MB Medical Rehabilitation〈月刊〉2月号232号

MB Medical Rehabilitation〈月刊〉2月号232号

脳性麻痺のリハビリテーション—障害のある子どもとその家族を支える—

 

著者名:土岐めぐみ/編

出版社:全日本病院出版会

出版年月:2019年02月


雑誌 新刊

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目次情報 内容紹介 推薦人

脳性麻痺の診断と小児科治療 前田 知己
発症危険因子を持つ例に対して,早期診断と早期介入のために,General Movements評価と頭部MRI検査を行うことが推奨されている.
重度重複障害のある子どもと家族への精神医学的支援 才野  均
重度重複障害のある親子への精神医学的支援の1つとして,児の主体性を尊重した遊びと家族への共感的な傾聴を通した間主観的な寄り添いについて述べた.
脳性麻痺の整形外科治療 落合 達宏
クラウチング姿勢や尖足など下肢変形への選択的整形外科的痙性コントロール手術など脳性麻痺の整形外科手術は個々の患児の状態に合わせたオーダーメイド治療でもある.
脳性麻痺のリハビリテーション治療 土岐めぐみ
脳性麻痺のリハビリテーションは,姿勢ケアと,その他の関連症状への対応が2つの大きな側面である.ライフステージに応じた支援が必要であり,家族を含めた多分野のサービスで構成される.
乳幼児期における脳性麻痺の理学療法
横井裕一郎ほか
従来からある脳性麻痺の理学療法思考,方針から少しずつ変わってきている.課題指向型理学療法や家族中心的理学療法などが代表的なものである.理学療法の実践的な支援を通して説明する.
就学に向けた作業療法支援―発達支援と生活支援― 米持  喬ほか
日常生活動作を発達の視点で分析し,子どもの機能を引き出す「発達支援」と具体的な方法を用いた「生活支援」について症例を通して紹介する.
脳性麻痺の言語聴覚療法 椎名 英貴
コミュニケーション,食事の問題は脳性麻痺児の生活の質に大きな影響を及ぼす.脳性麻痺児のコミュニケーション障害や摂食嚥下障害の基盤には全身の運動障害の問題があり,発達期の障害であることから家族を含めた長期にわたる支援が必要となる.
障害のある子どもとその家族を支える看護 逸見 聡子
重症心身障害児・者施設に長期,短期で入所される利用者の背景とそれぞれのライフステージに合わせた家族支援について紹介する.
障害のある子どもとその家族を支える地域リハビリテーション―在宅(訪問)リハビリテーション― 長澤 美帆
脳性麻痺の子どもとその家族を支える地域リハビリテーションについてライフステージに沿って小児訪問リハビリテーションの紹介をする.
重症児デイサービスから始まる地域支援について 宮本 佳江
近年の高度医療で命が救われ,地域に帰って行く.重い障害があっても地域で生きる子どもたちや家族を支援するためにデイサービスを立ち上げた経緯や現状,課題を述べる.

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