循環器疾患ディベートⅡ

循環器疾患ディベートⅡ

 

著者名:佐々木達哉 著

出版社:MEDSI

出版年月:2018年08月


書籍

ISBNコード:9784815701291

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価格:¥3,780(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

Ⅰ 抗血栓関連
1 NVAFでは血栓リスクが低くても抗凝固が必要
2 抗血小板薬投与時にはPPIを併用するべき
3 アスピリンは心血管疾患の一次予防には使用すべきではない
4 慢性透析例へのワルファリンは禁忌である
5抗凝固薬服用中の脳出血発症後,抗凝固薬療法は早期に再開する
Ⅱ 糖尿病,代謝性疾患関連
1 糖尿病合併高血圧の第一選択薬はRAS抑制薬である
2 無症候性の高尿酸血症でも尿酸値は下げるべきである
3 SGLT2阻害薬は心血管イベントを抑制する
4 GLP-1受容体作動薬は心血管イベントを抑制する
5 糖尿病は厳格にコントロールしてはいけない
Ⅲ 高脂血症,動脈硬化関連
1 PCSK9阻害薬は適応を広げるべきである
2 薬剤でHDLを上げても効果はない
3 中性脂肪はフィブラート系薬剤でしっかり下げるべし
4 炎症を抑えると動脈硬化進展は抑制できる
5 脂質摂取・吸収への介入は虚血性心疾患イベントを減らす
Ⅳ 心不全周辺事情
1 睡眠時無呼吸に介入すると心不全は改善する
2 CoQ10は心不全に有効
3 スタチンは心不全治療薬になる
4 大動脈弁狭窄進行抑制にスタチンは有効である
5 DPP-4阻害薬で心不全が起こりやすくなる
Ⅴ 救急処置関連
1 感染性心内膜炎予防には口腔ケア,特に歯みがきが基本である
2 中心静脈穿刺は鎖骨下静脈より内頸静脈のほうがよい
3 過換気症候群にペーパーバッグ法はしてはいけない
4 急性心原性肺水腫では気管内挿管よりもまずNPPV
5 敗血症性ショックへのβ遮断薬投与は有効

閑話休題
■ とは言っても,結果ではなくて過程
■ 医学統計で知っておくべき指標̶平均値と中央値(1)
■ 医学統計で知っておくべき指標̶平均値と中央値(2)
■ 医学統計で知っておくべき指標̶RRRとARR(1)
■ 医学統計で知っておくべき指標̶RRRとARR(2)
■ 医学統計で知っておくべき指標̶RRRとARR(3)
■ 医学統計で知っておくべき指標̶疫学調査と介入試験
■ 51対49でも勝ちは勝ち
■ 苦手意識
■ 恣意的なバイアス
■ 勘違い

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