MB Medical Rehabilitation <月刊>11月号 No.229

MB Medical Rehabilitation <月刊>11月号 No.229

これからの“地域”づくり—リハビリテーションの視点から—

 

著者名:宮田昌司/編

出版社:全日本病院出版会

出版年月:2018年11月


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目次情報 内容紹介 推薦人

これからの地域づくり
浜村 明徳ほか
リハビリテーションにおける地域づくりとは,障害があっても,必要な諸サービスが提供され,地域の理解や支え合い,つながりの中で暮らせる地域を目指す活動全般を指すと考える.
住民主体による介護予防―シルバーリハビリ体操活動の組織化― 大田 仁史
(1) 3原則に加えて,きちんとフォローし,褒章する,(2) 活動の結果をフィードバックすること,(3) 戦略的目標を伝えること,(4) 一般に広報すること.
病院から発信・提案するコミュニティづくり 岡持 利亘
病院に勤務する専門職が,市町村事業などの地域づくりに協力するための基盤について,現状を整理した.病院の役割も含むコミュニティの再構築には覚悟が必要と感じている.
高次脳機能障害者とともに歩む―当事者グループの活動支援― 長谷川 幹
高次脳機能障害は本人が主体的に行動することにより年単位で改善するが,そのために地域の人々は高次脳機能障害者が地域で活動するグループなどが活躍できる体制作りが求められる.
地域住民とともに要支援者を支えるための組織作りと実践―認知症SOSネットワーク模擬訓練をきっかけとして― 猿渡 進平
地域包括ケアシステム構築に向け,医療ソーシャルワーカーが地域力を引き出しつつ子どもから高齢者までを包括的にサポートする体制を整えた事例の実践を振り返り,考察を深める.
障害者スポーツを支援する―理学療法士の視点から― 林  弘康
地域社会での障害者スポーツの支援では,身近なグループ活動による心身状態の向上や社会参加の改善がみられる.その際に理学療法士も有益な協力が可能である.
障害者の旅を支援するボランティア育成 阿部  勉ほか
リハビリ旅行療法士はリハビリテーション専門職としての視点をふんだんに活用して障害者の旅行を支援している.リハビリ旅行そのものを紹介しながら,支援のポイントを解説する.
認知症者の集いの場づくり 小川 敬之
認知症カフェも様々な実施方法があると思うが,そこに行ってみたいと思えるような「仕掛け」が必要である.仕事や作業は仕掛けづくりに有効であり,その仕掛けづくりに作業療法の視点は役に立つ.
就労支援の場づくり・仕組みづくり 二神 雅一ほか
作業療法士として就労支援事業所の立ち上げ,農福連携事業モデルの構築,ボランティアの育成,地域での役割創出などを通じて行っている社会参加支援の事業事例について報告する.
失語症者会話パートナーの育成―和音の活動― 宇野 園子ほか
失語症者のコミュニケーションを支援し,社会とのかけ橋となる失語症会話パートナーはどのように養成され,どのような活動をしているのか.

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