言語聴覚障害学概論

言語聴覚障害学概論

 

著者名:シリーズ監修:藤田 郁代 編集:藤田 郁代/北 義子/阿部 晶子

出版社:医学書院

出版年月:2019年03月


書籍 新刊

ISBNコード:9784260038164

数量

価格:¥5,400(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 言語聴覚障害と言語聴覚士の役割
 1 言語聴覚障害とは
 2 言語聴覚士とは
 3 言語聴覚士の役割
 4 多彩な障害への対応を理解する
   A 言語聴覚士の臨床を見てみよう
   B 失語症
   C 言語発達障害
   D 聴覚障害
   E 音声障害
   F 吃音・流暢性障害
   G 摂食嚥下障害
   H 高次脳機能障害(記憶障害)
 5 言語聴覚士に求められる基本的な資質と能力

第2章 言語聴覚障害学とは
 1 学問分野
 2 言語聴覚士の教育

第3章 言語とコミュニケーション
 1 人間の言語とコミュニケーションの特徴
 2 コミュニケーションの成り立ち
 3 言語によるコミュニケーションの過程
 4 言語聴覚障害の種類

第4章 言語・コミュニケーションとその生物学的基礎
 1 言語音と産出機構
 2 飲み込みと摂食嚥下機構
 3 聴こえと聴覚機構
 4 言語と脳

第5章 言語聴覚障害の種類
 1 言語・認知系
  [1 失語症]
   A 基本概念
   B 原因と発生のメカニズム
   C 症状と失語症候群
   D 評価・診断
   E 訓練・指導・援助
  [2 言語発達障害]
   A 基本概念
   B 言語発達障害の定義
   C 対人的コミュニケーションの障害
   D 知的障害に伴う言語発達障害
   E 学習障害と言語発達
   F 原因と発生のメカニズム
   G 症状
   H 評価・診断
   I 訓練・指導・支援
   J 社会参加
  [3 高次脳機能障害に伴うコミュニケーション障害]
   A 高次脳機能障害とは
   B 背景症状
   C 記憶障害
   D 行為・動作の障害
   E 認知の障害(失認)
   F 視空間障害
   G 注意障害
   H 実行機能障害
   I 脳梁離断症候群
   J 脳外傷の高次脳機能
   K 認知症によって起こる障害
 2 発声発語系
  [1 音声障害]
   A 声の出るしくみ
   B 声の特性
   C 音声障害の定義
   D 音声障害の疫学
   E 音声障害の評価と診断
   F 音声障害の分類
   G 音声障害の治療
   H 音声治療の頻度と介入
   I 無喉頭音声
   J 気管切開とコミュニケーション
   K 音声障害患者の社会復帰に言語聴覚士が果たす役割
  [2 発話障害]
   A 器質性構音障害
   B 機能性構音障害
   C 運動障害性構音障害
  [3 吃音・流暢性障害]
 3 摂食嚥下系
   A 摂食嚥下障害の疫学
   B 摂食嚥下障害発症のメカニズム
   C 摂食嚥下障害の検査・評価
   D 治療・訓練
 4 聴覚系
   A 聴覚障害とは
   B 聴覚の機能とその障害
   C 耳の仕組み
   D 難聴の種類と原因疾患
   E 難聴の程度
   F 発症時期による分類
   G 聴覚障害の出現率
   H 難聴の症状
   I コミュニケーション・モード
   J 新生児聴覚スクリーニング
   K 乳幼児期以降の聴覚スクリーニング
   L 補聴器の装用
   M 人工内耳の適応
   N 小児聴覚障害の評価と指導
   O 成人聴覚障害の評価と指導
   P 日常生活を支援する機器
   Q おわりに

第6章 言語聴覚療法
 1 言語聴覚療法の基本理念
 2 言語聴覚療法とICF
 3 言語聴覚療法の過程
 4 関連職種連携

第7章 言語聴覚士の職務
 1 言語聴覚士と倫理
 2 リスクマネジメント
 3 言語聴覚療法の法的基盤
   A 言語聴覚療法と法規
   B 社会保険関係法規
   C 福祉関係法規
   D 医事法規
   E 言語聴覚士法

第8章 言語聴覚障害分野がたどってきた道
 1 欧州における発展
 2 米国における発展
 3 わが国における発展
   A 草創期(戦前まで)
   B 導入・拡大期(戦後から1970年代まで)
   C 成長期(1980~1990年代までの20年間)
   D 発展期(2000年以降)
 4 歴史のトピックス
   A 筆者(笹沼澄子)と言語聴覚障害学の歩み

付録
 1.言語聴覚療法で使用する主な書式
  ・リハビリテーション処方箋
  ・リハビリテーション報告書
  ・リハビリテーション総合実施計画書
 2.言語聴覚士法(抄)

参考図書
索引

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ