低侵襲心臓手術の基本と実践

低侵襲心臓手術の基本と実践

始めたいひとも,始めたひとも

 

著者名:日本低侵襲心臓手術学会 編

出版社:南江堂

出版年月:2019年02月


書籍 新刊

ISBNコード:9784524245369

数量

価格:¥11,000(税込)

*表示されている価格は、税込定価を表示しております。
組合員割引や各種セールが所属生協によって異なりますため、実際のご提供価格(組合員価格)については店舗でのご精算・お引き取 りの際にあらためてご確認ください。



目次情報 内容紹介 推薦人

巻頭言
I.MICSの歴史と近年の展開
 1.日本におけるMICSの歴史
 2.保険収載にあたって
II.MICSの特長:正中切開との比較
 1.周術期・創部・疼痛および社会復帰期間の比較
 2.コストおよびデメリット,患者選択
III.アプローチ
 A.胸骨部分切開
  1.胸骨上部部分切開法:MICS-AVRを例に泉谷裕則
  2.胸骨下部部分切開法:方法と適応
 B.右小開胸による僧帽弁手術
  B-(1)開胸器あり
   1.内視鏡補助直視下による右小開胸僧帽弁形成術
  B-(2)開胸器なし
   1.完全内視鏡下アプローチ:3-port法
   2.ポート分散型の内視鏡下僧帽弁手術
 C.右小開胸による大動脈弁手術
  1.右腋窩切開内視鏡補助下大動脈弁置換術
  2.右肋間小開胸大動脈弁置換術:前方切開と前側方開胸
 D.左小開胸による直視下MICS-CABGの術野展開
IV.症例選択基準
 A.僧帽弁(右小開胸アプローチ)
  1.リスク評価の基準
  2.総合的なリスク評価
 B.大動脈弁(右小開胸アプローチ)
  1.体外循環の視点からのMICS-AVR症例選択
  2.大動脈弁と周辺の解剖,冠動脈硬化,redo症例について
V.手術器械のあれこれ
 A.MICS手術器械総論
 B.施設別のMICS手術器械セット
  1.大阪市立大学のMICS手術器械セット
  2.千葉西総合病院のMICS-AVRセット
  3.名古屋第一赤十字病院のMICS手術器械セット
  4.一宮西病院のMICS-CABGにおける使用機器
VI.糸結びのさまざまな工夫
  1.二人で行う結紮(1)(大阪市立大学)
  2.二人で行う結紮(2)(名古屋第一赤十字病院)
  3.一人結び
VII.MICSにおける体外循環の実際
 1.心臓病センター榊原病院におけるMICS体外循環
 2.MICS体外循環の実例
VIII.手術方法・手術手技
 A.大動脈弁の手術
  1.腋窩切開によるMICS-AVR
  2.前側方開胸によるMICS-AVR
  3.MICS-AVRの体外循環
 B.僧帽弁の手術
  1.ループテクニックによるMICS僧帽弁形成術
  2.内視鏡下僧帽弁形成術(1)(東京ベイ・浦安市川医療センター)
  3.内視鏡下僧帽弁形成術(2)(名古屋第一赤十字病院)
  4.顕微鏡下僧帽弁形成術
  5.変性性僧帽弁閉鎖不全に対するMICSによる形成術
 C.三尖弁の手術:MICS三尖弁形成術
 D.冠動脈バイパス術(CABG)
  1.MICS-CABG(1)(一宮西病院)
  2.MICS-CABG(2)(兵庫医科大学)
 E.心房中隔欠損症手術
  1.心房中隔欠損孔閉鎖
  2.心房中隔欠損:小児におけるMICS
IX.ピットフォールと打開策,合併症と予防策
 A.総論:右小開胸弁膜症手術におけるヒヤリハット報告事例の解析
 B.各論:独自の理論と打開策
  1.MICSにおける出血コントロール
  2.末梢血管カニュレーションの工夫と合併症の回避(1)(大阪市立大学)
  3.末梢血管カニュレーションの工夫と合併症の回避(2)(千葉西総合病院)
  4.右小開胸MICS後の片側性肺水腫とその対策
  5.右小開胸MICSにおける空気塞栓症とその対策
X.ロボット補助下僧帽弁形成術
 1.国立循環器病研究センターのロボット手術
 2.ニューハート・ワタナベ国際病院のロボット手術
XI.孤立性心房細動に対するMICS
 1.ポートアクセス完全内視鏡下手術(Wolf-Ohtsuka法)
 2.Wolf-Ohtsuka法の成績
編集後記
エピローグ
索引

カートの中身

現在カートには何も商品は入っていません

洋書新刊情報

大学生協洋書お買い得情報

医学系ニューメディア商品

お問い合わせ

※あくまでも「お問い合わせ」連絡として使用してください、注文、見積もりは直接店舗にご連絡ください。

このページの先頭へ