救急初療の看護に活かすフィジカルアセスメント

救急初療の看護に活かすフィジカルアセスメント

           

著者名:監修:日本救急看護学会 編集:日本救急看護学会『フィジカルアセスメント』編集委員会

出版社:へるす出版

出版年月:2018年10月


書籍 新刊

ISBNコード:9784892699634

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価格:¥6,480(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 初療における救急看護実践
Ⅰ 救急医療における初療看護
1.救急医療
2.救急看護
3.救急医療における初療看護
4.チーム医療

Ⅱ 初療におけるアセスメントと実践
1.看護アセスメント
2.救急看護のアセスメント
3.臨床推論
4.緊急度の判断
5.初療における看護過程

第2章 初療における看護師のための臨床推論
Ⅰ 看護と臨床推論
1.看護実践における臨床推論
2.臨床推論の属性
3.医師の臨床推論と看護師の臨床推論

Ⅱ 救急看護における臨床推論の方法
1.臨床推論の思考過程
2.救急看護における「仮説演繹法」
3.仮説の形成
4.仮説の検証

第3章 初療のフィジカルアセスメントの基礎
Ⅰ フィジカルアセスメントの基礎
1.フィジカルアセスメントとは
2.フィジカルアセスメントの基本技術

Ⅱ 初療における一次評価と二次評価
1.第一印象
2.一次評価
3.二次評価

Ⅲ 緊急度判定(院内トリアージ)
1.救急医療におけるトリアージ
2.トリアージガイドライン
3.救急外来のトリアージのプロセス

第4章 初療の系統別フィジカルアセスメント
Ⅰ 呼吸器系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅱ 循環器系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅲ 脳神経系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅳ 消化器系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅴ 泌尿器系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅵ 内分泌系
1.フィジカルアセスメントの基礎知識
2.フィジカルアセスメント

Ⅶ 婦人科系
1.フィジカルイグザミネーション
2.フィジカルアセスメント

Ⅷ 運動器系
1.フィジカルイグザミネーション
2.フィジカルアセスメント

第5章 初療における急性症状の看護実践
Ⅰ 急性症状のアセスメントと看護実践
1.症候メカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患
3.フィジカルアセスメント
4.病態アセスメント
5.検 査
6.看護実践

Ⅱ 初療における急性症状の救急看護実践
A 胸痛(事例:急性心筋梗塞)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
B 頭痛( 事例:くも膜下出血)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
C 腹痛(事例:汎発性腹膜炎)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
D 呼吸困難(事例:気管支喘息)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
E めまい(事例:中枢性めまい)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
F 失神(事例:不整脈)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
G 意識障害(事例:脳出血)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
H 吐血(事例:食道静脈瘤破裂)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
I 発熱(事例:腎盂腎炎・敗血症)
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
J 胸部外傷
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
K 四肢外傷
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)
L 熱傷
1.症状のメカニズム
2.見逃してはいけない疾患・よくある疾患(症候)
3.フィジカルアセスメントのポイント
4.病態アセスメント
5.看護問題と看護実践のポイント
6.看護の実際(事例の解説)

Appendix  特徴のある患者のフィジカルアセスメント
Ⅰ 小児
1.フィジカルアセスメントのポイント
2.緊急度判断
3.看護実践のポイント

Ⅱ 高齢者
1.はじめに
2.緊急度判断
3.看護実践のポイント

Ⅲ 妊産婦
1.妊娠経過に伴う身体的特徴
2.フィジカルアセスメントのポイント
3.緊急度判断
4.看護実践のポイント
索引

巻末:
シリアルナンバー
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