がん生物学イラストレイテッド  

がん生物学イラストレイテッド  

 第2版       

著者名:渋谷正史/湯浅保仁

出版社:羊土社

出版年月:2019年09月


書籍

ISBNコード:9784758120968

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価格:¥7,480(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

第1章 がんの原因と誘因
1.がんの原因としての変異原物質【戸塚ゆ加里,中釜斉】
2.腫瘍ウイルス(肝炎ウイルス)【西辻裕紀,下遠野邦忠】
3.腫瘍ウイルス(HTLV,HPV,EBV など)【渡邉俊樹】
4.ヘリコバクター・ピロリ【畠山昌則】
5.ホルモン【林慎一】
6.放射線【鈴木啓司,山下俊一】
第2章 がん遺伝子とがん抑制遺伝子
1.チロシンキナーゼ とRas【丸義朗】
2.白血病がん遺伝子【中原史雄,黒川峰夫】
3.N-MYC【末永雄介,中川原章】
4.Wnt シグナル【木村公一,松本真司,菊池章】
5.細胞周期,細胞接着にかかわるがん抑制遺伝子【村上善則】
6.p53【荒川博文】
7.TGF-β【江幡正悟,宮園浩平】
第3章 がんにおけるゲノム・エピゲノム異常
1.ゲノム異常【稲澤譲治】
2.DNA修復とゲノム不安定性【小松賢志 】
3.エピジェネティック異常【牛島俊和,竹島秀幸,服部奈緒子】
4.がんとncRNA【水谷泰嘉,鈴木元】
第4章 がん細胞の特性
1.細胞周期とテロメア【林眞理,石川冬木】
2.オートファジー【坂巻純一,水島昇】
3.がんの細胞死(アポトーシスを中心に)【米原伸】
4.がんと代謝【曽我朋義】
5.がん幹細胞【吉田剛,佐谷秀行】
6.多段階発がん【山本英一郎,鈴木拓】
第5章 がんの悪性化:浸潤と転移
1.細胞運動と浸潤【星野大輔,室井敦,越川直彦,清木元治】
2.上皮間葉転換(EMT)【下野洋平,亀山武志,水谷清人,高井義美】
3.血管とリンパ管【渡部徹郎】
4.炎症とがん【渡公佑,小野眞弓】
5.転移【横田淳,土屋直人,河野隆志】
第6章 がんと免疫
1.がん抗原【今井奈緒子,池田裕明,珠玖洋】
2.サイトカインとケモカイン【前田伸治,上田龍三】
3.免疫チェックポイント阻害薬【河上裕】
第7章 がんの分子標的治療
1.ABLキナーゼ阻害薬,FLT3阻害薬と耐性克服【平野大希,直江知樹】
2.HER2 抗体(トラスツズマブなど)【古武剛,戸井雅和】
3.EGFR 阻害薬(ゲフィチニブなど)【山田忠明】
4.血管新生阻害薬(ベバシズマブなど)【佐藤靖史】
5.ALK阻害薬(クリゾチニブなど)【間野博行】
第8章 がんの診断と治療
1.腫瘍マーカー【山田哲司】
2.診断法の進歩(大腸がんを例として)【古賀宣勝,松村保広】
3.手術法の進歩【黒川幸典,土岐祐一郎】
4.放射線・診断と治療【瀧山博年,篠藤誠,山田滋】
5.がんゲノム医療(Precision Medicine)【熊木裕一,池田貞勝】
6.エクソソーム【小坂展慶,落谷孝広】
7.ドラッグデリバリーシステム【松村保広】
8.遺伝子治療【谷憲三朗】
9.人工知能(AI)の支援によるがん診断の将来【小林真之,東條有伸】
第9章 各組織・器官のがん生物学
1.肺がん【貫和敏博】
2.大腸がん【三吉範克,山本浩文,森正樹】
3.胃がん【秋山好光,湯浅保仁】
4.乳がん【波々伯部絵理,戸井雅和】
5.膵がん【小嶋基寛,江角浩安】
6.脳腫瘍【近藤夏子,平田英周】
索引

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