臨床がわかる腎生理

臨床がわかる腎生理

 

著者名:柴垣有吾   監修 / 上原温子   監訳

出版社:中外医学社

出版年月:2018年10月


書籍 新刊

ISBNコード:9784498224445

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価格:¥4,212(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1章 さあ始めよう!
 腎生理学へのアプローチ
  1.はじめに
  2.老廃物の排泄
  3.濾過された体液の再吸収
  4.濾液の微調整(ファイン・チューニング)
  5.跳躍へのカギ 内容習得のために
  6.まとめ
  要点

2章 体液コンパートメント 
 体液の分布
  1.はじめに
  2.細胞のバリア(隔壁)
  3.血管のバリア(隔壁)
  4.体液コンパートメントの変化
  5.腎上皮のユニークな生理
  6.まとめ
  要点

3章 形態が機能を決定する 
 腎解剖のユニークさ
  1.はじめに
  2.基本的な解剖の概要
  3.腎臓の脈管構造
  4.糸球体
  5.尿細管
  6.恒常性の維持   摂取量と排泄量のバランス
  7.まとめ
  要点

4章 ごみを捨てる 
 糸球体濾過
  1.はじめに
  2.糸球体濾過量
  3.GFRを規定する因子
  4.GFRの調節
  5.GFRの測定
  6.まとめ
  要点

5章 必要なものを再吸収する 
 尿細管機能
  1.はじめに
  2.尿細管を介した水の移動
  3.尿細管を介した溶質の移動
  4.近位尿細管
  5.ヘンレのループの下行脚
  6.ヘンレのループの上行脚
  7.遠位曲尿細管
  8.集合管
  9.K恒常性
  10.まとめ
  要点

6章 体液量を維持する 
 Naバランス
  1.はじめに
  2.体液の内的センサー
  3.感知された体液量の変化に対する反応
  4.体液量の維持   Na恒常性
  5.Na恒常性の限界
  6.Na過剰とNa欠乏の臨床所見
  7.まとめ
  要点

7章 尿を濃縮する 
 陸上の生活に適応するために
  1.溶質バランスに影響を与えずに水を再吸収する
  2.髄質の濃度勾配を形成する
  3.髄質の濃度勾配を維持する
  4.水を再吸収する
  5.まとめ
  要点

8章 血漿浸透圧を維持する 
 水バランス
  1.はじめに
  2.体液の濃度:浸透圧
  3.体液の濃度を感知する:浸透圧受容体
  4.浸透圧受容体によるADH分泌と口渇感の調整
  5.浸透圧受容体によらないADH分泌と口渇感の調整
  6.血漿浸透圧
  7.水バランス調節系の理論の応用
  8.まとめ
  要点

9章 血清pHを維持する 
 酸塩基平衡
  1.はじめに
  2.血清重炭酸濃度の維持
  3.酸過剰な状態   酸産生増加によるアシドーシス
  4.まとめ
  要点

10章 代謝性アルカローシス 
 腎臓における酸塩基調節の別の側面
  1.はじめに
  2.アルカローシスを防ぐ
  3.尿細管における重炭酸ハンドリング
  4.アルカローシスにおける体液量評価
  5.胃液喪失による代謝性アルカローシス
  6.遠位尿細管からの酸排泄による代謝性アルカローシス
  7.まとめ
  要点

11章 最終章 
 マラソンランナーのケースから学ぶ
  1.はじめに
  2.マラソンランナーのケース
  3.おわりに

章末問題に対する解答

用語解説

索引

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