精神科の薬がわかる本      

精神科の薬がわかる本      

        

著者名:姫井 昭男

出版社:医学書院

出版年月:2019年01月


書籍 新刊

ISBNコード:9784260038300

数量

価格:¥2,376(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

1 「抗うつ薬」がわかる。
 1 「うつ」の薬による治療
 2 「抗うつ薬」の特徴と副作用
 3 薬の知識を活かした助言
 抗うつ薬へのQ&A

2 「睡眠薬」と「抗不安薬」がわかる。
 1 マイナートランキライザーとは
 2 「睡眠薬」がわかる
 3 「抗不安薬」がわかる
 睡眠薬へのQ&A
 Lecture ベンゾジアゼピン系薬剤の安全な止め方

3 「抗精神病薬」がわかる。
 1 統合失調症とは
 2 定型抗精神病薬の特徴
 3 非定型抗精神病薬の特徴
 4 重大な副作用
 5 剤形による特徴
 抗精神病薬へのQ&A
 Lecture 単剤化の方法

4 「抗てんかん薬」がわかる。
 1 薬によるてんかんの治療
 2 知っておきたい注意点
 抗てんかん薬へのQ&A

5 「認知症治療薬」がわかる。
 1 認知症のタイプと治療
 2 認知症(アルツハイマー型認知症)の治療薬
 認知症治療薬へのQ&A

6 「老年期に使う薬」がわかる。
 1 薬を処方する前に気をつけておきたいこと
 2 パーキンソン病の治療薬
 3 うつ病・抑うつ状態の治療薬
 4 頭部外傷の後遺症の治療薬
 5 夜間せん妄の治療薬
 6 代謝性意識障害への対処

7 「その他の精神科の薬」がわかる。
 1 不眠症治療薬
 2 気分安定薬
 3 抗躁薬
 4 アルコール依存症の薬物療法
 5 悪性症候群の治療薬
 6 発達障害をもつ人への薬物療法
 その他の精神科の薬へのQ&A

あとがき
索引

Plus one
 SSRI、SNRI、NaSSAの薬理作用
 超高齢社会における抗うつ薬処方の注意点
 抗うつ作用をもつその他の薬
 うつ病の拡大診断の弊害
 慢性疼痛と抗うつ薬
 催眠薬エスゾピクロン
 睡眠薬開発は副作用との闘いだった
 ドーパミン“過剰”説と、グルタミン酸“低下”説
 抗精神病薬の多剤併用の問題
 抗てんかん薬の薬理作用
 てんかん発作を誘発する負荷因子について
 アセチルコリン分解酵素阻害薬の薬理作用
 グルタミン酸NMDA受容体拮抗薬の薬理作用
 パーキンソン病治療薬の薬理作用
 双極性障害II型という診断名の増加について
 炭酸リチウムの薬理作用(仮説)
 アルコール摂取によるグルタミン酸神経系とGABA神経系への影響
 グルタミン酸神経系とGABA神経系の力関係

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ