2章 チームに期待されるもの、各メンバーの役割
 A 質の高い緩和ケアチームとは
 B 心不全の緩和ケアを実践するチームを作る場合の留意点
 C 心不全の緩和ケアにおける循環器内科医の役割とは
 D 緩和ケア医の役割
 E 看護師の役割
 F 薬剤師の役割と薬物療法
 G 理学療法士の役割
 H 管理栄養士の役割
 I 医療ソーシャルワーカーの役割
 J 心理士の役割

3章 チームで実践する意思決定支援とチーム内の合意形成
 A 意思決定支援と合意形成
 B 合意形成の手段としての信念対立解明アプローチ
 C 合意形成における臨床倫理

4章 チームの紹介
 A 国立循環器病研究センター ―緩和ケア医のいない緩和ケアチーム―
 B 兵庫県立姫路循環器病センター ―常勤緩和ケア医がいない緩和ケアチーム―
 C 久留米大学病院 ―既存の緩和ケアチームと協働する心不全緩和ケアチーム―
 D 亀田総合病院 ―心不全、緩和ケア両チームの取り組みと連携の現状―
 E 飯塚病院 ―総合診療医の活躍する緩和ケアチーム―
 F 三菱京都病院 ―さまざまな変遷を経て確立された総合病院における心不全緩和ケア―

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