若手脊椎外科医のための内視鏡手術ガイド

若手脊椎外科医のための内視鏡手術ガイド

岩井グループの技術の今

 

著者名:稲浪弘彦 監修:古閑比佐志 編集

出版社:日本医事新報社

出版年月:2018年11月


書籍 新刊

ISBNコード:9784784956449

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価格:¥19,440(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1章:円筒形レトラクターを用いた脊椎内視鏡手術
 1.内視鏡手術のlearning curve
 2.内視鏡下のノミの有効な使用法
 3.正中進入による頚椎内視鏡下椎弓切除術
 4.胸椎黄色靱帯骨化症に対する内視鏡手術
 5.MEDによる硬膜損傷の原因となる手術操作
 6.椎間板性腰痛の診断と治療
 7.内視鏡支援脊椎手術
  ①円筒形レトラクターでの腰椎椎体間固定術操作
  ②脊椎内視鏡支援ACDF
  ③XLIF手術
 8.術後脊椎硬膜外血腫を回避する工夫
 9.神経生理学モニタリングの重要性
 10.椎間関節を温存する工夫
 11.L5/S1椎間孔外病変の解剖学的所見と内視鏡手術

2章:PELDシステムを用いた脊椎内視鏡手術
 1.PELDの適応
 2.PELD transforaminal法
 3.PELDによる硬膜損傷の原因となる手術操作
 4.PELD用の脊椎内視鏡システムを用いた腰椎囊胞性疾患の治療
 5.PELDによるcervical foraminotomy
 6.PELDにおけるドリル操作

3章:脊椎内視鏡手術の将来
 1.ビッグデータを手術手技向上に生かすには
 2.脊椎内視鏡手術の今後
 3.future perspective

4章:トラブルシューティング
 1.はじめに
 2.固定術でのトラブルシューティング隣接椎間障害
 3.脊椎固定術後の椎体骨折
 4.腰椎の内視鏡下椎間板切除術(MED)および内視鏡下椎弓切除術(MEL)のトラブルシューティング
 5.硬膜損傷で多量の馬尾が逸脱してきた場合
 6.内視鏡下後方経路腰椎椎体間固定術(ME-PLIF)後の手術部位感染(SSI)
 7.頚椎前方手術後の合併症である呼吸障害の回避法と発生時の対策
 8.診断の陥穽
 9.PELDにおけるトラブルシューティング

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