実験医学 2019年2月号 Vol.37 No.3

実験医学 2019年2月号 Vol.37 No.3

時間生物学からサーカディアン・メディシンへ

 Vol.37 No.3

著者名:八木田和弘/企画

出版社:羊土社

出版年月:2019年01月


書籍 新刊

ISBNコード:9784758125161

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価格:¥2,160(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

特集
時間生物学からサーカディアン・メディシンへ
24-hour societyに挑む概日リズム研究のステージチェンジ
企画/八木田和弘
■サマリーを表示する
概論―リアル・ワールドと向き合う体内時計・概日リズム研究の未来【八木田和弘】
24時間社会の課題
交替制勤務の健康影響【久保達彦】
リアルワールドの光曝露とその健康影響:疫学研究からの知見【大林賢史】
社会的ジェットラグ【駒田陽子】
概日リズム撹乱と健康問題の因果性に挑む
リバース・トランスレーショナル研究としてのマウスコホート【井之川 仁,梅村康浩,八木田和弘】
哺乳類概日時計の周期長決定要因を探る【大出晃士,上田泰己】
環境時刻と概日リズムとの調和による不妊解消戦略【中村 渉,中村孝博】
概日リズムが制御する免疫応答の日内変動と炎症疾患【榛葉旭恒,生田宏一】
【フォーラム】概日リズム研究と社会
脳小血管病と概日リズム障害【大山直紀 ,八木田佳樹】
体内時計を標的とした創薬【吉村 崇】
光あれ―概日リズム治療でひきこもりから脱出できるか【重吉康史】
24時間社会に潜む睡眠関連健康問題【三島和夫】
連載
News & Hot Paper Digest
がんは,バトンタッチで再発するー基底細胞がん研究から得られた新知見【妹尾 誠】
乳幼児期の腸内細菌叢が,免疫疾患である1型糖尿病の発症に関与する【田蒔基行】
ゲノム編集における非相同末端結合の利用【富井健太郎】
新規がん治療薬開発に力を入れるGSK社,低分子STINGアゴニストの研究結果を報告【MSA Partners】
カレントトピックス
ロイコトリエンB4第一受容体は滲出型加齢黄斑変性症の新規治療標的となる【佐々木文之,横溝岳彦】
自然免疫を担うインターフェロン経路における「転写記憶」の発見とその制御機構解明【鎌田瑠泉,坂口和靖,尾里啓子】
メトフォルミンの血糖降下作用は肝エネルギー低下に起因した糖新生の抑制による【坂本 啓】
潰瘍面から直接的に上皮化を誘導する新規皮膚潰瘍治療法の開発【栗田昌和,鈴木啓一郎,Juan Carlos Izpisua Belmonte,岡崎 睦】
マウス多能性幹細胞から機能的唾液腺オルガノイドを作製【田中準一,美島健二】
クローズアップ実験法
光でヒト内在性タンパク質の局在を自在に操作する技術とその応用例【清光智美】
ブレークスルーを狙うバイオテクノロジー
DNAイベントレコーダーによって細胞の過去の状態を知る【森 秀人】
Update Review
ゲノム合成の潮流【板谷光泰,金子真也】
研究アイデアのビジュアル表現術
気をつけるとぐっとよくなるポイント【大塩立華】
研究室のナレッジマネジメント
知識創造の理論と実践(その2)【梅本勝博】
ラボレポート留学編
よいチームでよいサイエンスーPerelman School of Medicine, University of Pennsylvania【和田正吾】
Opinion
リサーチマインドを学ぶ「マニュアルなし」の実習!【磯邉綾菜】
バイオでパズる!
バイオナンクロ【山田力志】

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