その呼吸器診療本当に必要ですか?

その呼吸器診療本当に必要ですか?

あるのかないのかエビデンス

         

著者名:倉原優

出版社:医学書院

出版年月:2019年01月


書籍 新刊

ISBNコード:9784260036726

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価格:¥4,620(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 呼吸器一般
 1.すべての呼吸器疾患の患者さんに対する全力聴診
 2.自然気胸に対する脊髄反射的胸腔ドレナージ
 3.気管支鏡後の発熱に対する盲目的抗菌薬
 4.とにかくネーザルハイフローに頼ること
 5.人工呼吸器装着意思決定の患者サイドへの丸投げ
 6.電子たばこによる禁煙
 7.非呼吸器疾患を合併する呼吸器疾患患者さんの6分間歩行試験

第2章 感染症
 8.患者満足度向上のためのかぜ症候群に対する抗菌薬
 9.市中肺炎の全例に非定型病原体をカバーする
 10.市中肺炎をみたときクラミドフィラを鑑別の上位に入れること
 11.排菌陰性化から1年時点での非結核性抗酸菌症の治療終了
 12.とりあえずアスペルギルス抗体
 13.CRP測定とクリアカット思想
 14.高齢者に対するインターフェロンγ遊離アッセイ

第3章 閉塞性肺疾患
 15.高額な喘息治療
 16.吸入指導ができない医師の吸入薬処方
 17.超高齢者の吸入治療
 18.盲目的トリプル吸入療法
 19.喘息発作/COPD増悪時の全身性ステロイド漸減

第4章 間質性肺疾患
 20.外科的肺生検でしか診断がつけられない呼吸器疾患に対する気管支鏡
 21.慢性間質性肺疾患に対する盲目的プレドニゾロン+免疫抑制剤
 22.特発性肺線維症の超厳格な診断
 23.間質性陰影のある患者さんに対する絨毯爆撃的自己抗体採血
 24.高齢者の間質性肺疾患を積極的に診断する
 25.慢性好酸球性肺炎に対する長期ステロイド治療
 26.慢性過敏性肺炎における疑わしき抗原の全回避

第5章 肺がん
 27.好中球減少時の生もの禁止
 28.終末期がん患者の血糖測定とインスリン
 29.肺がんの維持療法を永遠に続ける

column
 気管支鏡をするとどのくらいの頻度で気胸になるのか?
 加熱式たばこを友人にためしてもらった
 ギネスブック級の6分間歩行距離
 亜鉛トローチがかぜ症候群に効く!?
 消えない血痰
 非結核性抗酸菌(NTM)はどこからやってくる?
 Rosenbergの診断基準
 抗インターフェロンγ自己抗体
 ネコを剃毛したら喘息が治った
 咳が出る咳止め
 Caplan症候群

索引

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