医療現場のための薬物相互作用リテラシー

医療現場のための薬物相互作用リテラシー

 

著者名:東京大学医学部附属病院 薬剤部 副薬剤部長 大野能之 編 千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理学研究室 教授 樋坂章博 編

出版社:南山堂

出版年月:2019年07月


書籍 新刊

ISBNコード:9784525776015

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価格:¥3,958(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 ピットフォールに陥らないためのDDIの基礎知識
 1.DDIの原因とメカニズム
 2.代謝酵素・トランスポーターの遺伝子多型
 3.投与経路(経口・注射)によるDDIの強度の違い
 4.外用剤におけるDDI
 5.吸収過程のDDIと併用のタイミング
 6.タンパク結合阻害とDDI
 7.代謝酵素の基質同士の併用とDDI
 8.代謝酵素の阻害様式とDDIの持続時間
 9.代謝誘導によるDDIの持続時間
 10.添付文書のDDI情報
 11.正確で効率のよいDDI情報のキャッチアップ

第2章 網羅的なDDI予測を可能とするCR-IR法とPISCSの基礎と実践
 1.CYP3A4阻害のDDIにおけるCR-IR法とPISCS
 2.CYP3A4誘導のDDIにおけるCR-IR法とPISCS
 3.CYP3A4以外の分子種が関与するDDIにおけるCR-IR法とPISCS
 4.PISCSによるDDIマネジメントの実践
 5.CR-IR法とPISCSに関するQ&A

第3章 臨床上重要な薬剤の実践的DDIマネジメント
 1.主に基質薬として重要なもの
  ①ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬
  ②抗凝固薬
  ③ジギタリス製剤
  ④スルホニル尿素薬・グリニド系薬
  ⑤HMG-CoA還元酵素阻害薬(スタチン)
  ⑥リチウム
  ⑦ベンゾジアゼピン受容体作動薬
  ⑧オキシコドン
  ⑨メトトレキサート
  ⑩抗悪性腫瘍薬(タモキシフェン,タキサン系)
  ⑪抗悪性腫瘍薬(ボルテゾミブ,ビンカアルカロイド系)
 2.主に阻害薬・誘導薬として重要なもの
  ①アゾール系抗真菌薬
  ②抗HCV薬
  ③非ジヒドロピリジン系カルシウム拮抗薬
  ④キノロン系・カルバペネム系抗菌薬
 3.主に基質薬と阻害薬・誘導薬の両面で重要なもの,およびその他
  ①抗HIV薬
  ②抗精神病薬
  ③抗うつ薬
  ④抗てんかん薬
  ⑤カルシニューリン阻害薬
  ⑥抗悪性腫瘍薬(フッ化ピリミジン系)
  ⑦制吐薬

付録:CYPおよびトランスポーターを介する薬物相互作用薬一覧

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