障がい児保育

障がい児保育

 

著者名:編著:小橋拓真 監修:小橋明子 著:小山内あかね/竹野内ゆかり 

出版社:中山書店

出版年月:2019年01月


書籍

ISBNコード:9784521747507

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価格:¥2,420(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

1章 障がい児保育の概要
 1-1 障がいの概念
  1 障がいのとらえ方
 1-2 障がい児保育の基本
  1 障がい児をどうとらえるか
  2 障がい児保育の歴史的変遷
  3 社会福祉基礎構造改革と障がい児保育
  4 障がい児保育の現状(インクルージョン・合理的配慮)

2章 発達と障がい
 2-1 発達(development)とは
  1 発達を理解するうえで大切なこと
  2 発達過程(0~6歳)
  3 乳幼児期(0~6歳)の重視すべき視点
  4 言葉の発達→言葉は思考の土台となる
  5 言葉の発達を促すかかわり方
 2-2 脳の発達と構造
  1 脳の働きと構造
  2 概念の形成→子どもの思考は具体的から抽象的に発達する
  3 子どもの概念形成に大切なこと
  4 情動の発達→悲しみ・怒り・嫌悪・驚き・喜びなど
 2-3 脳の発達と障がい
  1 脳の機能障がい
  2 肢体不自由と基本的な対応
  3 発達障がいとは
 2-4 障がいの理解と発達の援助
  1 感覚統合へのアプローチの重要性
  2 固有感覚・前庭感覚・触覚について
 2-5 感覚統合の発達
  1 感覚統合と発達
  2 感覚統合と日常生活動作
  3 感覚統合と遊び
 2-6 視覚・聴覚障がい児の理解と援助
  1 視覚障がい
  2 聴力障がい
 2-7 肢体不自由児の理解と援助
  1 肢体不自由とは
  2 脳性まひとは
  3 脳性まひが発達に及ぼす課題
  4 肢体不自由児の生活・遊びの支援
 2-8 知的障がい児の理解と援助
  1 知的障がいの理解
  2 知的障がいの特性と対応
  3 保育の場で知的障がい児に向かい合うときの心がけと教材の工夫
 2-9 発達障がい児の理解と援助
  1 発達が気になる子どもの行動とはどんなことだろう?
  2 なぜ,気になる行動が見られるのだろう?
  3 発達が気になる子どもへの支援
 2-10 重症心身障がい児・医療的ケア児の理解と援助
  1 重症心身障がい児(者)とは
  2 重症心身障がい児の支援のポイント

3章 障がい児及び特別な配慮を要する子どもの保育の実際
 3-1 指導計画及び個別の支援計画
  1 保育計画の背景
  2 保育目標の設定
  3 指導計画の立案の流れ
  4 指導計画及び個別計画の作成
  5 子どもを理解する手がかり
  6 特別な保育ニーズの把握(虐待)
  7 子どもの行動の要因と背景(事例を通して)
  8 ケースカンファレンス
 3-2 発達を促す生活や遊びの環境
  1 感覚を活かした遊びと支援
  2 設定や教材教具の工夫
  3 親との連携と支援
 3-3 子ども同士のかかわり合いと育ち合い
  1 子ども同士の日常的出会い-統合保育
  2 子ども同士の日常的出会い-分離保育

4章 保護者や自治体・関係機関との連携
 4-1 保護者や家族に対する援助
  1 近年の子育て事情
  2 障がいのある子どもをもつ保護者への支援
  3 親にかかわるための基本的な姿勢
  4 親との具体的なかかわり方
  5 親の障がい受容の過程に対する保育者の理解
 4-2 地域の専門職や機関との連携(障がい児施設・保育所・小学校など)
  1 地域の専門機関との連携
  2 障がい児保育に関する特別支援学校・小学校等の連携
  3 関係機関と協働するための支援プランの課題の共有化
  4 各関係機関の連携
  5 地域の障がい児保育にかかわるサービス

5章 障がい児・その他の特別な配慮を要する子どもの保育にかかわる現状と課題
 5-1 障がいに対する理念の変化
  1 意思決定の考え方
  2 障がい者福祉施策の動向
 5-2 保健・医療における現状と課題
  1 地域とのコミュニケーション
  2 重症心身障がい児のケア
 5-3 福祉・教育における現状と課題
  1 保育所等訪問支援が必要な理由
  2 放課後等デイサービスとは
 5-4 支援の場の広がりとつながり

障がい児保育 シラバス 例

索引

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