保護者と先生のための応用行動分析入門ハンドブック

保護者と先生のための応用行動分析入門ハンドブック

         

著者名:井上雅彦監修/三田地真実,岡村章司著

出版社:金剛出版

出版年月:2019年06月


書籍

ISBNコード:9784772416931

数量

価格:¥2,860(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

監修によせて
はじめに
この本の歩き方
第1部 ABAをベースにした指導ステップ―「ありのまま観る」を基本に

ステップ1:ありのまま上手への道
 1 「気になる行動」「問題行動」を書き出そう!
 2 1で書き出した「問題行動」「気になる行動」は「具体的な行動」かをどうか見直そう!
 3 本当に減らしたい行動? それとも、大人の期待が隠された行動? 見極めよう!
 4 問題行動を減らした「後に」何をするのかまで考えよう!
 5 生活全体の中で見直そう!良いところ、できているところ探し
ステップ2:行動の理由づけ上手への道―飛ばしてステップ3に行ってもOK
 6「問題行動を起こしている子」という見方を横に置いてみよう
 7「機能している行動」は生き残っているという見方をすること
 8 問題行動も機能しているから起こっているという見方
 9 ABCフレームで見直してみよう!
 10 何が問題行動を維持しているのか見極めよう!
 11 問題行動の代わりになる行動を見つけ出そう→指導のターゲット行動
ステップ3:観察上手への道
 12 観察する行動を一つに絞り込もう
 13 記録用紙を作る―記録方法を決める
 14 記録を取る―ベースラインの重要性
ステップ4:ほめ上手への道
 15 行動の直後に何が起きているかが大事
 16 うまいほめ方のコツ
 17 ほめる頻度を決めていく
ステップ5:工夫上手への道
 18 先行事象を工夫する
 19 「環境調整を試みる」
 20 自分一人でターゲット行動ができないとき―プロンプトをうまく使う
 21 待ち上手になる―時間遅延法
 22 「指導の手続きフォーム」で整理する
ステップ6:ふり返り上手への道
 23 指導を行いながら記録をとり続ける
 24 記録の読み取り方
 25 常にこれでいいのか考えながら指導する
ステップ7 自分観察上手への道
 26 ゆらぐ自分のプロセスをありのままに観る
 27 何が恐れや怒りや悲しみをもたらしているのか
 28 本当に恐れるものなどなにもない
第2部 ABAの基礎(理論編)

1)日常的な直観に頼った、行動の理由づけ―循環論に陥りやすい
2)科学的に行動を観るために―ABCのフレームで行動をありのままに観る
3)行動はその直後に起きている事象によって、続いて起こったり起こらなくなったりする―基本の3つの原理
4)行動が増えたり、維持したりする原理―強化の原理
5)行動が減る原理(その1)―弱化の原理
6)行動が減る原理(その2)―消去の原理
7)「A」の役割―インストラクションは「A」
8)応用行動分析学(ABA)の真髄―機能的なモノの見方
第3部 ABAの原理をもとにした指導の実際

教師が作成した指導プログラム
保護者が作成した指導プログラム
おわりに

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