疾患別整形外科理学療法ベストガイド

疾患別整形外科理学療法ベストガイド

下肢編

 

著者名:相澤純也  編著 / 中丸宏二  編著 / 平尾利行  編著

出版社:中外医学社

出版年月:2018年10月


書籍 新刊

ISBNコード:9784498083288

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価格:¥5,184(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1 変形性股関節症(保存療法)…〈相澤純也〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.ROM制限,スティッフネス
   1-3.筋機能異常
   1-4.脚長差
   1-5.アライメント異常
   1-6.立位での安定性・運動性の低下
   1-7.総合的下肢運動機能,生活動作能力の低下
   1-8.身体活動量・運動耐容能の低下,高BMI
  2.理学療法治療
   2-1.ROMエクササイズを含めた徒手療法
   2-2.筋機能トレーニング
   2-3.脚長差の修正・補正
   2-4.姿勢・アライメント修正
   2-5.荷重位での股関節安定性,運動性コントロール
   2-6.生活動作練習,補装具
   2-7.患者教育
   2-8.有酸素運動(水中含む)

2 変形性股関節症(THA)…〈家入 章〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.画像所見によるアライメント変化
   1-2.痛み,ROM制限
   1-3.筋機能異常
   1-4.脚長差
   1-5.姿勢,歩容の異常
   1-6.日常生活動作の異常,危険性
  2.理学療法治療
   2-1.ROMエクササイズ
   2-2.筋機能トレーニング
   2-3.脚長差の補正
   2-4.姿勢,歩容の修正エクササイズ
   2-5.ADL練習,生活指導

3 股関節唇損傷…〈平尾利行〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.ROM制限
   1-3.筋機能異常
   1-4.静的アライメント異常
   1-5.動的アライメント異常
   1-6.生活動作能力の低下
  2.理学療法治療
   2-1.ROMエクササイズを含めた徒手療法
   2-2.筋機能トレーニング
   2-3.アライメント修正エクササイズ
   2-4.協調運動のエクササイズ
   2-5.患者教育

4 大【腿】骨近位部骨折…〈島村亮太〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.大【腿】骨近位部アライメント異常,脚長差
   1-3.関節可動域制限
   1-4.筋力,筋機能の低下
   1-5.姿勢不良
   1-6.下肢荷重時の安定性,バランスの低下
   1-7.基本動作能力,歩行能力の低下
   1-8.生活動作能力の低下
   1-9.生活環境
  2.理学療法治療
   2-1.ROMエクササイズを含めた徒手療法
   2-2.筋力強化・筋機能トレーニング
   2-3.アライメント,脚長差の修正
   2-4.姿勢の修正
   2-5.荷重下での股関節安定性化エクササイズ
   2-6.歩行練習
   2-7.バランスエクササイズおよび転倒予防指導
   2-8.脱臼予防指導

5 大【腿】部の筋損傷(ハムストリングス肉離れ)…〈永野康治〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.炎症症状
   1-2.関節可動域制限
   1-3.筋機能低下
   1-4.スポーツ動作の問題
  2.理学療法治療
   2-1.炎症症状への対応
   2-2.関節可動域改善のためのアプローチ
   2-3.筋機能トレーニング
   2-4.スポーツ動作トレーニング
   2-5.競技復帰の判断

6 変形性膝関節症(保存療法)…〈松村将司〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.アライメント異常
   1-3.ROM異常
   1-4.筋機能異常
   1-5.身体活動量・運動耐用能の低下,高BMI
  2.理学療法治療
   2-1.モビライゼーション
   2-2.ストレッチング
   2-3.筋機能トレーニング
   2-4.姿勢・アライメント修正
   2-5.生活動作練習,補装具,補助具
   2-6.患者教育
   2-7.有酸素運動(水中含む)

7 変形性膝関節症(TKA)…〈田中友也〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.全身状態の悪化
   1-2.術後の痛みと炎症症状
   1-3.関節可動域制限
   1-4.筋機能異常
   1-5.姿勢・アライメントの異常
   1-6.動作中の運動パターンの異常
   1-7.総合的な下肢パフォーマンスと身体活動の低下
   1-8.日常生活動作能力の低下
   1-9.精神機能の問題
  2.理学療法治療
   2-1.早期離床のためのアプローチ
   2-2.術後の痛みの管理
   2-3.関節可動域エクササイズと徒手療法
   2-4.筋機能トレーニング
   2-5.筋インバランスとアライメント異常の修正
   2-6.異常動作へのアプローチ
   2-7.パフォーマンストレーニング
   2-8.日常生活動作の練習
   2-9.患者教育

8 前十字靱帯損傷(再建術,半月板含む)…〈廣幡健二〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.炎症状態と痛みの評価
   1-2.関節腫脹の残存・増悪
   1-3.膝ROM制限,脛骨回旋アライメント不良
   1-4.膝蓋骨アライメント不良・膝蓋大【腿】関節可動性低下
   1-5.内側広筋(VMO)機能不全
   1-6.膝伸展・屈曲筋機能低下
   1-7.歩行パターン異常
   1-8.スクワット・ランジ・ステッピング動作異常
   1-9.ジャンプ着地・カッティング・ストップ動作異常
   1-10.敏捷性低下
   1-11.運動恐怖感の残存
  2.理学療法治療
   2-1.術後早期の患肢管理・姿勢・禁忌動作指導のポイント
   2-2.軟部組織・関節モビライゼーション
   2-3.ROMエクササイズを含めた徒手療法
   2-4.荷重下機能改善エクササイズ
   2-5.ジャンプ・カッティング動作改善エクササイズ
   2-6.視覚情報や外乱刺激に対する反応能力を高めるトレーニング
   2-7.競技特異性を考慮したトレーニング
   2-8.アスリートの心理的側面(運動恐怖感,競技復帰に対する自信低下)に対するアプローチ

9 内側側副靱帯損傷…〈古谷英孝〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.炎症状態と圧痛部位
   1-2.膝関節の不安定性
   1-3.ROM制限
   1-4.筋のインバランス
   1-5.膝関節伸展・屈曲筋力低下
   1-6.パフォーマンス能力低下
   1-7.膝関節外反ストレスに対する姿勢制御能力低下
   1-8.スポーツ競技特異的場面でのパフォーマンス低下
  2.理学療法治療
   2-1.ROMエクササイズ
   2-2.筋のインバランス改善トレーニング
   2-3.筋力トレーニング
   2-4.患部外トレーニング
   2-5.CKCトレーニング
   2-6.片脚ジャンプトレーニング
   2-7.スポーツ競技特異的トレーニング
   2-8.スポーツ復帰基準と手術適応

10 腸脛靱帯炎…〈佐藤正裕〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛みや炎症所見
   1-2.ITBと隣接組織の可動性・柔軟性の低下
   1-3.ランニング動作不良および荷重動作不良
   1-4.膝関節機能異常
   1-5.股関節機能異常
   1-6.足関節・足部機能異常
   1-7.外的因子
  2.理学療法治療
   2-1.痛みや炎症の鎮静化
   2-2.ITBと隣接組織の可動性や柔軟性の改善
   2-3.膝関節機能異常の改善
   2-4.股関節機能異常の改善
   2-5.足関節・足部機能異常の改善
   2-6.段階的な動作トレーニング
   2-7.外的因子の調整

11 膝伸展機構障害(ジャンパー膝)…〈黒川 純〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み(病期分類・腱の修復過程・圧痛)
   1-2.可動域制限・柔軟性低下
   1-3.筋機能不全
   1-4.ダイナミックアライメントの不良
  2.理学療法治療
   2-1.痛み・可動域・柔軟性改善
   2-2.筋機能改善
   2-3.スクワット動作の改善
   2-4.スポーツ復帰へ向けて
   2-5.患者教育とテーピング

12 脛骨内側ストレス症候群(シンスプリント)…〈大見武弘〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.関節可動域の異常
   1-3.筋力・筋機能低下
   1-4.足部機能低下
   1-5.静的アライメント不良
   1-6.動的アライメント不良・運動協調性低下
   1-7.シューズなどの問題
  2.理学療法治療
   2-1.物理療法(超音波療法)
   2-2.関節可動域練習,ストレッチング
   2-3.筋力強化・筋機能改善トレーニング
   2-4.姿勢調整練習
   2-5.動作・運動協調性改善練習
   2-6.患者指導:傷害に対する認識,シューズの検討

13 アキレス腱炎…〈玉置龍也〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.ROM制限,柔軟性低下
   1-3.筋機能異常
   1-4.アライメント異常
   1-5.荷重時の関節安定性の低下
   1-6.荷重時のキネマティクス異常
  2.理学療法治療
   2-1.痛みに対する物理療法
   2-2.アライメント修正のための徒手療法
   2-3.アライメント修正およびROM改善のための運動療法
   2-4.筋機能トレーニング(患部)
   2-5.患部外の筋機能トレーニングを含めた動作練習

14 足関節捻挫…〈小林 匠〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.炎症症状
   1-2.関節機能異常
   1-3.アライメント異常・ROM制限
   1-4.筋機能異常
   1-5.バランス能力低下
   1-6.キネマティクス異常
  2.理学療法治療
   2-1.消炎鎮痛
   2-2.アライメント・ROM改善
   2-3.筋機能トレーニング
   2-4.バランスエクササイズ
   2-5.補装具
   2-6.動作練習

15 足底腱膜炎…〈鈴木陽介〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.痛み
   1-2.ROM制限,足部アライメント異常
   1-3.筋機能障害
   1-4.荷重位足部安定性の低下
   1-5.歩行および運動パフォーマンスの低下
   1-6.高BMI
  2.理学療法治療
   2-1.ストレッチング,徒手療法によるROMの改善
   2-2.筋機能トレーニング
   2-3.靴の指導,足底挿板
   2-4.テーピング
   2-5.有酸素運動

16 痙性尖足(脳性麻痺児,筋解離術)…〈楠本泰士〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.ROM制限・スティッフネス
   1-2.筋機能異常
   1-3.脚長差
   1-4.アライメント異常
   1-5.下肢随意性の低下
   1-6.バランス能力低下
   1-7.歩行能力低下
  2.理学療法治療
   2-1.痛みのコントロール
   2-2.ROMエクササイズ
   2-3.関節モビリティーに対するアプローチ
   2-4.筋出力エクササイズ
   2-5.脚長差への対応
   2-6.装具
   2-7.患者教育・日常生活動作指導

17 関節リウマチ…〈後藤美和 廣瀬 旬〉
 疾患の特徴
  1.理学療法評価
   1-1.疾患活動性
   1-2.痛み
   1-3.関節腫脹
   1-4.ROM制限,関節不安定性,脚長差,アライメント不良
   1-5.筋力および筋機能低下
   1-6.バランス能力低下
   1-7.歩行能力低下
   1-8.ADL能力および身体活動量低下
  2.理学療法治療
   2-1.病期に応じた目標設定
   2-2.リラクセーション,関節包内運動,ストレッチング
   2-3.筋力強化・固有受容覚トレーニング
   2-4.立位バランス練習,歩行練習
   2-5.装具療法
   2-6.有酸素運動・水中運動療法
   2-7.患者教育,ホームエクササイズ指導

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