栄養・嚥下理学療法

栄養・嚥下理学療法

理学療法実践レクチャー

 

著者名:吉田剛 監修/山田実 編

出版社:医歯薬出版

出版年月:2018年10月


書籍

ISBNコード:9784263265765

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価格:¥5,060(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

 序
栄養理学療法編
プロローグ 栄養理学療法とは
 (高橋浩平)
 1 栄養障害(低栄養,過栄養)と理学療法 2 栄養管理における理学療法の重要性
 3 栄養理学療法とは何か?:理論的研究による定義化 4 栄養理学療法の有用性
第1章 栄養理学療法に必要な栄養の基礎知識
 (渡邉直子 若林秀隆)
 1 各栄養素の消化と代謝 2 健康維持に必要な栄養の理解
 3 栄養量の考え方 4 低栄養と過栄養
第2章 栄養理学療法のポイント
 (高橋浩平)
 1 栄養理学療法評価 2 栄養理学療法のゴール設定 3 栄養理学療法の介入 4 モニタリング
第3章 小児の栄養理学療法
 (岡 明美)
 1 小児と栄養の特徴 2 小児の栄養の現状 3 評価 4 小児の理学療法と栄養
第4章 スポーツのための栄養理学療法
 (中本亮二)
 1 スポーツと栄養の理解 2 アスリートにおける食事・栄養に関連する評価
 3 アスリートに対する栄養理学療法アプローチ 4 理学療法士の役割と連携
第5章 生活習慣病(肥満)の栄養理学療法
 (宮崎慎二郎)
 1 肥満と栄養の理解 2 肥満症の治療 3 肥満症の運動療法
 4 サルコペニア肥満 5 理学療法士の役割と連携
第6章 サルコペニアの栄養理学療法
 (山田 実)
 1 サルコペニアと栄養の理解 2 サルコペニアの評価 3 骨格筋の加齢変化
 4 サルコペニアに対するアプローチ 5 理学療法士の役割と連携
第7章 がんの栄養理学療法
 (大隈 統)
 1 がんと栄養の理解 2 がんの栄養理学療法の評価 3 がんの栄養理学療法の考え方
 4 がんの栄養理学療法介入時の留意点 5 がんの栄養理学療法における多職種連携と役割
第8章 時期別栄養理学療法の実際
 CASE(1) 急性期(中島活弥)
  1 急性期における栄養理学療法の実践例 2 急性期で理学療法を行ううえでの留意点
 CASE(2) 回復期(備瀬隆広)
  1 回復期における栄養理学療法の実践例 2 回復期で理学療法を行ううえでの留意点
 CASE(3) 生活期(吉松竜貴)
  1 生活期における栄養理学療法の実践例 2 生活期で理学療法を行ううえでの留意点
第9章 病院NSTにおける栄養理学療法
 (高橋浩平 吉田貞夫)
 1 NSTとは 2 栄養スクリーニング 3 栄養アセスメント 4 栄養管理プランと介入
 5 モニタリングと再評価 6 NSTにおける理学療法士の役割と連携
嚥下理学療法編
プロローグ 嚥下理学療法とは
 (吉田 剛)
 1 嚥下理学療法の定義 2 摂食嚥下障害への理学療法士の関わりの必要性
 3 嚥下理学療法を行うために必要な基礎知識 4 嚥下理学療法の内容 5 嚥下理学療法の発展と啓発
第10章 嚥下理学療法に必要な嚥下の基礎知識
 (三枝英人)
 1 ヒトの嚥下・呼吸とその背景 2 ヒトの嚥下運動の実際
 3 嚥下と呼吸,下顎骨および顎運動の系統発生
 4 ヒトの嚥下と直立,呼吸,下顎骨,顎運動との関係 5 ヒトの嚥下をみる原型
第11章 嚥下理学療法のポイント
 (吉田 剛)
 1 嚥下理学療法の基礎 2 嚥下運動障害に関する理学療法評価
 3 全身と局所(嚥下筋)へのアプローチ
第12章 脳卒中の嚥下理学療法
 (吉田 剛)
 1 脳卒中による嚥下障害 2 脳卒中者に対する嚥下理学療法評価 3 脳卒中者に対する嚥下理学療法
第13章 難病の嚥下理学療法
 (内田 学)
 1 パーキンソン病の嚥下理学療法 2 脊髄小脳変性症
第14章 呼吸器疾患の嚥下理学療法
 (新屋順子 神津 玲)
 1 COPDにおける呼吸と嚥下の理解 2 摂食嚥下障害の評価 3 理学療法介入の実際
 4 理学療法介入時の留意点 5 理学療法士の役割と連携 6 まとめ
第15章 重症心身障害児の嚥下理学療法
 (黒川洋明)
 1 重症心身障害児の栄養・嚥下障害の特徴 2 重症心身障害児の栄養・嚥下障害の評価
 3 理学療法介入の考え方
第16章 加齢変化による誤嚥性肺炎予防のための嚥下理学療法
 (吉田 剛)
 1 加齢による誤嚥性肺炎の背景 2 評価 3 予防と治療
 4 高齢者に対する指導を行う際のリスクと留意点
第17章 時期別嚥下理学療法の実際
 CASE(1) 急性期(田上裕記)
  1 急性期における嚥下理学療法の実践例 2 急性期で理学療法を行ううえでの留意点
 CASE(2) 回復期(小泉千秋)
  1 回復期における嚥下理学療法の実践例 2 回復期で理学療法を行ううえでの留意点
 CASE(3) 生活期(鈴木典子)
  1 生活期における嚥下理学療法の実践例 2 生活期で理学療法を行ううえでの留意点
第18章 摂食嚥下障害のチーム医療における理学療法士の役割と連携
 (南谷さつき)
 1 社会的背景 2 関連職種の役割 3 協働と連携 4 嚥下チームにおける理学療法士の役割

 一言メモ 目次
  プロローグ
   バランスのよい食事が健康の秘訣
   高齢者と食事
   栄養サポートチーム(NST),リハビリテーション栄養と栄養理学療法
  第1章
   消化液
   インスリンの働き
   アミノ酸プール
   BCAA
   ケトン体
   単糖類,二糖類,多糖類
   n-3系とn-6系とエイコサノイド
   基礎代謝
   活動量レベル
   NPC/N比
   マラスムス型とクワシオルコル型
   COUNUT
   窒素平衡
  第2章
   週に1回は体重測定を
   ゴール設定は“SMART”に
   refeeding(リフィーディング)症候群とは
  第3章
   発育と発達
   発育区分(小児は15歳未満)
   代替案の例
   発達評価
   GMFCS(gross motor function classification system)
  第4章
   コンディションとコンディショニング
   Energy Availability(EA:利用可能エネルギー)
   スポーツドリンク
  第5章
   肥満症とメタボリックシンドローム
   アディポネクチン
   総エネルギー消費量とNEAT
   サルコペニア肥満の定義
  第6章
   フレイルとは
   サルコペニア肥満
   骨格筋
   SMI
   骨格筋内脂肪
   運動単位の減少
   仕事量
   運動継続の工夫
   トレーナビリティーとは
   骨格筋量の推定方法
  第7章
   ワールブルグ効果の意味
   がん細胞の成長速度
   MENAC試験
   がん関連疲労
   運動負荷を下げる際の配慮
   がんのリハビリテーションの認知度
  第8章
   救命期で患者本人から聴取できない場合
   起立運動
   重度要介護者では推定身長値を
   スクリーニングだけでなく総合評価を励行しよう
  第9章
   病院は低栄養の発祥地
   NST専門療法士
   バクテリアルトランスロケーションとは
  第10章
   哺乳類における咀嚼筋群と唾液腺の分化
   聴覚の分化
  第11章
   嚥下筋は運動連鎖の影響を受けやすい
   相対性喉頭位置
   ベッド上ギャッジアップ座位の嚥下への影響
   舌前方保持嚥下練習
   嚥下筋に対する電気刺激療法
  第12章
   嚥下障害重症度と運動要素との関係
   頸椎固定の影響
   発症からの時期別にみた脳卒中による嚥下運動障害の特徴
   積極的なリハビリテーションアプローチを行った場合の指標変化(縦断研究)
  第13章
   口腔内から咽頭へ
   嚥下介入の方法
   適性な食形態
   難病の問診
   脊髄小脳変性症の患者が生活で困っていること
   脊髄小脳変性症の嚥下機能評価
  第14章
   嚥下造影検査(VF)と嚥下内視鏡検査(VE)
   問診の重要性
   栄養補助食品の活用
  第15章
   重症児の特有動作
   スクリーニング評価スケール
  第16章
   オーラルサルコペニア
   肺炎への誤嚥の関与
   EAT10
   KTバランスチャート
   健口体操指導
   三大唾液腺
  第17章
   頭頸部周囲筋の特徴
   定位に関わる知覚
   行為を遂行するための姿勢制御活動
   嚥下障害治療のポイント
   知覚と気づき
  第18章
   協働とは
   誤嚥防止機構

 索引

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