遺伝子診療よくわかるガイドマップ

遺伝子診療よくわかるガイドマップ

初診から検査そして結果報告まで

 

著者名:中山智祥 日本大学医学部病態病理学系臨床検査医学分野教授

出版社:MEDSI

出版年月:2018年11月


書籍 新刊

ISBNコード:9784815701420

数量

価格:¥3,780(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 遺伝子診療の流れ
1.1 遺伝子を調べることはすべて遺伝子に関連した「検査」なの?
1.2 遺伝子を調べる手法にはどんなものがあるの?
1.3 遺伝学的検査を行う場合とは?
1.4 遺伝学的検査の流れ

第2章 遺伝学的検査をする前に
2.1 どのようなケースで遺伝学的検査が行われるのか?
2.2 臨床検査の有効性を上げる方法がある?-感度、特異度、陽性適中率について
2.3 家系図の描き方
2.4 遺伝カウンセリングと同意書の取得
2.5 遺伝学的検査の費用

第3章 遺伝学的検査の方法
3.1 遺伝学的検査の種類
3.2 それぞれの遺伝学的検査手法の特徴
●未知のバリアントを調べる方法
3.3 サンガー法
3.4 次世代シークエンス法
3.5 MLPA法
3.6 マイクロアレイ法
3.7 PCR法
3.8 染色体分染法
●既知のバリアントを調べる方法
3.9 TaqMan®PCR法
3.10 染色体FISH法

第4章 遺伝学的検査に伴う書類
4.1 遺伝学的検査に必要となる書類
4.2 精度管理のために検査施設で必要な書類
4.3 遺伝学的検査の報告書

第5章 遺伝学的検査の結果の解釈のしかた
5.1 なぜ結果の解釈が重要なのか
5.2 結果を伝えるときの注意点
5.3 バリアントの種類
5.4 バリアントの表記法
5.5 バリアントの評価のしかた
5.6 どこまで伝えるか(二次的所見も含めて)

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ