生体機能代行装置学 血液浄化療法装置

生体機能代行装置学 血液浄化療法装置

 

著者名:日本臨床工学技士教育施設協議会 監

出版社:医歯薬出版

出版年月:2019年03月


書籍 新刊

ISBNコード:9784263734216

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価格:¥4,320(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

「臨床工学講座」の刊行にあたって
 第2版の序
 第1版の序
第1章 血液浄化療法とは
 1 概要
 2 血液浄化療法の歴史
  1 ダイアライザの歴史
  2 バスキュラーアクセスの歴史
  3 これからの血液透析
 3 サイコネフロロジーの概念
  1 患者と向き合う姿勢
  2 常に動く患者の心理
  3 これからの臨床工学技士に求められること
第2章 腎臓・尿路系の構造と機能
 1 腎臓の解剖生理
  1 腎臓の構造
  2 腎臓の機能
 2 尿路系の解剖生理
  1 尿管
  2 膀胱
  3 尿道
  4 蓄尿・排尿の機序
第3章 腎機能検査
 1 尿検査
  1 尿検査の目的
  2 尿の肉眼的所見および尿試験紙検査
  3 尿生化学的定量検査
  4 尿形態学的検査(尿沈渣)
  5 尿検査時の注意点
 2 血液検査
  1 血液・凝固線溶系検査
  2 血液生化学的検査
 3 腎機能検査
  1 腎クリアランス(CL)
  2 腎血流量(RBF)
  3 糸球体濾過量(GFR),推算糸球体濾過量(eGFR)
第4章 腎疾患と病態生理
 1 腎・泌尿器疾患の症候と病態生理
  1 腎・泌尿器疾患の症候
  2 腎・泌尿器疾患の病態生理
 2 透析導入基準
  1 慢性腎不全
  2 急性腎不全
第5章 血液透析の原理と構成
 1 血液透析の原理
  1 拡散
  2 濾過
  3 吸着
  4 浸透
 2 血液透析装置および回路構成
 3 ダイアライザの性能指標
  1 クリアランス
  2 クリアランスに影響を与える因子
  3 内部濾過
 4 透析量評価の指標
  1 Kt/V
  2 溶質除去率
  3 クリアスペース
 5 透析膜の種類と特徴
  1 セルロース系透析膜
  2 合成高分子系透析膜
 6 透析方法
  1 透析方法と溶質除去特性
  2 深夜透析(オーバーナイト透析)
  3 在宅透析
  4 持続的血液浄化療法
第6章 透析関連装置・薬剤
 1 水処理装置
  1 水道法における基準値
  2 原水から透析用水の作製
 2 透析液供給装置
  1 透析液供給装置とは
  2 透析液供給系統
  3 透析液供給装置の機能
  4 透析液供給装置の構成
  5 透析液供給装置の保守・管理
 3 透析用監視装置
  1 透析用監視装置とは
  2 透析用監視装置の機能
  3 透析用監視装置の構成
  4 透析用監視装置の保守・管理
 4 個人用透析装置
  1 個人用透析装置とは
  2 個人用透析装置の機能
  3 個人用透析装置の構成
  4 透析液作製機構
  5 洗浄部
  6 個人用透析装置の保守・管理
 5 透析液の種類と特徴
  1 透析液の歴史
  2 透析液の組成と特徴
  3 副作用・合併症
 6 抗凝固剤の種類と特徴
  1 血液凝固機序
  2 種類と特徴,使用方法
第7章 患者管理
 1 バスキュラーアクセスとその管理
  1 バスキュラーアクセス(VA)とは
  2 VAの種類と特徴
  3 VAの管理方法とトラブル
 2 糖尿病透析患者
  1 糖尿病透析患者の現状
  2 糖尿病腎症の透析導入時の問題点
  3 糖尿病の細小血管障害と大血管障害
  4 糖尿病透析患者の合併症
  5 糖尿病透析患者の血糖値管理
 3 慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常
  1 骨・ミネラル代謝異常とは
  2 食事管理
  3 投薬処方
 4 高P血症
  1 高P血症とは
  2 食事療法
  3 薬物療法
 5 腎性貧血
  1 赤血球産生
  2 腎性貧血とは
  3 食事管理
  4 腎性貧血の治療
  5 ESA低反応性
 6 高血圧
  1 高血圧とは何か
  2 透析患者の高血圧の特徴
  3 ドライウェイト(DW)とは
  4 透析患者の高血圧治療
第8章 安全管理
 1 透析機器の安全管理
  1 透析用水・透析液の水質管理
  2 水質を管理する方法
  3 微生物以外の水質管理基準
 2 透析室の感染対策
  1 院内感染とは─病院感染の定義─
  2 感染対策の歴史
  3 透析室に特化した感染対策と感染症発症時の対応
 3 透析中の事故対策
  1 事故対策の基本事項
  2 透析医療における事故と対策
  3 透析液に対する安全機構
  4 血液回路関連事故
  5 ダイアライザ関連事故
  6 透析条件設定に関する事故
  7 透析条件設定以外に関する事故
第9章 腹膜透析
 1 腹膜透析の歴史
 2 腹膜透析の原理と特徴
 3 腹膜機能検査と効率
  1 腹膜平衡試験
  2 総括物質移動・膜面積係数
 4 透析効率と透析量
  1 週間尿素Kt/V
  2 週間クレアチニンクリアランス(Ccr)
  3 腹膜透析量の問題点
 5 腹膜透析の治療モード
  1 CAPDの発展的変法
  2 PD+HD併用療法
 6 腹膜透析装置
  1 接続方式
  2 サイクラ
  3 その他のシステム
第10章 その他の血液浄化療法
 1 膜分離療法
  1 単純血漿交換療法(PE)
  2 二重濾過血漿交換療法(DFPP)
 2 吸着療法
  1 血液吸着療法
  2 血漿吸着療法
 3 腎移植
 付録
  臨床工学技士国家試験出題基準(生体機能代行装置学)
  索引

 Tips CONTENTS
  第3章 腎機能検査
   尿量測定の意義
   臭気と濁度
   クラッシュ症候群(挫滅症候群)
   ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)
   推算糸球体濾過量(eGFR)
  第5章 血液透析の原理と構成
   濾過のいろいろ
   ダイアライザの構造と総括物質移動係数
   ダイアライザの性能評価式の使い方
   クリアランスは,血液流量,透析液流量,KOAのもっとも小さい値より小さくなる
  第6章 透析関連装置・薬剤
   透析液濃度測定法
   CDDS
   透析用剤溶解装置
   生体情報モニタ
   オンラインHDF
  第7章 患者管理
   Caバランスの維持
   Pバランスの維持
  第8章 安全管理
   透析機器内のバイオフィルムの証明
   機器間配管のバイオフィルムの存在
   大量輸液製剤
   細菌培養
   エンドトキシン
   100 CFU/mL
   無菌と培養不能
   誰が測定するか
   衛生管理
   機器初期洗浄中にみられた汚染の再上昇
   次亜塩素酸の特性と浸達性
   手の衛生
   咳エチケット(cover your cough)
   簡易隔離策
   医療事故調査報告
   医療事故解析
   二次的被害が医療事故へと発展する要因
   血液透析用標準化回路策定の経緯
   GMP(Good Manufacturing Practice:適正製造基準(英語版))
   透析医療事故の定義
  第10章 その他の血液浄化療法
   免疫グロブリン
   cryofiltration
   腹水濃縮濾過再静注法
   手根管開放術
   血漿分離器
   家族性高コレステロール血症(familial hypercholesterolemia:FH)
   閉塞性動脈硬化症(arteriosclerosis obliterans:ASO)
   低密度(比重)リポタンパク(low density lipoprotein:LDL)
   ビリルビン
   脳死
   改正臓器移植法
   免疫抑制薬

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