ねころんで読める悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ

ねころんで読める悩める医療リーダーのための“ほぼ”エビデンス・ベイスト・リーダーシップ

         

著者名:千葉大学医学部附属病院医療安全管理部 教授 相馬 孝博 著

出版社:メディカ出版

出版年月:2019年09月


書籍

ISBNコード:9784840469159

数量

価格:¥2,640(税込)

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目次情報 内容紹介 推薦人

・はじめに

【第1部 実践編 明日からできる医療リーダーのふるまい】

◆1. 役割を引き受ける
「人から見られる立場になる」

◆2. ブリーフィング、ハドル、デブリーフィングを実施する
「リーダーは言葉で人を動かす」

◆3. 継続的に状況をモニタリングする
「リーダーはメンバーの声に耳を傾ける」

◆4. 自由に発言できるチーム文化を維持する
「リーダーは人間関係のハードルを下げる」

◆5. 計画し意思決定する
「意思決定には常に不合理性がつきまとう」

◆6. 他者を理解する異文化感受性
「『みんなちがって、みんないい』の精神のスタンスを持つ」

◆7. 自己開発(自省)
「明日はわが身を忘れない」

◆8. 医療環境とビジネス開発コンピテンシー
「医療の動向や経営に関する広範な知識を身につける」

◆9. ビジョン共有
「リーダーは言葉だけでなく背中も見せる」

【第2部 理解編 リーダーシップ理論を展望する】

◆1. 医療のリーダーシップを概観する
「リーダーシップは世界的な標準化が進んでいる」

◆2.マネージャー、コンピテンシー、パーソナリティ
「マネジメントとは組織の価値を高めること」

◆3.リーダーシップ研究の歴史(1) 特性理論からコンティンジェンシー(状況)理論へ
「リーダーの資質は先天的か後天的か」

◆4.リーダーシップ研究の歴史(2) 変革型リーダーシップとその周辺
「リーダーシップとは周囲との関係性である」

◆5.リーダーシップ研究の歴史(3) 気になるリーダーシップ理論(ミドルリーダー)
「リーダーは一番上とは限らない」

◆6.リーダーシップ研究の歴史(4) バウンダリー・スパニング(Boundary Spanning)リーダーシップ
「現在注目されているリーダーシップ論いくつか」

【第3部 資料編 グローバル・コンソーシアム:医療マネージャーのためのリーダーシップコンピテンシー】

・おわりに

<コラム>
・効率的な会議とは
・ヒューリスティクス
・認知バイアスを排除する方法はあるか?
・組織の目指すべき姿を表す言葉は?
・「ガバナンス=統制」という誤解

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