知っておきたい難聴・耳鳴【電子版付】

知っておきたい難聴・耳鳴【電子版付】

原因・診断・治療・予防・補聴器選びまで

 

著者名:佐藤宏昭 編著

出版社:日本医事新報社

出版年月:2018年12月


書籍 新刊

ISBNコード:9784784947881

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価格:¥5,184(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 難聴・耳鳴はなぜ起こるのか
1 聞こえる仕組み
2 難聴はなぜ起こるのか
3 耳鳴はなぜ起こるのか
4 難聴・耳鳴の頻度、年齢別有症率は?
5 全身性疾患と難聴

第2章 検査と診断
1 実地医科で行える難聴の評価法
 ①話声による評価
 ②囁語法聴力検査
 ③音叉による聴力検査
2 実地医科で行える耳鳴の検査
 ①慢性持続性耳鳴
 ②他覚的耳鳴
3 耳鼻咽喉科で行う検査
4 こんな時にはどうする?
 ①突然聞こえなくなった
 ②感冒後に耳が詰まる、聞こえにくい
 ③飛行機で耳抜きができない
 ④老健施設に入所中の親族が読んでも返事しなくなった
 ⑤難聴、耳鳴に回転性めまいを訴える場合は?
 ⑥流行性耳下腺炎に罹ってから聞こえない
5 難聴の遺伝子診断
 ①保険診療で行われている難聴の遺伝子診断
 ②遺伝子診断を実施できる施設の要件

第3章 治療
1 音響療法
2 薬物治療

第4章 予防
1 大きな音を避ける
2 難聴をきたす薬の処方を避ける
3 精神的・肉体的ストレスを避ける

第5章 難聴・耳鳴を診療するにあたって押さえておきたいこと
1 耳鳴は治らないのか?
 ①慢性持続性耳鳴の長期予後
 ②他覚的耳鳴の治療法と予後
2 間違いない補聴器の選び方
 ①補聴器の種類と機能
 ②患者さんの聴力、ニーズを考慮した補聴器の選択
 ③片耳それとも両耳?
 ④高度難聴の高齢者に有効な補聴器は?
 ⑤市販の集音器との違いは?
 ⑥補聴のための周辺機器
 ⑦耳鳴への効果は?
 ⑧身障の認定と補聴器交付意見書
3 難聴と認知機能
 ①難聴は認知機能に影響するのか?
 ②補聴器や人工内耳の装用で改善するのか?
4 人工内耳
 ①どのような難聴が適応か
 ②小児と成人の適応基準
 ③人工内耳の聞こえの仕組み
 ④音楽を楽しむことはできるのか?
 ⑤現在使用されている人工内耳の機種とそれぞれの特徴
 ⑥補聴器と人工内耳は併用できるのか?
 ⑦何歳まで手術できるのか?
 ⑧片側それとも両側?
 ⑨新しい人工内耳EASの適応と効果
5 人工中耳、骨導インプラント

トピックス 突発性難聴の新しい治療
トピックス 新たに指定難病となった若年発症型両側性感音難聴
トピックス 一側ろうの治療は?

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