医学文献ユーザーズガイド

医学文献ユーザーズガイド

根拠に基づく診療のマニュアル

 

著者名:相原守夫 訳

出版社:中外医学社

出版年月:2018年12月


書籍 新刊

ISBNコード:9784498048669

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価格:¥9,936(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

前書き
序文
JAMAevidence
執筆者一覧

Part A 基礎編
 第1章 医学文献(と本書)の使い方―自身の患者の治療の改善のために
 第2章 エビデンスに基づく医療とは何か
 第3章 エビデンスに基づく医療と認識論
 第4章 疑問は何か
 第5章 最新の最良エビデンスを探す
 第6章 なぜ研究結果が誤解を招くのか:バイアスとランダム誤差

Part B 治療
 第7章 治療(ランダム化試験)
 第8章 非劣性試験の使い方
 第9章 治療はリスクを減らすか.結果を理解する
 第10章 信頼区間:単一研究またはメタアナリシスは十分大きいか
 第11章 上級編:治療試験のバイアスのリスク
  11.1 バイアスとランダム誤差の説明
  11.2 ランダム化試験の驚くべき結果
  11.3 利益を理由に早期中止されたランダム化試験
  11.4 ITT(治療企図)原則と曖昧な脱落
  11.5 N—of—1ランダム化臨床試験
  11.6 臨床決断支援システム
  11.7 質改善に関する論文の使い方
 第12章 上級編:治療試験の結果
  12.1 仮説検定
  12.2 結果を理解する:オッズ比についてもっと詳しく
  12.3 何が信頼区間の幅を決めるか
  12.4 複合エンドポイント
  12.5 患者の経験を測定する
 第13章 上級編:治療試験の結果の適用
  13.1 個々の患者に結果を適用する
  13.2 治療必要数
  13.3 臨床試験結果の誤解を招く提示
  13.4 代理アウトカム
  13.5 質的研究

Part C 害(観察研究)
 第14章 害(観察研究)
 第15章 上級編:害
  15.1 相関と回帰

Part D 診断
 第16章 診断の過程
 第17章 鑑別診断
 第18章 診断検査
 第19章 上級編:診断
  19.1 範囲バイアス
  19.2 尤度比の例
  19.3 偶然以上の一致を測定する
  19.4 臨床予測規則

Part E 予後
 第20章 予後
 第21章 上級編:予後
  21.1 遺伝子関連に関する論文の使い方

Part F エビデンスをまとめる
 第22章 システマティックレビューとメタアナリシスのプロセス
 第23章 システマティックレビューとメタアナリシスの結果の理解と適用
 第24章 ネットワークメタアナリシス
 第25章 上級編:システマティックレビュー
  25.1 固定効果モデルとランダム効果モデル
  25.2 サブグループ解析の使い方

Part G エビデンスから行動へ
 第26章 患者の治療に関する推奨の使い方:診療ガイドラインと決断分析
 第27章 意思決定と目の前の患者
 第28章 上級編:エビデンスから行動へ
  28.1 推奨の強さの評価:GRADEアプローチ
  28.2 経済分析
  28.3 スクリーニングに関する推奨
  28.4 クラス効果を理解する
  28.5 EBMを実践する医療者とエビデンスに基づく治療
 第29章 本書ユーザーズガイドの指導者用ガイド

用語集

あとがき

索引

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