エビデンスに基づいた胆道癌癌診療ガイドライン

エビデンスに基づいた胆道癌癌診療ガイドライン

 改訂第3版     

著者名:編集:日本肝胆膵外科学会、胆道癌診療ガイドライン作成委員会

出版社:医学図書出版

出版年月:2019年06月


書籍

ISBNコード:9784865173239

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価格:¥3,850(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人


略語一覧
第Ⅰ章.胆道癌診療ガイドラインの目的・使用法・作成法
第Ⅱ章.診療アルゴリズム
1.診断アルゴリズム
2.治療アルゴリズム
第Ⅲ章.予防・疫学
CQ1 胆道癌の危険因子はどのようなものか?
CQ2 膵・胆管合流異常に予防的手術は行うべきか?
CQ3 無症候性胆石症に胆囊摘出術は行うべきか?
CQ4 どのような胆囊ポリープに対して癌を疑うべきか?
第Ⅳ章.診断
CQ5 胆道癌を疑う臨床症状は?
CQ6 胆道癌診断のファーストステップとして行うべき検査は?
CQ7 胆管癌診断のセカンドステップとして行うべき検査は?
CQ8 胆管癌診断のサードステップにはどのような検査があるか?
CQ9 胆囊癌診断のセカンドステップとして行うべき検査は?
CQ10 胆囊癌診断のサードステップにはどのような検査があるか?
CQ11 乳頭部癌診断のセカンドステップとして行うべき検査は?
CQ12 乳頭部癌診断のサードステップにはどのような検査があるか?
CQ13 胆管癌,胆囊癌が疑われる症例に治療前生検または細胞診は行うべきか?
第Ⅴ章.胆道ドレナージ
CQ14 黄疸患者に術前胆道ドレナージは行うべきか?
CQ15 遠位胆管閉塞に対する術前胆道ドレナージは何を行うべきか?
CQ16 肝門部胆管閉塞に対する術前胆道ドレナージは何を行うべきか?
CQ17 胆道ドレナージ中の発熱にはどのように対応すべきか?
CQ18 術前外瘻ドレナージ患者に胆汁監視培養は行うべきか?
CQ19 術前外瘻ドレナージ患者に胆汁返還は行うべきか?
CQ20 切除不能遠位胆管閉塞に対する胆管ステントは何を選択すべきか?
CQ21 切除不能肛門部胆管閉塞に対する胆管ステントは何を選択すべきか?
第Ⅵ章.外科治療
CQ22 切除不能胆道癌とはどのようなものか?
CQ23 術前門脈塞栓術はどのような症例に行うべきか?
CQ24 術前の残肝予備能評価はどのように行うべきか
CQ25 血管浸潤に対して血管合併切除は行うべきか?
CQ26 肝葉切除を伴う膵頭十二指腸切除(いわゆるmajor HPD)は行うべきか?
CQ27 胆囊癌を疑う症例には腹腔鏡下手術ではなく開腹手術を行うべきか?
CQ28 肝外胆管に直接浸潤のない胆囊癌に予防的肝外胆管切除は行うべきか?
CQ29 肝浸潤を疑う胆囊癌にはどのような肝切除を行うべきか?
CQ30 胆囊摘出術後に深達度ss以上の胆囊癌が判明した場合に追加切除を行うべきか?
CQ31 十二指腸乳頭部腫瘍に局所的乳頭部切除術(外科的治療を含む)は行うべきか?
CQ32 術中胆管切離断端上皮内癌陽性例に胆管の追加切除を行うべきか?
CQ33 胆管癌切除後の予後因子はどのようなものか?
CQ34 胆囊癌切除後の予後因子はどのようなものか?
CQ35 乳頭部癌切除後の予後因子はどのようなものか?
CQ36 胆道癌手術は手術数の多い施設で行うべきか?
第Ⅶ章.化学療法
CQ37 切除不能胆道癌に対するファーストラインの化学療法は何か?
CQ38 切除不能胆道癌に対するセカンドラインの化学療法は何か?
CQ39 術後補助化学療法は行うべきか?
CQ40 閉塞性黄疸に対する化学療法はいつ開始すべきか?
第Ⅷ章.放射線治療
CQ41 切除不能胆道癌に放射線治療、または化学放射線療法は行うべきか?
CQ42 胆道癌切除例に術後放射線治療、または術後化学放射線療法行うべきか?
CQ43 胆管癌の治療としてphotodynamic therapyは行うべきか?
CQ42 胆管癌の治療として,photodynamic therapyは推奨されるか?
第Ⅸ章.病理
CQ44 胆道における腫瘍類似病変はどのようなものか?
CQ45 胆道のIPNB,BilIN,dyplasiaはどのようなものか?
文献検索式
索引

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