はじめてでもできてしまう科学英語プレゼン

はじめてでもできてしまう科学英語プレゼン

“5S”を学んで、いざ発表本番へ

 

著者名:Philip Hawke,太田敏郎/著

出版社:羊土社

出版年月:2018年11月


書籍 新刊

ISBNコード:9784758108508

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価格:¥1,944(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

Part A
模範プレゼン:いいプレゼンの特徴を知ろう
基本チェックリスト:予習とスピードチェック
Part B
① 筋書き(1):研究の「筋書き」をしっかりと伝えよう
1.1 科学プレゼンとして基本的な要素を揃えよう
1.2 視野を広げて研究の話を科学や社会全体の問題と関連付けよう
1.3 話の主要「登場人物」を覚えやすく,区別しやすくしよう
1.4 自分を登場人物として出演させよう
1.5 できるだけ聞き手に興味をもってもらえるような説明にしよう
② スライド:無駄なく簡単にできる順番でつくろう
2.1 目的スライドをつくろう
2.2 結果スライドをつくろう
2.3 結論スライドをつくろう
2.4 タイトルスライドをつくろう
2.5 方法スライドをつくろう
2.6 背景スライドをつくろう
2.7 つくったスライドのデザインをチェックしよう
③ 原稿:無駄なく簡単なスタイルで原稿を書こう
3.1 できるだけ短くて明確な表現を使おう
3.2 プレゼンのパート間の区切り(スライドの種類)をはっきりさせよう
3.3 情報源を明示しよう
3.4 学術論文を読み慣れていても,形式張った「書き言葉」表現を口頭でのプレゼンにもち込むことは避けよう
3.5 原稿を作成するときは,できるだけ簡単で明確な文法で書こう
3.6 作成したスライドから文章形式(SVO)のスライドタイトルや他の要約文を原稿にコピペしよう
3.7 慣れない間は,スライドタイプに応じて標準的に使われている一番簡単な表現を使おう
3.8 タイトルスライドの原稿
3.9 背景スライドと考察スライドの原稿
3.10 目的スライドの原稿
3.11 方法スライドの原稿
3.12 結果スライドの原稿
3.13 結論スライドの原稿
④ 筋書き(2):話しかける相手に合わせて研究の筋書きをはっきり説明しよう
4.1 プレゼンする場にどんな人が聞きにくるのか調べておこう
4.2 予想される来場者が既に自分の研究分野についてどれだけ詳しく知っているか,慎重に検討しよう
4.3 専門家ではない人に対しては,データを少なくして背景説明を多くしよう
⑤ 発音:単語の発音や文章の強調単語を確認しよう
5.1 プレゼンしている最中に少し遠くからでもすぐに読めるように原稿の書式を整えよう
5.2 原稿に書いてある単語の正確な発音をチェックしよう
5.3 それぞれのスライドの意味をはっきりさせる単語を強調しよう
5.4 原稿を暗記しよう
⑥ プレゼンのための表現力と質疑応答:親しみやすく熱意を込めて
6.1 表現力の練習を始める前に原稿を確実に暗記しよう
6.2 実際の発表会場にできるだけ近い条件で練習しよう
6.3 練習している自分の姿をビデオに撮ろう
6.4 聞き手と上手に意思疎通しよう
6.5 レーザーポインタを上手に使おう
6.6 質疑応答セッションで出てくる質問をちゃんと聞きとれるように,できるだけ前もってリスニングの練習を始めておこう
6.7 質疑応答で聞かれそうな質問を前もって想定しておこう
6.8 質疑応答「サバイバル術」を練習しよう
6.9 自分自身を上手にプレゼンしよう
付録
索引

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