MB Medical Rehabilitation〈月刊〉1月号No.231

MB Medical Rehabilitation〈月刊〉1月号No.231

心臓リハビリテーションにおける新時代の幕開け

 

著者名:諸冨伸夫/編

出版社:全日本病院出版会

出版年月:2019年01月


雑誌 新刊

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目次情報 内容紹介 推薦人

これまでの心臓リハビリテーションとこれからの心臓リハビリテーション 諸冨 伸夫
心臓リハビリテーションは心疾患に対する質の高い治療法として確立されてきた.しかし,近年の超高齢化により従来のセオリーやアプローチが通用しなくなってきた.今こそ時代に合わせた新たな心臓リハビリテーションを確立するときである.
TAVI後患者に対する心臓リハビリテーション 堀 健太郎
大動脈弁狭窄症の最新治療である経カテーテル的大動脈弁留置術の概要から術後リハビリテーションの実際に至るまでを幅広く解説した.
超急性期における心臓リハビリテーション
井本 晶太ほか
当院で行った心不全フレイル症例および心臓外科手術症例における新たな取り組みを簡潔に示した.急性期心臓リハビリテーションの介入手段として参考になれば幸いである.
急性期心臓リハビリテーションにおけるOT,STの役割 牧田  茂
1)作業療法士も言語聴覚士もこれまで心臓リハビリテーション領域にはかかわりが極めて乏しかった.
2)現場では需要が増してきているため循環器医や心臓血管外科医の理解が必要である.
3)心臓リハビリテーションに関する基本的な知識とリスク管理能力を養うことが必要である.
心臓リハビリテーションを基軸とした急性期病院と回復期リハビリテーション病院の連携 森沢 知之ほか
身体機能やADLが低下した心疾患患者には継続的な心臓リハビリテーションが必要であり,急性期病院と回復期病院の連携が肝要である.
回復期リハビリテーション病棟における心臓リハビリテーションの実際 山本 智史ほか
高齢者の増加に伴い,急性期病院や外来の心臓リハビリテーションだけでは効果の得られない患者は増えている.集中的な運動療法や退院支援など回復期リハビリテーション病棟が貢献できることは大いにあるため,回復期病院である当院での心臓リハビリテーションについて述べる.
重複障害患者に対する回復期リハビリテーション病棟の役割 竹島 慎一
高齢化により重複障害患者は今後ますます増加する.包括的なアプローチを求められる重複障害患者をいかに受け入れるかが,回復期リハビリテーション病院に求められる役割である.
心臓リハビリテーションに特化した専門クリニックの運営・その展望 二階堂 暁
いまだ普及が満足なレベルにあるとは言い難い我が国での心臓リハビリテーション.むしろそこにこそ,無限の可能性がある.
生活期における心臓リハビリテーションの取り組み 竹村  仁ほか
多疾患を合併する高齢心不全患者では,生活課題の改善や疾病管理だけでなく,本人のどう生き抜きたいかを支えるため,多職種協働やadvance care planningの概念は生活期にこそ必要と考える.
生活期における心臓リハビリテーションネットワークの取り組み 西川 淳一ほか
首都圏で心臓リハビリテーションを長期に継続できる環境を整備するため,200以上の多種施設で構築した広域連携ネットワークについて紹介する.

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